5月24日(木)に天敵農薬説明会を開催しました
朝からの説明会にもかかわらず、説明会に来ていただいたメーカー担当者様および生産者の皆様、大変ありがとうございました
なかなか中身の濃い説明会になったのではと思います
新しい情報等も仕入れることができましたし、今後の病害虫防除に活かしていけたらと思っていますのでよろしくお願いします。
説明会風景


今回説明会に出られなかった方で資料が欲しいという方は事務局までお願いします
久しぶりに虫の話を聞いたので豆知識として
みなさん知っていることとは思うのですが、今回はアブラムシについての豆知識でも
・1日当たり産子数→だいたい10頭/♀
ですので、単純計算だと1匹の親虫が1週間上の数値で子を産んだとすると
1週間で70頭のアブラムシが存在することになりますね
(子は25℃で1週間程度で成虫になるので……放っておくと
)
・春から冬前にかけては、卵を産むことがありません
アブラムシから小さいアブラムシが出てくると考えて下さい
・アブラムシにも羽(翅)がある個体は発生します
たまにアブラムシは飛ばないと思っている方もいますが、彼らは条件が悪くなると羽が生えた個体が発生して他の場所へ飛んで行ってしまいます
とりあえず、今日はこの程度で

朝からの説明会にもかかわらず、説明会に来ていただいたメーカー担当者様および生産者の皆様、大変ありがとうございました

なかなか中身の濃い説明会になったのではと思います

新しい情報等も仕入れることができましたし、今後の病害虫防除に活かしていけたらと思っていますのでよろしくお願いします。
説明会風景


今回説明会に出られなかった方で資料が欲しいという方は事務局までお願いします

久しぶりに虫の話を聞いたので豆知識として

みなさん知っていることとは思うのですが、今回はアブラムシについての豆知識でも

・1日当たり産子数→だいたい10頭/♀
ですので、単純計算だと1匹の親虫が1週間上の数値で子を産んだとすると
1週間で70頭のアブラムシが存在することになりますね

(子は25℃で1週間程度で成虫になるので……放っておくと
)・春から冬前にかけては、卵を産むことがありません
アブラムシから小さいアブラムシが出てくると考えて下さい

・アブラムシにも羽(翅)がある個体は発生します
たまにアブラムシは飛ばないと思っている方もいますが、彼らは条件が悪くなると羽が生えた個体が発生して他の場所へ飛んで行ってしまいます
とりあえず、今日はこの程度で

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ではありますが、












































































