羽生結弦選手  絶賛応援ブログ  花になろうよ!

類稀な才能に溢れ、全身全霊で取り組む羽生結弦選手を心から応援し、神格化・偶像化をせずに、素晴らしさに注目します!

ボストン世界選手権2016の時の、羽生選手の真実について、関係者からようやく明かされたこと

2017-03-07 | 羽生選手関連ニュース

※2017年3月7日、さらにコーチサイドから判明した驚きの内容を、( )内に、太字で2か所、加筆しました。 ( )内以外は、昨年7月11日に書いた内容のままです。

既に1年前の内容なのでどうしようかと思いましたが、これでより全容が判ると思うので…

昨シーズンの世界選手権の舞台裏で起こっていたことを、羽生選手以外の関係者の人たちの証言からまとめました。 

それぞれの情報を読むことのできない立場にいるファンの方たちのために、参考までに。

 

***********************************************

 (2016年7月11日 加筆を加えました)

 

「SPUR」(シュプール)という雑誌の8月号に、「スケートは人生だ!」というタイトルで、

ライターの宇都宮直子さんという方が、ボストンで行われた、世界選手権2016の時の、

羽生選手の真実について書かれておられました。

SPUR(シュプール) 2016年 08 月号 [雑誌]
集英社
集英社

 

 発売から一定期間が過ぎたので、そこに載っていた、決して羽生選手の口からは語られなかった本当の事情

(「蒼い炎Ⅱ」が出版されても、もちろんその中でも羽生選手からは触れられていない部分)

について、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

 

そばで見ていて、事情を全て知っていた、城田監督の言葉と、その場で事情を知りながら見ていたライターさんの目線で、

羽生選手のショートからフリーまでの間のことが、詳細に描かれています。

 

ここで、このライターの宇都宮直子さんは、「「チーム羽生」にとって、銀メダルは負けに過ぎない。」とし、

羽生選手が勝てなかったことについて、「理由ははっきりしている。足の故障である。」と明言されています。

そして、このことは、試合中はごく少数の関係者しか知らされていない、秘密事項だったことが明かされています。

「蒼い炎Ⅱ」の中では、羽生選手本人が、世界選手権の会場入り前までの期間を、どんな状況でどう過ごしたのかが詳細に書かれており、それを読めば、その前からずっとこの怪我のことが秘密にされていたことが解ります。

 

記事によれば、あの見事だったショートの後、みるみる腫れ上がり、「すぐに冷やせばよかったのだけど、会見があって難しかった。大きな長靴に氷を入れて、会見の間も冷やしてあげればよかった」と、後になって城田監督が後悔するほどだったそうです。

 

そのような状況だったのなら、羽生選手のあのショート後の会見は、確かにとても立派だったと言えるでしょう。

本当に幸せそうだったし、大変な壁をひとまず乗り越えたという喜びで一杯で、なおかつ、フリーに向けて気を引き締めて頑張ろうという意欲が良く見て取れました。

しかし、あのショート後の数多くのインタビュー映像、特に最後の方のインタビューだったと推測される、Jsports のものを見た時に強く思ったことですが、最初のインタビューの頃の明るい様子と比べると、明らかに羽生選手の顔色が悪くなっていて、かなりの疲労の色が見え、いつまでもインタビューに応じるのが、いつになく辛そうに見えたのです。

正直、あの映像を見ていて、ちょっと気の毒に思った私ですが、詳しい足の事情が分かった今となっては、より一層、ますますそう思えました。

あの時の足の状況がそんなだったのなら、もっとインタビューをまとめてやってもらい、羽生選手を短時間で解放してあげればよかったのに、と、どうしても思えてしまいます。

 

その夜、足の腫れは一向に引かずに、羽生選手は夜通し苦しんで、朝になっても足はそのままだったそうです。

 

(※ 3月7日追加加筆 その1: 

このショートの当日、公式練習の後、いったんホテルに戻ってマッサージを受け、本番に向けて予定時刻のバスでリンクに出発しようとしたとき、

荷物を取りに自室に戻った羽生選手の、部屋の鍵の調子がおかしくなって開かなくなり、何度もフロントと部屋を往復したために、会場に向かうバスに乗り遅れてしまったそうです。 

本当は足の怪我を抱えただけでなく、こんなアクシデントに見舞われて、予定より会場到着も遅れた状態で、当日のショートの試合に臨んでいたということが判明しました。)

 

羽生選手は、「蒼い炎Ⅱ」の中でも、ショートからフリーまでの間は、「全然眠れなかった」と語っていますが、これは、足の腫れの痛みで苦しんだことがまずは一番の主原因で、興奮状態だったことに加え、さらに色々な思いが重なって、結果的には「精神がぐちゃぐちゃ」になっていったという、羽生選手の悲痛な言葉につながっていきます。

それは、「蒼い炎Ⅱ」の羽生選手の言葉によると、フリーの滑走順で「2番」を引いたときに、「あ、僕終わった」などと思ってしまうほど、羽生選手の心を打ち砕いてしまっていた、とーーーー。

