花師のここだけの話し

花師がお届けする熱い想い。気ままに気まぐれに、ぼちぼち更新。ええ塩梅でお届けします。

花に導かれるのが一番!

2017-07-13 11:00:33 | Weblog
あづい…

とにかく暑い7月13日の木曜日。

昨晩は地元の後輩でもあり、阪急うめだ本店9階祝祭広場のサテライトスタジオ「sora×niwa」の元ディレクターと、驚愕の4時間を過ごした。
久しぶりに呑む酒は、あの日を思い出しては笑い、ボヤき、罵り、また笑い、未来に向かって目を輝かせた。
人間、生きていれば何かとある。
それは許せん事も、殺してやりたいと思う事も、楽しい事ばかりないのが人生。
でも、それでも神は「許す」。と、切支丹のパードレが言うらしいので、酒を呑みながら、過去のことは「許す」と笑った。

そんな笑った夜も、あいも変わらずの熱帯夜であり、起きても暑い夏の朝。
月に2回の出張アレンジ教室だ。

本日の花材は
リアトリス×5
アンスリウム×3
SPカーネーション×2
SPバラ2種類×2
うまじの里1本(これは飲む)



これだけを使ってオーバルをレッスン。



まずはリアトリスの根元のいらない葉っぱを取り、5本で楕円形の輪郭を作る。
ここまで出来ればあとは簡単!
残った花で楕円形をまとめ上げて行く。
目線を中心に集めるために、ハートの形をしたアンスリウムは、器のフチ辺りにドンっ!と生けたい。
アンスリウムを使いこなすには、それ相当の時間と努力も必要とされるが、ここは感覚に任せて活けるに限る。



アレンジと何か?!

自分の好きなように、花を切って生けていくだけなのだが、細かいルールや花の向きなどがあるので、詳しく身につけたい方はご連絡を…
いつでもどこでも出張させて頂きます。
えへへ

わたくしめの顔をご存知の方は、なんとも不細工な顔に似合わずと笑って下さい。
笑われても「許す」。クックックッ

花はただ咲く、花になれない人間のわたし

アレンジの上手い活け方は、己の欲を殺して、素直に花に導かれて下さい。
ってコトですなぁ〜



向かって左側のボリュームがない。
右利きの人は右側、左利きの人は左側に、花を沢山活けてしまうので、そこを意識すればまとまります。



これでどうだ!
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