花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

数年前から、紫雲英田がよく見られる様に成り・・・

2017年05月19日 | 季節の花

「紫雲英」は、根っこの部分に在る「根粒」というコブに
「根粒菌」という細菌を住まわせ、根粒菌には空気中の窒素を植物へ使える形に
変える特別な能力が有る為に、爺やが子供の頃には農家の人達が
田植えを行う前に、田んぼで「紫雲英」を栽培して置いて
田植えの直前に、この「紫雲英」を機械で土の中に混ぜ込むと緑肥に成って
腐葉土の様に分解されて、土の中の窒素分が多く成る為に
よく「紫雲英田」の姿が見られましたが、化学肥料が普及した影響で
その後「紫雲英田」の姿は、殆んど見られ無く成っていましたが
再び「紫雲英」の効能が見直された為なのか ここ数年前から
爺やが住んでいる地方では、「紫雲英田」の姿が見られる様に成って来て
「紫雲英」の花が咲き揃う頃には、紅紫色の絨毯を何枚も敷いた様な
綺麗な光景が見られる様に成っていますので、4月末の晴れた日に
自宅近くに在ります「紫雲英田」を訪れて、その姿を1時間程写して来ました


・・・「紫雲英」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



紫雲英田で、「紫雲英」を写した画像を纏めてデジブックを作成しました。




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2 コメント

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Unknown (呑兵衛あな)
2017-05-21 18:58:48
漢字の表記は初めて見ましたが、いわゆる「ゲンゲ」ですね。
私の故郷ではレンゲソウ(蓮華草)と呼んでいました。 「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」の俳句や、「岸のすみれやれんげの花に」と童謡の「春の小川」にも歌われましたね。
楚々として可憐ですよね
昔懐かしい紫雲英 (花咲爺や)
2017-05-22 09:19:57
呑兵衛あなさん、おはようございます。^^

ご訪問頂き、コメントを頂戴しまして
誠にありがとうございました。

紫雲英(蓮華草)の根にはバクテリアが付いていて
これが稲にとっては良い肥料と成る為に
小生が小学生の頃には、稲を植える前の水田で
育てて置いて、花が咲いた後に土の中へすき込んで
肥料(緑肥)と、していましたが
化学肥料の普及と共に、紫雲英田の姿が
消えていましたが、最近になり効能が見直されたのか
小生が住んでいる地区では、再び紫雲英田の姿が
見られる様に成って来ています。

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