離れ人ママキの、奇妙な放浪と生活。

現実と非現実が錯綜し入り混じる。狂気と妄想のカレイドスコープ。

貴女はペイントビキニでビーチに行けるか

2017-06-15 07:17:40 | 日記


日本ボディペイント美術館というホームページがある。けっこう前からその存在は知っていた。

全裸の女性の体に水着の絵をペイントする。そのかっこでビーチやプールに出没する様子が記事になっている。

久しぶりに観閲して見たら、随分進化した作りになっていたので、ちょっとビックリ‼️ 観閲数も累計1700万に達したとか。
でも、一般のメディアで話題になった事は無いみたい。知られざる人気サイトなんだね。



顔は青い四つ葉🍀マークで隠されているけど、モデルになっている女の子はみんな楽しそうな笑顔だ。この笑顔の理由がなんなのか?だいたい解る。

なんて、バカな事をやっている私。

バカな事をあえてやってみる。バカな事をしている自分を、なんてバカなんだろうと自分で自分のことを笑うのだ。

これは、とっても健康的な事だと思う。自分を笑うことができるという事は、少し離れた所から自分を客観的に見ることが出来るということだ。

自意識を持っている動物は人間以外にも数種類いる。チンパンジーとかイルカとか鳥類にも確かいたはず。
でも自意識を客観視できる自意識を持ってるのは人間だけ。
その人間にしても全部が全部、多重構造の意識を持っているわけじゃ無い。

最近は、水ぶくれした様なメタボな自我を持った人が多い感じがする。
なんの根拠も無いのに自信過剰で、ちょっとでも批判されると逆ギレする。
自分自身のファンタジーの中に閉じこもり、そこから顔だけ出してギァギァ騒いでいる様な奴がさ。

そういう人こそ、ペイント水着一丁で、海にでもダイブしてみてほしい。

そしたら、俺ってアホだぜって思える。自分のことをゲラゲラ🤣笑うことが出来る。そしたら、次の日からもっと楽に生きることが出来ると思うよ。



これ以上画像は出さないよ。またgooブログの事務局に怒られちゃうからね。
興味がある人は、日本ボディペイント美術館で検索してみて。なかなか面白いサイトだと思う。僕はセクシーな画像よりもインタビュー記事の方に興味を覚えました。
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