
明日はいよいよ久しぶりの出張販売。
羽曳野市役所の地下催物会場にて、いちご大福の「吉乃屋」と臨時即売会。
出し物はってと、「苔玉」を大中小と大量に放出!
お近くの方はぜひぜひお越し下さいませ。
ブログ見たよ!なんてお声をお掛けくださいましたら、ニッコリ笑顔で「ありがとう」ってお答えします。
そんな事を言いながら、本当に「見たよ」なんて言われたら、間違いなく舞い上がってサービスをしてしまう、小市民な花師です。
皆さんはどこの車が好きですか?
例えばベンツであったり、BMWであったり、ジャガーであったり、あるいはトヨタや日産であったりと、それぞれに好みがあると思います。
車にはそれぞれに素敵なサイドストーリーがあるってご存知でしょうか?
昨日「紅花とホワイトレースフラワー」に続き、今日はちょっと素敵な車のサイドストーリーをお届けいたします。
カルロス・ゴーンさんご存知ですよね?
彼はその昔、日産のフェアレディーZの大ファンで、今も尚世界のフェアレディーZの会の会員の一人だそうです。
憧れ続け、そして愛して止まない車フェアレディーZの日産がピンチとあって、この日本に駆けつけたそうです。
彼が日本の地に降り立ってから、日産はその全盛期を思い出させるかのように、息を吹き返しました。
彼は思ったそうです。「この会社を潰してなるものか!」って。
一歩踏み出すのに、色々障害はあったと思いますが、それを一念で突き進んだゴーンさんって・・・やっぱりすごい人です。
イタリアに目を向けますと、真っ赤なボディが美しい、通称跳ね馬と呼ばれるエンブレムと言えば「フェラーリ」です。
創業者フェラーリ氏。
彼にまつわる素敵な物語もここで話しておいたほうがいいでしょう。
跳ね馬のエンブレムが付いていないフェラーリが一台だけあります。
その名は「フェラーリ・ディーノ」
このマシンだけには、フェラーリの象徴である跳ね馬がありません。
その理由は、フェラーリ氏がそれを許さなかったからです。
ではなぜ?
フェラーリ氏に息子がいました。
とても溺愛していた息子でしたが、親に反発し、その反発が元で事故に合ってしまい、短い一生を遂げました。
その死後に創り上げたのが、「フェラーリ・ディーノ」。
乗りこなすのにとても困難で、扱いづらいので有名な名車ディーノ。
でも何故かディーノだけは、フェラーリの象徴跳ね馬を付ける事を許さなかった。
フェラーリの冠はあるものの、跳ね馬のないフェラーリはフェラーリとは認めない。
それが当たり前の評価でしたが、フェラーリ氏はガンとしてそれを受け付けなかったそうです。
台数も世界にほんの僅かしかなく、幻のスーパーカーとしても、当時のぼくの心を躍らせた1台。
実は・・・愛した息子の為に創り上げたこの車。
ハンドルを握ることなくこの世を去った息子。
その愛した息子の名前がそのまま付いたと聞きます。
フェラーリ社に属さずに、フェラーリの冠だけを与えられた車ディーノ。
息子への愛を永遠に刻んだレクイエムやったんでしょう。
大勢の人々の心を掴む方法って、それはとても難しいことです。
人それぞれに想いって違いますから。
でも、極僅かな人々の心に響かす事って、形はどうあれ発信する側の「気持ち」とちゃいますかね?
人はまず動く前に、「やらない理由・できない理由」を口にします。
成功者の20%とは能力で、あとの80%行動だそうです。
何かに想いを馳せて、世間の声に惑わされずに信念に基づいて行動する。
その結果、人の心を掴む・・・動かす何かを提供できるんでしょう。
まずは一歩踏み込んで、重いと思ってた扉を押し開ける。
あとはそこから・・・一気にことが進み始める。
そうそう・・・一歩踏み出したことで、ちょっとした野暮用で訪れた大阪厚生年金会館付近で、偶然にもあの「クドカン」と遭遇!
女子に囲まれて、花のあるクドカン。
それでも腰を低くして、困りながらもサインや記念撮影に応じてた。
サインをしている方やのに、「ありがとう」ってお礼をする姿に感動!
成功者の影に「ありがとうの7.5Hz」あり!
