はな to つき

花鳥風月

月夜舟 四十七夜

2018-01-06 18:14:01 | 月夜舟
今宵は、
伝統的な打楽器から発せられる超音波の音色を感じています。

どこまでも癒しをもたらすこの島に、神々がこぞって住みたがるのもわかる気がします。
至るところに見えない包容力を感じながら、お月さまとお話します。

お月さま、

どうして、緊張をするのかな。
背伸びをしなければいいのかな。


「女の子と先生は、ここにいます!」
『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 桜の下にて、面影を(20) | トップ | 桜の下にて、面影を(21) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お月様 (青空)
2018-01-06 20:02:18
ブログを拝見して、お月様が昼間にお空におわす時、二歳の孫がお月様とお話していることを思い出しました。
あ!お月様だ!お月様は私を見つけてくれるかな?ここにいるよ!
いつまでも純粋な心を持ち続けたいものですね。

わらべとお月様 (はなtoつき)
2018-01-07 11:43:51
青空さん

お月様と心からお話をしているお孫さん。

その愛らしい姿が、目に浮かびました。

本当に、澄み切った童心を、いつまでも忘れずにいたいですね。

コメントを投稿

月夜舟」カテゴリの最新記事