山野はなめぐり2

山や万博公園で撮影した花や景色などの写真です。

カキツバタが咲き出した

2015-04-30 17:08:34 | 山野草

浅い池中、水辺の湿地に群生して生育し、外花被片に白い紋があります。アヤメは網目模様で湿地を嫌います。花菖蒲は紋が黄色です。
カキツバタ(杜若) アヤメ科アヤメ属 草丈:40~90cm 花径:6~8cm

撮影場所:万博公園自然文化園
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ヒメコウゾ

2015-04-30 16:56:36 | 樹木の花

古くから和紙の原料として栽培された落葉低木で、雄花は小さく新枝の基部に多数付き、雌花は淡赤紫色で葉の腋につきます。
ヒメコウゾ(姫楮) クワ科コウゾ属 樹高:2~5m

赤いのが雌花で、雌花の下にある白っぽい塊が雄花です。
撮影場所:万博公園自然文化園
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

エンレイソウ2種

2015-04-30 07:32:44 | 山野草
エンレイソウ


林内の湿ったところに生える多年草で、大きな葉が3枚輪生し、その中間から花茎を出し花を咲かせます。
昔は長寿(延齢)の妙薬とされていたが、全草に毒性を持ちます。
エンレイソウ(延齢草) シュロソウ科エンレイソウ属 草丈:20~40cm 花径:1.5~2cm 有毒
撮影場所:金剛山

オオバナノエンレイソウ
北海道、本州北部の湿地や林内に生える多年草で、花が大きく目立つので園芸品も多く出回っています。
オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草) 草丈:約30cm 花径:5~7cm 有毒
撮影場所:六甲高山植物園
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ツクバネウツギ3種

2015-04-29 16:31:44 | 椿

ツクバネウツギ(衝羽根空木) スイカズラ科ツクバネウツギ属 樹高:1~2m
果実の先に萼が残り、その形が羽根突きの羽根に似ているのが名前の由来です。
撮影場所:万博公園自然文化園

オオツクバネウツギ(大衝羽根空木) 樹高:1~3m
人里離れた深山に生育し、花がツクバネウツギより大きく、5枚の萼のうち一枚が小さいのが特徴です。
撮影場所:金剛山(昨年5月撮影)

コツクバネウツギ(小衝羽根空木) 別名:キツクバネウツギ(黄衝羽根空木) 樹高:1~3m

日の当たる山道でよく見かけ、花が小さく黄色みがあります。
撮影場所:万博公園自然文化園
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

タニウツギ

2015-04-29 16:26:32 | 樹木の花

山野の日当たりの良い場所に生え、花の美しさから庭木や公園樹として利用されます。

タニウツギ(谷空木) スイカズラ科タニウツギ属 樹高:5m
撮影場所:万博公園日本庭園
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

牡丹

2015-04-29 07:37:55 | 

小塩山の下り大原野で撮影した牡丹です。


撮影場所:京都西山春日不動尊付近
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ラショウモンカズラとヒイラギソウ

2015-04-28 15:23:03 | 山野草

山地のやや明るい林内に生える多年草で、花が羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼の腕に似ているのが名前の由来です。
ラショウモンカズラ(羅生門葛) シソ科ラショウモンカズラ属 草丈:15~30cm 花径:2~5cm(長さ)
花が大きいので見分けやすいです。近くの山で時々見られます。
撮影場所:六甲高山植物園

山地の木陰に生える多年草で、葉が柊に似ているのが名前の由来です。
ヒイラギソウ(柊草) シソ科キランソウ属 草丈:30~50cm 花径:2~3cm(長さ)
キランソウの仲間ですが、草丈や花は大きいです。
撮影場所:六甲高山植物園

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ベニバナトチノキ

2015-04-28 15:16:27 | 樹木の花


西洋トチノキ(マロニエ)とアカバナトチノキの雑種で、街路樹などに利用することが多くなりました。
ベノバナトチノキ(紅花栃の木) トチノキ科トチノキ属 樹高:10~15m
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ケマンの仲間3種

2015-04-28 07:43:42 | 椿

ムラサキケマン(紫華鬘) 別名:ヤブケマン(藪華鬘) ケシ科キケマン属 草丈:20~50cm 花径:1.2~1.8cm(長さ)
やや湿ったところに生え、山、里などで普通に見られます。
撮影場所:小塩山

シロヤブケマン(白藪華鬘)
ムラサキケマンの変種で花は全体に白く、先だけが赤い。
撮影場所:小塩山 

ミヤマキケマン(深山黄華鬘) 草丈:20~45cm 
撮影場所:金剛山
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ユキモチソウ、ムサシアブミ、ウラシマソウ

2015-04-27 17:21:51 | 椿
今日は写友6名で六甲高山植物園に行きました。まずテンナンショウの仲間です。


ユキモチソウ(雪餅草) サトイモ科テンナンショウ属 草丈:約30cm 
花軸の先端が雪のように白く、餅のように柔らかいのが名前の由来です。
撮影場所:六甲高山植物園

ムサシアブミ(武蔵鐙) 草丈:20~30cm
仏炎苞の形が、武士が馬に乗るときに足を載せるアブミ(鐙)に似ていることが名前の由来です。
この花は向きが悪かったり花が葉に隠れたりして撮影しにくいです。
撮影場所:六甲高山植物園

ウラシマソウ(浦島草) 草丈:20~50cm
長く伸びる付属体浦島太郎の釣り糸を連想したのが名前の由来です。
野草展での展示品ですが、色がなく珍しいので鉢ごと撮影しました。
撮影場所:六甲高山植物園(展示品)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加