ニッキのようなもの。

犬と暮らせば。趣味は映画観賞。
 

「グッド・ガール」

2005年04月30日 | 映画 か行
レンタルで観ました。

うむ、これはおもしろいのかおもしろくないのかよく分かりませんでした(笑)。退屈ではなかったので嫌いじゃないんですけどね。退屈な毎日にうんざりしている主婦ジェニファー・アニストンがジェイク・ギレンホールと浮気する話です。夫にジョン・Cライリー、いつもながらいい味だしてます。浮気することでいろんな事件が起こって退屈な生活から抜け出せるのですが、二人の恋が切ないというよりもあまりに現実的で切なかったです。
なんだかなぁ。。

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「ステップフォード・ワイフ」

2005年04月29日 | 映画 さ行
レンタルで観ました。1975年のサスペンス/ミステリーです。

2004年にニコール・キッドマン主演でリメイクされています。内容はまったく知らなかったのですが、興味があったのでレンタルしてみました。何故、興味があったかというとジョン・キューザックがニコールの相手役に決まっていたのですが、ジョンの都合で降板した作品だったからです(笑)。今回観たのはキャサリン・ロス主演のオリジナルのほうですが、なんとも不気味で怖かったです~!! これは男性の願望?!それとも主婦業を完璧にやる女性を皮肉ってるんでしょうか?! ラストのオチも新鮮でおもしろい映画でしたよ。
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「えびボクサー」

2005年04月28日 | 映画 あ行
BSで観ました。

ん?バカ映画だとばかり思っていたのですが、意外とちゃんとしたドラマでしたよ。大笑いできなくて拍子抜けしましたが、なかなかいい話だったのでよかったというか、へんな気分です~。えびボクサーはほとんど縛られていて可哀そうでした。えびなのに感情あるみたいだったし(笑)。
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今年100本超えました♪

2005年04月27日 | 映画あれこれ・TVドラマ
今年観た映画100本超えました。
去年に比べたら今年はペースはやいです。
観た映画は忘れないようにメモに残しているのですが、特に好きだったのは、
「クライング・ゲーム」
「或る夜の出来事」
「ロスト・イン・トランスレーション」
「欲望という名の電車」
「アラバマ物語」
「恐怖の報酬」かな~、古い作品が多いですね。

「キル・ビル2」、「海辺の家」なんかも印象に残っています。
さてさて、これからも素晴らしい映画に巡りあいたいものです。
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ガーナミルク&ミルクチョコレート買ってみた♪

2005年04月26日 | たべもの・おでかけ
今日ホームセンターで見慣れないガーナチョコ発見!!
あら~ん、こんなの出てたのね☆またまた知らなかった。
さっそく買って食べてみましたよ。
チョコは大好きなのですが、ビターチョコは苦手です。
100円チョコでは森永ダースのミルクがいちばんでしたけど、
これも負けないくらいミルクリッチでおいしいじゃないですか♪
あぁ、しあわせ~!!100円でハッピーになれるなんて安上がり(笑)。

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「恐怖の報酬」

2005年04月24日 | 映画 か行
レンタルで観ました。1952年のフランス映画です。

うわうわ、これ、おもしろかったです!!
スピルバーグの「激突!」の緊張感と「真夜中のカーボーイ」の男の友情を足したような映画でした。これまた昔の映画なのにちっとも古くなかったです。ラスト、テンポのいい音楽と蛇行運転で結末が分かってしまいましたよ。だめでしょう、最後まで気を抜いちゃねぇ。イブ・モンタンってモナリザ♪の人ですよね。役者さんでもあったのですね。

監督はアンリ・ジョルジュ・クルーゾー。
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「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」

2005年04月23日 | 映画 わ行・英数
観てきました。

笑えて、ホロリとさせられて、楽しめました~♪オリジナル版と同じくらいよかったです!!細かいところまで忠実にリメイクされていましたよ。ミスキャストじゃないかと勝手に心配していたジェニファー・ロペスもそんなに変じゃなかったです。オリジナルにはないシーンは「愛と青春の旅だち」とか「プリティ・ウーマン」を連想してしまってちょっとばかし日本人の私にはクサかった(笑)。周防正行監督の原作ってほんとにいい話だったんだと改めて思わされましたよ。サントラもよかったです。
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「屋根」

2005年04月21日 | 映画 や行
BSで観ました。1956年のイタリア映画です。

今週のBS2の映画は、古いイタリア映画と、アニメと、B・バルドー作品やってます。どれもあまり興味が湧かなくてブログに感想載せるの困ったな。で、本日の感想はイタリアの巨匠(らしい)ヴィットリア・デ・シーカの「ミラノの奇蹟」にしようと思いましたが、観ていてつまらなくて途中で挫折したので同じ監督の「屋根」になりました(笑)。

戦後の住宅難のイタリアで新婚夫婦の家探しを描いたドラマです。驚いたのは、ローマでは空き地に一晩で家を完成させると居住権が発生してそこに住むことができるということと、主演の夫婦が役者ではなく普通の人らしいです。若いふたりは周りの人たちの協力で不可能と思えることをやってのけるし、ふたりとも素人とは思えぬ自然な演技でした。地味な映画だけど佳作でしたよ。「ひまわり」とか「自転車泥棒」の監督さんなんですね。

画像は「ひまわり」。
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「宮廷料理人ヴァテール」

2005年04月19日 | 映画 か行
BSで観ました。

うーーん、つまらなかった。素朴なギモンですが、中世のフランスが舞台なのに英語を話してるのは何故?「アドルフの画集」でもギモンに思ったのですが、ヒットラーもマックスも英語を話してましたがドイツ語じゃないんですかねぇ。凡人にはわからん。ユマ・サーマンはこの時代の衣装が似合って綺麗でしたよ。ティム・ロスはヘンでした(笑)。貴族ってなにかというとバカ騒ぎするんですねぇ。これって結局、ヴァテールとユマ・サーマンの淡い恋のおはなし?
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「アラバマ物語」

2005年04月18日 | 映画 あ行
レンタルで観ました。1962年の作品です。

「アラバマ物語」やっと観ることができました。前から観たかったんですよね。
ん~、いい映画でした!!またひとつ素敵な作品に出会えました。やっぱり昔の映画のほうがいいですね。グレゴリー・ペックは「ローマの休日」しか観たことなかったのですが、この作品でオスカー獲ったのですね。不器用そうで派手さはありませんが、好演していましたね。こんな父親だったら子供はまっすぐに育つでしょう。親子の愛情が全編に溢れていて優しい気持ちになれましたよ。
ロバート・デュヴァルがドアの陰に隠れてたシーン、本気で怖くてゾッとしました。オバケじゃあるまいし、なにもあんなところにいなくても(笑)。

監督はロバート・マリガン。
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