カウントダウンブログ

長い学生生活も残り250日。私が大学院に通った意味とは。少しでも毎日を楽しくするには。一緒に考えてさせてください。

1つの時代

2016-10-12 23:37:36 | 日記
学生生活の最後とともにお送りするカウントダウンブログ。
思えば学部・修士の6年間は、それそのものを人生と言ってもよいくらい
長かったなぁと思います。
あっという間だった、とは安易には言えません。

5年前、学部1年生だったときから考えると、
1つの時代が終わったなぁという気もします。

まばゆい光に包まれたキャンパスの春、
赤外線交換で一生懸命携帯のアドレスを交換していました。
(携帯のアドレスなんて、もうほとんど使うことはありません。)

また、SNSとしてはmixiが大流行。
今はやっているSNSとは違って(すべてのSNSの特性を知りませんが)
紹介機能があったんです。
それで、友達と紹介文を書きあったりしていました。
(3年くらい、ログインしていません。)

学食でラーメンが食べれることに大感激していたし
(大学院生にとっては学食は高いので、生協で300円以内に収めます)
学園祭の看板作りに心をときめかせていました。
(今そんな仕事が降ってきたらひっくり返ります)

若さと引き換えに、いろいろなものを得させてもらって、
年を経るというのは、そういうことなんだなと思いました。

可能性と引き換えに、本物の体験を得る。
「未来ある若者」から「1つのことに従事する人」になります。
勿論、途中で変わることもあるし、二足のわらじをはく事はありますが。

だからこそ、可能性と引き換えがいのある時間を過ごしたいものですね。
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