4月は雨で中止になっていた、冒険遊び場づくり作戦会議に5月9日、子供たちをつれて参加。 山菜や野草を教わりながら、山に向かうつもりが、いつの間にか、先に先にと進んでしまい、山菜採集はできなかったが、まあ、長男が教わったようなので良しとしよう(笑)
私と長男は料理づくりに参加。次男、三男は、思ったとおり洪水遊びに参加(主導していたような気もする)して、あっという間に汚れている。 いつもどおり?そこいらの木切れを拾ってサムライ遊びをすることを恐れていたが、とりあえずそんなこともなく一安心。いつもと同じように、山の畑で遊んではいるのだが、ほかに遊び相手がいると遊びも変わるのだなあと感心。
料理は、イタドリやお茶の葉、どくだみもてんぷらにするとおいしいことを発見! サルトリイバラに包んだ柏餅は、昔日曜市とかで買ったお餅を思い出して懐かしかった。 柏餅、他所の地方では柏の葉に包むのだろうが、高知では柏の木自体が少ないからか、サルトリイバラ(別名カラタチ、秋に赤い実をつける。)の葉に包んだものを柏餅と呼んでいた。いつの間にか、ビニールの偽造葉に包まれるようになり、この葉で包まれたものを見ることはほとんど無くなった。
3年目に入り、少しマンネリ気味になっていた山の暮らしも、こんな風に楽しめば良いのだなというヒントをいくつかもらって、楽しく山を下りた。 帰りには、末っ子が、歩けないと言い始め、だっこして山をおりたので、翌日から父は腰痛である。(笑) デジカメを持っていかなかったので、写真は、ぜひ、冒険遊び場づくり作戦会議さんのブログを見てみてください。 みなさんお疲れ様、そしてありがとうございました。