 

ライターの宇都宮さんによれば、足を痛めて以降の羽生選手は、「靴を履いてしまえば、なんとかなる。」という言葉をよく言っていたそうです。 

 

それはどういう状態かというと、城田さんの説明によると、

1: 痛む足に、無理やり靴を履く。 靴ひもをきつく締める。

2: 足がしびれるのを待つ。 

3: 完全にしびれてしまうことで、「しびれてしまったから、もう大丈夫です。感覚がないので、痛くもありません。できます。」と、羽生選手が言いだす状態になる。

 

こんな状況で闘っていたのが、ボストン世界選手権の時の、羽生選手だったのだ、と。

 

私は、1月半ばからはずっと「羽生選手はかなりの怪我を抱えていて、隠している」と思っていましたし、(オープニングにも出られない異常事態と、演技から推測)同じように見ていたファンも、少なからずいたはずだと思います。

(私はこのブログの2月の記事の中のコメント欄に、2月当時の怪我の可能性についてちょっとだけ意図的に触れていますので、そこまで読んで下さっていた方の中には、当然気づいていた方もいらっしゃるはずだと思います)

また、世界選手権・公式練習での例の妨害事件でも、報じられた状況と、羽生選手の反応の様子を聞いて、怪我を悪化させられてしまったか、新たな怪我を負ってしまってやりきれない思いになったけど、それを周囲には明かせない辛い状況なのだろうと推測していました。

それだけに、あのショートは本当に凄かったと思っていましたけど、この記事を読むと、「私が想像していた以上に」もっと足は酷かったのだなと、よくわかりました。 

ショート演技で、4回転と3回転のトウループだけのコンビネーション・ジャンプで、後続ジャンプがほんの一瞬遅れたのも、そのせいだったのでしょうし、それでもあれだけ完璧に決めて、よく耐えたな… と、ますます驚くほどです。 

 

城田監督は、公式練習は休ませるべきだったのに、休ませる勇気を持てなかった自分の詰めの甘さに責任を感じているようです。

もし、(公式練習を)休ませていたら、羽生選手が勝っていただろうとも語られています。

 

ここについて私は個人的には、「休ませていたら、もっと良い演技になっただろう」は大いに同意しますけど、それでも優勝だったかどうかについては、ちょっとだけ懐疑的です。 理由は、今までさんざん書いてきたけど、結果的には、羽生選手は2位にならなければならない理由があったと見ているからです。

(陰謀うんぬんじゃありませんよ。 念のため。)

 

また、本当に世界選手権で優勝させたければ、年明けのアイスショー「ニューイヤー・オン・アイス」のチケット発売時に使われてしまった、

「凱旋公演!」なんていう、本来シーズンが終了してから使うべきであるような宣伝文句は、世界選手権が終わってもいない、まさにこれからの段階では、絶対につけてはならなかったのではないかと思っています。 

(これはチーム羽生の責任ではないのだろうと思いますけど、日本側のスケート関係者や周辺マスコミの責任として。)

そんな宣伝の仕方をされたら、そのせいで羽生選手が急きょ休むことも絶対に出来なくなる立場に置き、責任を負わせたも同然ですし、終わってもいないシーズン中なのに、そういう扱いをすることは、まるで呪いのようにさえ見えてしまいます。

また、その年の王者を決める世界選手権の試合当日に、「王者のメソッド」なんていうタイトルで本を発売することも、実際に羽生選手は現・五輪王者なので王者でおかしくはないのだけれども、世界選手権の王者になるかどうかはまだ未定なのであって、プレッシャーを益々かけて逃げ場を一切なくすような事前宣伝になってしまうし、まるで結果が先に確定しているかにさえ見えてしまうから、ファンから見ても、正直、残念な気持ちになるものでした。

私は、羽生選手をものすごく高く評価しているけど、それでも、そんな私から見てさえも、これらのやり方は、せっかくの羽生選手の頑張りを逆に引き下げる悪しき要因になってしまっているようにしか思えなかったです。

たとえ正々堂々と勝っても、その時はその時で陰口を叩かれてしまうような誤解を与える立場に、ここまで自分の身体をかけて、本当に真剣に努力している羽生選手を、追いこむようなやり方の「商業主義」は、日本はすべきではないです。

 

たとえ羽生選手が強い気持ちで否定してくれたとしても、ファン目線から見て、少なくとも私にはそう思えていましたし、

同じ気持ちのファンは、他選手のファンの方々も含めて、きっと他にも沢山いたと思うので、一応、ここに表明しておきます。

 

せめて、アイスショーならばせめてあと3か月後、本ならば、結果が出てから1か月後ぐらいの発売だったらまだ良かったのに、と思います。

  

作戦や戦略以前の問題で、そもそも常識としてどうなのか、という問題に思えますので。

 

