花咲爺やの気まぐれ通信

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写真の先生からお誘いを受けて、「ヒメボタル」の撮影に・・・

2017年06月19日 | 季節の便り

山里等の生息地では、初夏の頃に成ると光りながら飛ぶ姿が見られる「ホタル」は
主に陸生と水生に分けられ、世界中にいる「ホタル」の殆んどは陸生で
水生の「ホタル」は、世界でも5種類しか知られていない云われ
日本での水生の「ホタル」としては、「ゲンジボタル」や「ヘイケボタル」等が知られていますが
これらの水生の「ホタル」5種類の内4種類もが日本に生息し、日本が自然環境に恵まれている事から
これらの「ホタル」を各地で見る事が出来ますが、爺やが写しに行った陸生の「ヒメボタル」は
体長が7mmから9mmと、「ゲンジボタル」や「ヘイケボタル」よりも体が一回り小さくて
黄金色の強い光を短い周期で点滅させるのが特徴で、オス、メスともに腹部後方に
黄白色の発光器を持っていて、オスは後翅が発達していますがメスは後翅は退化している為に
生息地で飛んでいるのはオスだけで、メスは草の茎や枝に捕まりながら発光して
オスがやってくるのを待っていると云われ、この「ヒメボタル」の生息地が
爺やの家から車で1時間程走行した場所に生息地が有ると、何時も爺やが
写真の撮影方法について教えて頂いていますSさんから電話を頂き
爺やは数年前に地元の生息地へ「ヒメボタル」の撮影に行った事は有りましたが
最近は行っていなかったので、お誘いを受けて午後7時頃に生息地近くで
待ち合わせをしてから案内して頂き、明るい内に生息地へ着き撮影場所を確保し
爺やは明るいレンズを持っていませんので、Sさんから単焦点の明るいレンズをお借りして
カメラの各種設定や構図等もSさんにして頂き、「ヒメボタル」が姿を現すまで
雑談をして過ごしていると午後8時頃から徐々に光る姿が見られる様に成り
午前0時頃には光のピークを迎え、午前1時頃まで長秒露光撮影をしてから家に帰り
翌日から他のカメラマンの液晶モニターやアクセスランプの光や見物客の懐中電灯の光等が
写っている画像も多く有りましたので、フリーソフトを使用して修正してから
10枚から20枚づつの画像を利用し、モードを比較(明)合成を行いながら
日数をかけて、デジブックで使用する「ヒメボタル」の合繊写真を20枚余作成しました


・・・ホタルの記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



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2 コメント

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素晴らしいですね~ (satorujiji)
2017-06-20 08:53:16
花咲爺やさん こんにちは!!
ヒメホタルの写真をデジブックで拝見しました。
音楽とともに数多くの写真を上手く編集されて
素敵だな~と思いながら拝見しました。
綺麗に撮れていましたね。確か20mmの単焦点
だったですね。
ワイドに撮影されていて、このレンズも結構使
うことが出来る事が分かりました。
今年は初めての年でしたので、来年はもう少し
じっくりと数多く撮ってみたいと思いました。
来年も良かったらご一緒しましょう。
ヒメボタルの撮影 (花咲爺や)
2017-06-20 20:44:41
satorujijiさん、こんばんは^^

その節は大変お世話に成りまして
ありがとうございました。

    <(_ _)>

お陰様でヒメボタルの光を
写す事が出来ました。

もし、satorujijiさんに
差し支えが御座いませんでしたら
来年も是非、ご一緒させて頂きたいと
思っていますので、お付き合いの程
宜しくお願い申し上げます。

      

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