花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

今年も、鯉のぼりの一斉遊泳を観に垂井町の相川沿いへ

2017年05月05日 | 季節の便り

昭和50年代頃の日本では、5月の「こどもの日」が近付いて来ると
子供のいる家庭では、鯉のぼりを揚げている姿をよく見る事が出来たものの
最近に成り、その姿を殆んど見る事が出来なく成っていますが
岐阜県の垂井町では、昭和62年から各家庭で不要になった鯉のぼりや
家の中で眠ったままの鯉のぼり等を再利用して、垂井町の町中を流れる
相川沿いには、樹齢50年を超す染井吉野の桜の木約200本が植栽されていて
桜の花が咲いて、トンネルが出来る3月中旬~5月中旬頃迄の期間中は 
町内外から寄付して貰った約350匹の鯉のぼりが相川の上空に掲げられて
冠雪した伊吹山を背景にして、沢山の鯉のぼりが風に吹かれて泳ぐ姿は見事であり
元気よく泳ぐ鯉のぼりと、これを囲む様に桜の花が咲く光景は
垂井町の「春の風物詩」と成っていますので、相川沿いの桜が見頃を迎えた
4月中旬に訪れると、今年は伊吹山の残雪が殆んど見られなかったものの
見頃を迎えた桜の花と、春風に吹かれて青空の下で自由気ままに泳ぐ
鯉のぼりの姿は格別で、桜の花と鯉のぼりを眺めながら
相川の両側をのんびりと、1時間余散策してから帰って来ました


垂井町の鯉のぼりを観に訪れた時の様子をデジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/




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