花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

昨日ビニール製ポットへ、大粒落花生の種蒔きを行って・・・

2017年04月29日 | 家庭菜園



「落花生」は南アメリカ大陸原産マメ科の植物で、紀元前2500年前の遺跡から
落花生の殻が出土して居る事から。紀元前の時代から栽培されていたと推定され
落花生の薄皮にはポリフェノールの一種であり、若返りの成分と云われる
「レスベラトロール」が含まれていて、当時の落花生は重要な食料であると同時に
薬用としても用いられていたと云われていますが、今年爺やは知り合いの自動車屋さんから
莢が一般品種の約2倍と極めて大きいジャンボ落花生で、莢の中のピーナツも大粒で
柔らかくて非常に甘みが有って食味に優れていて、ゆで落花生に最適と云われています
品種「オオマサリ」と云う、大粒落花生の莢を20粒程頂きましたので
昨日種蒔きを行う為に、前日から一昼夜水に浸して置いた種豆を取り出して・・・



種蒔き用の培養土をビニール製ポットの中へ入れて、水をたっぷりと散布してから
落花生の種豆を1粒づつ、ビニール製ポットの上に乗せて・・・



落花生の上に種蒔き用の培養土を、厚さが1cm位に成る様に土を被せてから
再び水をたっぷりと掛けて、半日位日陰となる場所で苗が出来る迄育てた後に
畑へ植え替えて、今年は大粒の落花生を上手く育てて
秋の季節に成り採れたての落花生を茹でて、鞘を取り除いてから
口の中へ入れると、落花生の生産者しか味わえないと云われています
甘みが強く柔らかくてホクホクでとても美味しくて、炒った落花生とは
また別物の味がする、茹でた「オオマサリ」の食感を味わいたいと思っています

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東海道新幹線沿いで、レンゲ... | トップ | 早くも鳥が、イチゴの試食を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

家庭菜園」カテゴリの最新記事