私の花暮らし hanatumi

きょうはどの花を摘みましょう。 育てた花を生け、布花を咲かせる日々をご紹介します。

スミレあそび

2012-04-21 | 布花







スミレの布花を束ねたり、つなげたり・・・。

白い服を引っぱり出してきて、こんな感じにつけたらどうかな、とイメージで遊びました。

あくまで願望ですが、ほんの数輪とか、細ーくとか工夫すれば、

さりげなく身を飾れそうです。


「出来上がった布花をまとめるのがムズカシイ」とか、「どうやって花束にしたらいいのか迷ってしまう」と

おっしゃる方が多いのにはちょっとオドロキです。

まとめ方の勉強にとフラワーアレンジメントの教室に通う方もいらっしゃいました。

でも私、それはあんまりお勧めしたくないんです。

生のお花のようにまとめると、どうも不自然になってしまうのです。


あんまり頭で考えないで、先ずは思うままにやってみて、それが案外上手くいったり、いかなかったり、

だれかに褒められたり・・・。



そんなことを繰り返して次が見えてきて、だんだん洗練されていくのではないでしょうか?

習うより慣れろと。


でもそれもこれも、元にあるのは花への愛ですかね。。。
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スコーン

2012-04-19 | 布花教室



今月はスコーンいただいてます。

根気のいる作業の後の紅茶はしみじみ・・・。


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布花教室 麦

2012-04-18 | 布花教室



こんな素敵な麦が出来てます。

キャンドルの色と合ってます。

インテリアショップのディスプレイみたい。 拍手。
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黒薔薇のコサージュ

2012-04-16 | 布花


音楽家の方へ贈って頂けるそうです。


贈る季節、それとお相手が華奢な方とのことなので、

布は本絹やオーガンディー。


大きさはありながらフワリとしたコサージュになりました。
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桜のはし置き

2012-04-09 | よしなし事


ここ熊谷の土手の桜も今日が満開。


ゆっくり桜並木の下を歩く余裕もなく、

でもふっと思い立って、引き出しから桜のはし置きを出してみた。

はし置きなんて、普段使うようなお膳立てはしていないのに。


桜の花びらのはし置き、これは昔一緒に働いていた友人からの贈り物。

彼女が結婚で東京を離れる前日に封筒に入れて送ってくれた思い出のものなのだ。

田園調布の”いちょう”で選んでくれたはし置き。


私と彼女、食器やインテリアのお店が大好きだった。

お店巡りしたこと・・懐かしいな〜。

このはし置きを眺めて思いだす。


ついでに、私と彼女、生理整頓がちょっと苦手なのも似ていた(笑)

ものは好きだけど、ものにとらわれ過ぎない、これでいいのだと納得していたのだ。




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2012-04-07 | 布花


しばらく草作りに励みます。



今月の教室、コテは使いません。

いつものハサミだけあればOKです。
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深い紫色のスミレ

2012-04-05 | 布花



このスミレのコサージュ、一番寒かった頃につくったもの。

寒いと色も深くなるんです。

今日のような春の日は、淡い薄紫に染めたくなるし。


過ぎた季節のことになるけれど、

真冬にスミレを作る時、必ず思い出すのは、「12の月の物語」っていうお話。

確か、ロシアの民話なのですが、内容は、

継母と暮らす女の子、真冬にその継母から、森に行ってスミレの花を摘んでくるように言いつけられる。

雪に埋もれた森に花など咲いてるはずもない。雪の中で凍え、困り果てていると、

森の精が現れ、魔法でスミレを咲かせてくれる。(うろ覚えですが。)

ファンタジーですよねー。この場面が大好き。


真っ白い雪の中から咲くスミレはこっくりした色が一番似合う。と思う。

だからこれは、自分の中のイメージの、「12の月の物語」のスミレです。


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先月のバラ

2012-04-04 | 布花



先月、3月の布花教室のバラ、

なんだか、みんな素敵に染められて見事な出来栄えでした。

形作りに悩んじゃってる方もいらしたけど、でも大丈夫。

少し寝かせてるうちに、きっとお気に入りになりますから。


このバラ、沢山作ってみたらどんな感じだろう、そう思って一気に作りました。

とは言っても、染色は慎重に。一度に全てを染めず、何回かに分けて染め、色の調子を見ながら。

同じ染料でも、その日の手が違えば染め上がりも違います。

その差を楽しみます。

思いっきり古めかしいバラになりました。と、自賛の範囲です。

余裕があれば、固いつぼみをいっぱい加えて、表情のうつろいを出せたらいいな。

バラのつぼみってロマンティックでしょう?
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晴れの日のコサージュ

2012-03-30 | 布花



ステラリビングでアップしたスズランのコサージュ、好評のようで、ありがとうございます。



先月は卒業式に、今月は入学式にと、この季節はコサージュの出番が多いんですね。



フォーマルな席でのコサージュはいつも以上に、気をつかって作ります。

添えるリボンもいつもなら、アンティークレースなどにしたいとこですが、

今回は、アイボリーのサテンリボンにして、”品のある感じ”にしてみました。

布花を選ばれる方が皆、”古いもの好き”とは限らないですものね。

(リボンはワイヤーで簡単に止め付けてあるので、取り外し可能です。)


オーダー頂いてからの製作で、数は少ないですが今後も引き続いてお受けしてくことになりました。
宜しくお願いします。


お問い合わせはステラリビングまで。発送が可能です。

     090−8877−6958  石井


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かわいいもの、おいしいもの。

2012-03-29 | よしなし事
3月も終わりというのに、毎日を塗りつぶすように過ごしてるのに、物事が前に進まないこと多し。

それでも楽しい瞬間は所々にあるもの。




ほわほわのミモザの花。 簡単リースに。

ミモザサラダは卵の黄身をミモザに見立てた料理。

私には、ミモザの香りが卵の匂いに似てると思えるんだけど。。。




手作りのタルトタタンをご馳走になりました。

このケーキのエピソードに憧れて(失敗から誕生したリンゴのお菓子)ずっと食べてみたかったの。

 クリームも添えて・・・おいしかった〜。





子供が、公園で拾ってきた種。

発芽しかけてるのや、双葉となってるのも、ご丁寧にお持ち帰り。

コーヒー豆みたいだと思って拾ったんだそうだ。

家にはコーヒー豆など無いのだが???

それでも、そんな感覚は嬉しくて、廊下が種だらけになっていても大目にみる。

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