離れ人ママキの、奇妙な放浪と生活。

現実と非現実が錯綜し入り混じる。狂気と妄想のカレイドスコープ。

クリーンスパ市川に行って見た

2017-07-12 20:02:31 | 日記


江戸川河口近くにあるクリーンスパ市川、前から行ってみようと考えていたのだけど、何しろあの辺りは、外環道路を建築していて、そこら中工事中。そうでなくったて、あそこは工業地帯、それも産業廃棄物処理施設みたいな所が多くって、狭くってボコボコになった道を大型ダンプガ行き交う。そんな印象があるので、もっぱらチャリンコで行動している僕としては、ちょっと行きづらかった。ネットで検索して見ても、イマイチみたいな記事だったし。でも、いま割と近くにいるので行ってみることにした。





この施設の謳い文句は、地域最大級のリラックス空間。宴会場とトレーニングジムと温泉と温水プールがある。
宴会場で飲み食いしたあとジムで、でた腹を凹まし、温泉でかいた汗を流し、子供と温水プールで遊べば家族サービスも出来る。
僕の好みとしては、宴会場とトレーニングジムの代わりに、読書室と小さくってもいいから映画館があると嬉しい。そうしたら、ここで引きこもりって居られる。
オタクボッチの、リラックス空間ってどこかに無いものだろうか?

ここの入場システムがとても変わっている。まずは靴をロッカーに入れてカギをかける。次に自動販売機で200円の入館料を払う。するとICカードが出てくる。
フロントは目の前にあるのだけど、その前にJRの改札そっくりのゲートがあって、そこにICカードをタッチ&ゴー。フロントにICカードと下駄箱のカギを渡すと、ロッカーのキーが付いたリストバンドをくれる。リストバンドはよくみるバーコードが付いているタイプではなく、プラスチック製のピルケースみたいなのが付いている。どうも、その中にICチップが入っているみたい。施設内の買い物はこのリストバンドを読み取り機にかざしてする。
更衣室の先に温水プールと温泉に行く入口があるのだけど、ここにもJRの改札機みたいのがあってリストバンドをタッチして入る。

温浴ゾーンはそれほど凝った作りでは無い。白い壁にベージュ色のタイルが貼られている。天井の一部がガラス張りになって居て、自然光を取り入れるようになっていた。そのせいか、そんなに広いわけでは無いけれど、開放感を感じられる。
露天風呂が温泉になっている。パンフレットによれば源泉かけ流し。色は炭酸の抜けたコーラのような黒っぽい焦げ茶色。肌触りは滑らか。匂いがいい。あとは五右衛門風呂がふたつ。五右衛門風呂といっても、要は壺湯。全体的にシンプルな作りだけど、けっこう落ち着ける。
日曜日に行ったのだけど、午後六時を見過ぎると空いてくる、それまでは温水プールがあるからだろう、家族連れが多く混雑していた。営業時間は午後11時まで、市営の施設の割には遅くまでやっている。
夕方過ぎると、なんだか温泉旅館のロビーにいるような雰囲気がする。
二階にはマッサージチェアーが置いてある。十分間で200円。マッサージベットというのもあった。料金は同じ、あったかいローラが足元から肩のあたりまで、ゆっくりと身体を押してくれる。
3時間くらいはいたかな。特に目新しいものはないのだけど、それがいいのだろうか?とてもくつろげました。



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