スローライフなはなちゃん農園

わが娘華子のために自給自足をはじめました。

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豊作のだいこん

 | 無農薬野菜
 今年は暖かな秋の天候のおかげで「だいこん、白菜、きゃべつ、レタス」が豊作です。本来なら喜ぶべきところ、価格暴落のため、専業農家は野菜を破棄するとニュースが報じていました。一方では食料量不足で餓死する子供がいるのに、日本はこんなことをしていいのでしょうかと心が痛むばかりです。
はなちゃん農園では、豊作のだいこん、白菜は、それぞれ、たくあん、朝鮮漬けと漬物に加工しています。
 破棄せずに食べるアイデアを募集するとか何か方法はあると思うのですが???
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しいたけの栽培

 | 無農薬野菜
 朝晩の気温差が大きくなったこの頃、しいたけが成長し始めました。
出回っている7割が菌床栽培で、3割ほどが原木で栽培されています。
原木で栽培したのは本物の味と香りがします。秋はきのこの季節ですが、高級松茸でなくとも、しいたけでも秋の味わいが充分楽しめます。
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イノシシ捕まる

 | 農園の周辺案内
 狩猟解禁で里山にはイノシシの捕獲の罠が仕掛けられています。
今朝は2頭の子供のイノシシが捕まっていました。
凶暴で檻の中でも突進してこようと暴れまわっていました。
 はなちゃん農園は無防備だったため、「さつまいも、さといも、じゃがいも」を食べられてしまいました。これからはしっかり、防護網で畑の周囲を守らなければ、またこの仲間が食べにくることでしょう。 
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ミレーの落穂ひろい

 | 季節の行事
田園の詩人ミレー作<落穂ひろい>の絵画を思い出してください。
牧歌的な雰因気が心を和ませてくれる1枚の絵ですが、21世紀の田んぼで「落穂ひろい」をしているのは私ぐらいでしょう。
 志摩町では8月に稲刈りをした後、再び、稲穂が実り、二期作が出来るのです。しかし、機械で刈り取りができないため、誰もこの稲を刈らず放置されています。
もったいないと思うのと、時間のある私は手で1本ずつ刈り取っています。時間はかかりますが、5㎏ほど収穫は出来ます。
 出来る事からコツコツとすれば、地球環境を守る事にもつながるので、がんばって、落穂ひろいを楽しみます。
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マザーリーフ

 | 無農薬野菜
 アジアの熱帯の国原産の「マザーリーフ」をいただきました。
以前流行したことがあるのでご存知の方もおおいかもしれません。
葉っぱの端から、新芽が発芽してくる不思議な植物です。水に漬けておかないと枯れ、縮んでしまうそうです。
 寒さには弱いので冬の間枯れないよう、暖かくして冬を越して欲しいものです。
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ドブロク作りを楽しむ会ご案内

 | 無農薬野菜
 はなちゃん農園からのお知らせ

 来週、「ドブロクつくり」をします。
 自分で作って見たい方参加できますので申し込んでください。

 ■日時:10月23日(月) 午後1時から

 ■会費:一人1000円 出来上がった酒1升持ち帰りできます。
 
 ■場所:志摩町井田原

 *仕込んでから3ヵ月後に飲めます。 
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里山の秋の風景

 | 四季の移ろい
  里山も秋の雲、稲穂、柿とだんだん夏とは違った景色に変化してきました。
コンクリートに囲まれた人工の都会に暮らしていると気がつかない空気、匂い、色がここでは、はっきりと秋に変化している事が感じとれます。
 五感を研ぎ澄まして、動物らしい本能を取り戻すには里山が一番と思います。
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食欲の秋

 | 旬の料理
  暑い夏も終わり、食欲の秋を迎えましたが、「マツタケ、ミナミマグロのトロ」は品不足で高騰しています。そんな高い食材でなくとも、身近にある旬の野菜、果物が一番。
 はなちゃん農園横の池の傍に栗の木があります。しかし栗が熟してそのまま池の中に落ちるので取るのは難しいです。ボートをこいで、栗の木の下で、落として取る。原始的な採取方法で手に入れました。
 栗ごはんは、秋ならではのごちそう。華子は何杯もおかわりするくらい大好物。
秋だけの楽しみを味わいました。
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棚田の掛け干し米

 | 季節の行事
春に田植えをした、棚田の掛け干し米は2週間天日に干し、乾燥したので、昨日脱穀、精米し早速新米をいただきました。
 平地の田んぼと違い、山つきの棚田で収量は通常の半分くらいしかとれません。
しかし、機械で強制的に乾燥した米とはまったく違い、甘くてモッチリして、おいしさは格別です。なによりもの、ご馳走です。
 こんなにおいしいお米がたべられるのは、最高の贅沢と感じながら、この棚田を守っていかねばいけないと使命も合わせて感じた1日でした。
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美しい国日本

 | 四季の移ろい
 安倍首相が掲げる「美しい国日本」とは私が解釈するのは、写真のような瑞穂の風景が残る国を美しいと感じます。でも現実は田んぼは減るばかり、で里山の景観も守る人たちがいないのが今の日本です。
 経済至上主義の日本ではお金にならい仕事は誰もしなくなりました。でも少ない人たちが景観保全のため、汗を流して草刈もしています。私も微力ながら自分の畑の草取りをして里山の風景の一端を守っていけたらいいなと考えています。
 
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