私の花暮らし hanatumi

きょうはどの花を摘みましょう。 育てた花を生け、布花を咲かせる日々をご紹介します。

バラの花束

2012-02-12 | 布花


週末が本当に忙しくなってしまった。

娘の空手の付き添いだけでも大変だったが、息子がサッカーも始めたので、まるで縫うように

体育館とグランドを行ったり来たりだ。

これまで、素足の空手着姿も痛々しかったが、冬の河川敷のサッカーの寒さは筆舌に尽くしがたい(笑)

でも夏はもっと辛いらしい・・・・。


たまにはズル休みしたいのだけど、”子供は親の背中を見て育つ”とか言う、こわ〜い諺がある。

子供に超熱心だった夫にもおこられそう。


これはもう、完全に滅私奉公と諦め、応援しようと思う。



今週末も終わり、ホッとして、作ったばかりのお花を見ている。


※ それでも、3月から、月一回だけ、日曜日に教室を開きます。
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2月 チューリップ

2012-02-09 | 布花教室



チューリップって可愛いらしさの中に凛とした美しさもあって、

でもこれを布花にするとなると、なかなかムズカシイ。

シンプルな花ほど表情が難しいみたい。

薔薇の難しさとはちょっと違う。。。。


でも大丈夫! 可愛いのが出来ますからね。

コテ持参の方は5分をお持ちくださいませ。




突然ですが、私、チューリップグループです。

なんのことかと言うと、

深雪スタジオを卒業すると、その年その年、深雪先生からシンボルフラワーっていうのを名付けていただきます。

卒業生グループは、シンボルフラワーをたーくさん作ってデビュー展でお披露目をします。



私は、20期でチューリップグループなのです。

自分の好みの花とグループ名が一致すると嬉しいのですが、

チューリップと聞いた時、これはムズカシイな〜と思ったのを覚えてます。 でも今は大好き。

確か、前の年は、桜グループ、後の年は、クレマティスだったけ?

上のグループだと、ライラック(カットが無かった時代らしい。)や、アネモネ、

あと、”コクリコ”グループもありました。
コクリコ・・・ひなげしのことです。 コクリコ坂の。

グループの名前を伺って、その方の年季?を知り、さらに作品が素晴らしいと、憧れたりしたものでした。
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続き

2012-02-06 | 布花



黒い薔薇を作ってたら、指先が汚れること、汚れること。 

汚れついでに、もうひとつ、小ぶりの薔薇を作ることにしました。


枝もの風にして、横にした姿を楽しみます。

もちろん、コサージュにしてもね。
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黒い薔薇の布花

2012-02-04 | 布花




黒い色の布花は、意外と重宝します。

何に付けても落ち着くし、ファッショナブルでもあるし。



黒なんだから、いっそ黒い布を使えば、染色の手間がなくて楽そう。

そう考えて作ったことがありましたが、

面白くありませんでした。


濃く染まったり、薄かったり、そうすると組み立てた時にニュアンスが出るみたいです。


あー、でも写真うつりの方が良かったみたい。
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菜の花

2012-02-02 | よしなし事


寒いですねえ。

それでも明後日は立春です。


ホウレンソウも食べ飽きてきた頃、菜の花が出回ります。

直売所で買ったので、たったの80円でした。


この寒さで、野菜の高騰が話題だけど、旬の野菜を選べばね。

お安いこともあるけど、それが自然でしょう〜。

きれいな若草色。

ほろ苦さは、春の訪れを感じます。

菜の花のスパゲッティーが食べられるのも一時ですから。

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チューリップ

2012-02-01 | 布花教室




今月はチューリップを作ります。

温かみのある布を使って、存在感のあるチューリップ・・・だと思ってます。


どんなチューリップが咲くかな?  楽しみです。














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気力で仕上げました。

2012-01-30 | 布花教室



先週のマダムクラスの薔薇です。

一枚いちまい染めて、コテを当て(これは結構力が要るのです。)

組み立ても考えながら、悩みながら、わが子を作り上げます。

今回の薔薇は、さすがに長年作ってる皆さんもお疲れのご様子で・・・スミマセンでした。




白い布がこんな薔薇の花になる、

布花は無から作り上げるからこそ、苦しくもあり喜びもあるんだと。

作った布花の薔薇に励まされて、続きます。
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2012-01-28 | よしなし事



今週行って来たカフェです。  

寧という名前のカフェ。


なんていうんでしょうか。

大きなお屋敷の庭の奥に佇んでいるような・・・。

窓際に席を取って外を眺めます。

背中には暖炉の薪がはぜてます。


雑木は葉を落としながらも、生きてるんですよ。

もうしっかり芽が出ています。


どちらかというと、和を感じるカフェですが、イギリスのアンティーク家具がよく似合っていて、

私、こういう組み合わせ好きです。






ミツマタって不思議。

どこかにフタマタの枝がないかと、さがしますが、未だ見つけたことがありません(暇人)。


地味な花ですが、この季節にあってとても目立ちます。





デザートのコーヒーとクラフティーが美味しかった。

こんなひとときは大切だと思った。


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おみやげに

2012-01-25 | 布花
今日はこれから、友人宅に用事があって、伊奈まで行ってきます。

熊谷からだと、一時間くらいかな〜・・・。


伊奈には、感じのいいカフェがいくつか点在してるとか・・・。 連れてってくれるんだって!

初めてなので楽しみ。


昨夜、おみやげに、布花も急いで作ってみました。






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銀色のビロード

2012-01-23 | 生花


地味ですが、一年で一番さむいこの季節、ネコヤナギを飾って楽しみます。

そっけないほど、シンプルな枝、銀色の花穂は、眺めても触っても気持ち良くて大好き。

それに、強い生命力も感じますし。



寒い冬だから、明るい花をたくさん飾ってというのも、いいでしょうけど、

季節を愛でるのが、花生けの楽しみだと思うので、冬の風景を切り取る感じで、花や枝を選びます。


ターシャ テューダーの言葉のなかに、確かこんなのがありました。

”冬に薔薇はいりません、5月に雪がいらないように。”




でもね、布花の場合は、また話が違うのです。

好きな花は一年じゅう咲かせたいのです。
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