花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

旧林家住宅の「紅葉まつり」を観に訪れると・・・

2016年12月10日 | イベント

今回爺やが11月下旬に訪れた、旧林家住宅は愛知県一宮市の起地区に在って
明治24年に発生した、濃尾地震で倒壊してしまった旧美濃路・起宿脇本陣の跡地に
大正時代の初めに建てられ、昭和初期には母屋の北側が増築された時に庭園も整備されて
この庭園は心字池を中心とした廻遊式で、庭内には2箇所の水琴窟も儲けられ
石組も見応えがあり、松やモミジ、ドウダンツツジの木々や竹林等が有って
四季折々変化する風景を楽しめる様に工夫されていて、江戸寄りの所には
くぐり戸のついた大戸や正面1階の窓に取り付けられた連子格子、土間境に建つ
大黒柱等、幕末の起宿に見られた様な町屋建築の様式が残っていて
建物は平成14年(2002年)に、国の登録有形文化財建造物に指定されて
穴場的な紅葉の名所でも有り、毎年11月下旬には「もみじまつり」が開催されますので
爺やはまつり当日の午後に訪れると、駐車場は満車状態でしたが
暫く待っていたら幸いにも駐車する事が出来たので、そこから歩いて庭内へ入ると
今回訪れた時は住宅内で、各種のイベントが開催されていましたので
住宅内へ入って室内から庭を眺めるのを諦めて、庭内の紅葉はやや見頃が過ぎていましたが
名残りの綺麗な紅葉を眺めながら、心ゆくまで庭内を1時間程散策して帰って来ました


「もみじまつり」を観に行った時の様子を纏めて、デジブックを作成しました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/





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