*花ときおり* minamiのガーデンリフォーム

四季折々の庭の草花と戯れている時が一番幸せです~♪
ローメンテナンスな庭造りで日々の生活は面白可笑しく、前を向いて!

秋の白バラ

2016-10-17 20:42:04 | 愛しのバラ

大好きな白バラが、あれこれ咲いています。

白バラとはいえ、純白もあれば乳白色

淡いピンクやアプリが入る白と色々です。

そんな我が家の白バラを少しご覧下さい。






クローンプリンツェジェシン・ビクトリア(B)


大小の花びらが入り混じったように咲くオールドローズです。

早咲きで、春いち早く咲いて、返り咲きも良いので

殆ど一年中繰り返して咲いています。

結構好きなんです、このような咲き方は・・・。

スヴニール・ドゥ・マルメゾンの変異種でもあるようです。








リッチフィールド・エンジェル(ER)


普段はアプリコットオレンジが淡く入る白バラですが

今は殆ど色が入る事無く、淡い色合いで咲いています。

ディーカップ咲きから整ったカップ咲きになり

カメラを通しても、ため息が出る程美しいのです。







ラ・ボンダンス(B)


咲き始めは淡いピンクで、少しずつ退色して行きます。

画像は霜が当たったせいでしょうか?

ピンクはあまり乗らない花色となって

白バラの雰囲気ですね~^^

ブラッシュ・ノアゼットを淡くした雰囲気です。







クレア・オースチン(ER)


淡いレモン色の蕾から,クリーミーホワイトの花が咲きます。

撓るステムは柔らかく、棘も少ないのが嬉しいですね。

エレガントなアーチを作る樹形に、カップ咲の白バラがピッタリ!







パロマ・ブランカ(HT)

咲き始めはカップ咲きですが、開くと丸弁高芯咲となります。

乳白色ですが、淡いピンクが入る事もあります。

HTやFLのようなモダンローズは秋によく咲くので

我が家ではかなり重宝しています。^^



******************************




バラを育て始めた当初から白バラに魅せられております。

昔は白一色のホワイトガーデンを作るつもりでした。

色々ありまして、白だけの庭とはなりませんでしたが

今でも白バラには思い入れがあります。

いつかお庭を小規模にしたなら(今でも狭いですが)

ホワイトガーデンにする夢は今だ捨ててはおりません。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋のイングリッシュローズ | トップ | 秋色 アンナ・オリビエ »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL