浄心庵 長尾弘先生垂訓

八正道と作善止悪

「ブッダこのとば」より。

2016-11-19 02:10:36 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

 

         ~ 恩師の御講演「ブッダのことば」より ~

              三 大なる章 

        四、スンダリカ・バーラドーヴァジャ

465、貪欲を離れ、諸々の感官を静かにたもち、
     月がラーフの捕らわれから脱したように(捕らわれることのない)人々―――
     そのような人々にこそ適当な時に供物をささげよ。
     ―――バラモンが功徳を求めて祀りを行うのであるならば、

466、執着することなくして、常に心をとどめ、
     わがものと執したものを(すべて)捨て去って、
     世の中を歩き廻る人々、―――そのような人々にこそ適当な時に供物をささげよ。
     ―――バラモンが功徳を求めて祀りを行うのであるならば、

467、諸々の欲望を捨て、欲にうち勝ってふるまい、
     生死のはてを知り、平安に帰し、清涼なること湖水のような(全き人)
     (如来)はお供えの菓子を受けるにふさわしい。

 


             ~ 感謝・合掌 ~ 

 

 

ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ブッダのことば」より。 | トップ | 「ブッダのことば」より。 »
最近の画像もっと見る

浄心庵 長尾弘先生垂訓」カテゴリの最新記事