羽曳野市役所の地下催物会場にて、いちご大福の「吉乃屋」と臨時即売会。
出し物はってと、「苔玉」を大中小と大量に放出!
お近くの方はぜひぜひお越し下さいませ。
ブログ見たよ!なんてお声をお掛けくださいましたら、ニッコリ笑顔で「ありがとう」ってお答えします。
そんな事を言いながら、本当に「見たよ」なんて言われたら、間違いなく舞い上がってサービスをしてしまう、小市民な花師です。
皆さんはどこの車が好きですか?
例えばベンツであったり、BMWであったり、ジャガーであったり、あるいはトヨタや日産であったりと、それぞれに好みがあると思います。
車にはそれぞれに素敵なサイドストーリーがあるってご存知でしょうか?
昨日「紅花とホワイトレースフラワー」に続き、今日はちょっと素敵な車のサイドストーリーをお届けいたします。
カルロス・ゴーンさんご存知ですよね?
彼はその昔、日産のフェアレディーZの大ファンで、今も尚世界のフェアレディーZの会の会員の一人だそうです。
憧れ続け、そして愛して止まない車フェアレディーZの日産がピンチとあって、この日本に駆けつけたそうです。
彼が日本の地に降り立ってから、日産はその全盛期を思い出させるかのように、息を吹き返しました。
彼は思ったそうです。「この会社を潰してなるものか!」って。
一歩踏み出すのに、色々障害はあったと思いますが、それを一念で突き進んだゴーンさんって・・・やっぱりすごい人です。
イタリアに目を向けますと、真っ赤なボディが美しい、通称跳ね馬と呼ばれるエンブレムと言えば「フェラーリ」です。
創業者フェラーリ氏。
彼にまつわる素敵な物語もここで話しておいたほうがいいでしょう。
跳ね馬のエンブレムが付いていないフェラーリが一台だけあります。
その名は「フェラーリ・ディーノ」
このマシンだけには、フェラーリの象徴である跳ね馬がありません。
その理由は、フェラーリ氏がそれを許さなかったからです。
ではなぜ?
フェラーリ氏に息子がいました。
とても溺愛していた息子でしたが、親に反発し、その反発が元で事故に合ってしまい、短い一生を遂げました。
その死後に創り上げたのが、「フェラーリ・ディーノ」。
乗りこなすのにとても困難で、扱いづらいので有名な名車ディーノ。
でも何故かディーノだけは、フェラーリの象徴跳ね馬を付ける事を許さなかった。
フェラーリの冠はあるものの、跳ね馬のないフェラーリはフェラーリとは認めない。
それが当たり前の評価でしたが、フェラーリ氏はガンとしてそれを受け付けなかったそうです。
台数も世界にほんの僅かしかなく、幻のスーパーカーとしても、当時のぼくの心を躍らせた1台。
実は・・・愛した息子の為に創り上げたこの車。
ハンドルを握ることなくこの世を去った息子。
その愛した息子の名前がそのまま付いたと聞きます。
フェラーリ社に属さずに、フェラーリの冠だけを与えられた車ディーノ。
息子への愛を永遠に刻んだレクイエムやったんでしょう。
大勢の人々の心を掴む方法って、それはとても難しいことです。
人それぞれに想いって違いますから。
でも、極僅かな人々の心に響かす事って、形はどうあれ発信する側の「気持ち」とちゃいますかね?
人はまず動く前に、「やらない理由・できない理由」を口にします。
成功者の20%とは能力で、あとの80%行動だそうです。
何かに想いを馳せて、世間の声に惑わされずに信念に基づいて行動する。
その結果、人の心を掴む・・・動かす何かを提供できるんでしょう。
まずは一歩踏み込んで、重いと思ってた扉を押し開ける。
あとはそこから・・・一気にことが進み始める。
そうそう・・・一歩踏み出したことで、ちょっとした野暮用で訪れた大阪厚生年金会館付近で、偶然にもあの「クドカン」と遭遇!
女子に囲まれて、花のあるクドカン。
それでも腰を低くして、困りながらもサインや記念撮影に応じてた。
サインをしている方やのに、「ありがとう」ってお礼をする姿に感動!
成功者の影に「ありがとうの7.5Hz」あり!












