現代版徒然草素描

勝手気ままに感じたままを綴ってみましょう。

薫子危うきに近寄らず

2017-05-17 13:33:38 | 日記

「犬の鼻を何だと思っているのでしょうか。」私は時々庭につながれます。石臼の片割れに鎖を繋いで、・・・。

先日私の近くで蚊取りのスプレーをまいた。シューという音といやな臭いがするじゃない。慌てて家の中へ入れてもらったことなんかすっかり忘れちゃっているらしい。

今日はお父さんと散歩に行ってきた。私の不在の間にスプレーをまいたらしい。いなければ何とかなるとでも判断したようです。そんなことも知らずにお父さんが庭に私を繋いだ。

「駄目だこりゃあ」吠えて居間に入れてもらいました。「薫子危うきに近づかず」ということです。

しばらくお母さんは関わらない方がよさそうだな。こりぃぁ。無視しましょうかねぇ。

犬ちぇでも役に立つでしょう。

 

 

 

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