ちなみにこれは、ソチ五輪シーズンに、高橋大輔選手(当時)に起こったことと、全く同じような問題だと私は感じました。

あの時も、同じことを私は感じていたからです。

ソチ五輪シーズンの秋、高橋選手が出た何かのCMで、まだ日本からの五輪出場代表メンバーが誰になるかが決まってもいない段階で、五輪に出ることが決まっていることを前提にしたようなCMがテレビで流れたのを見た人、それを記憶している人は、多いでしょう。 

私は、結果的には高橋さんが五輪に出る一人になるだろうと予想していましたけど、(羽生選手と高橋選手は、やはり世界選手権等、大舞台の本番で見せる精神的強さが、他の日本人選手たちよりも抜きんでていましたので)、

それでも、あのような「商業主義による、勝手な結論先取り」のようなことをすると、呪いのようになってしまうだけでなく、選手を必要以上に追い込んでしまうし、不正のような印象を与えて、いらない余計な反発をも買ってしまい、結果的には選手がとても気の毒になるように思えるのです。

 

選手たちに活躍してほしいなら、日本はそういうところを、もっと本気で注意すべきではないでしょうか。

 

 

 

話を元に戻します。

 

ライターの宇都宮直子さんと城田監督は、公式練習を現地で見ていたようですが、

この雑誌の記事の中で、その時の羽生選手の非を否定しています。

 

あのリンクはホッケー用だったので、リンクが狭かったのもあるけれども、リンクの狭さだけであの進路妨害と衝突の問題が解決するとは思わない、と私見を書かれておられます。

「長く、長くこの競技を見てきて、(故意であるか否かは別として、男女を問わず) 進路妨害を「ある」と感じる。」

「だから、選手間の「暗黙の了解」にいつまでも甘えるべきではない」、と。

 

私は前から書いていますけど(参考ページ)、長く見てきている人なら、この宇都宮さんが書かれていることに同意するでしょうし、それが当然の感覚だと思います。

きちんとルール化されて、不公平と不正の起り得ないような、より良い状態になっていくと、いいですね。

 

 

羽生選手が、「練習着を忘れてきた」というほどだったフリー当日の公式練習の動画で、

最後のコレオ・シークエンス以外はまともに滑れていなかった事情は、これでよくわかりましたし、

「情熱大陸」の時の羽生選手の映像での様子から感じていたこと、その背後の事情も、「蒼い炎Ⅱ」と合わせて読めば、とてもよく分かりました。

 

(※ 2017年 3月7日加筆 その2:

新たにコーチ側から判明したことは、なんとこのフリー当日の朝の公式練習では、練習開始時間が羽生選手のサポートチームに間違って伝わっていて、羽生選手はウォーミングアップの時間を短くせざるを得なかった、という驚きの事実が判明しました。

羽生選手がなぜかいつもの練習着を忘れてきて、Tシャツ姿で公式練習をやっていた、あの異様で不思議な光景は、身体の大変な事情だけでなく、そういう背景があったからこそだったようです。

一体、何をどうやったら公式練習の開始時間なんかを「間違って伝える」ことが可能なのでしょうか。(苦笑) 責任者は誰だったんでしょう。

羽生選手は、本当に本当に大変でしたね…!  今更だけど、本当に信じがたいほど、よく頑張ったと思います!)

 

 

 読める方は、「オール読物7月号」に掲載された、同じ宇都宮さんの記事をも併せて読むと、よくわかるかと思いましたが、「蒼い炎Ⅱ」が発売された今では、そちらの方が、さらにその前からの事情が羽生選手の言葉で詳細に書かれているので、納得できるかと思います。

オール讀物 2016年 07 月号 [雑誌]
文藝春秋
文藝春秋

 

蒼い炎II-飛翔編-
羽生 結弦
扶桑社

 

 

今はただただ、羽生選手には、

「お疲れさまでした。本当によく頑張ったね! その後長らく、頑張って休んでくれてありがとう。(笑)」

という言葉を贈りたいと思います!

 

羽生選手にとって、休むことはきっと、「頑張らなければできないこと」のように思うので…。(笑)

 

 世界選手権のエキシビションが終わった時に、

「清々しい気持ちだった」と語った羽生選手の言葉と、それを立証するかのような、あの時の素敵な表情が、

何より良かったと思うし、私は嬉しかったですね!

 

「SEIMEI」は羽生選手の理想通りの演技ではなかったとしても、

生きることーー 困難を耐えながらも乗り越える、その生命力を、こうして最終的には人々に強く印象付け、

澄み渡るように、清々しく明るい状態という意味での、「清明」な気持ちで世界選手権を終えられたことは、

きっととても深い意味があったのだと私は思っています! 

 

羽生選手は、この世に偶然はないと思うって、よく言っていますけど、その通りだと思います。(笑)

 

 

清々しく、新シーズンへ、GO!GO! (笑)

 

 

「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。

何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。

そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、

非の打ちどころのない神の子として、

世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。」

 

(フィリピの信徒への手紙 2章13~16節   新約聖書: 新共同訳より)

 

 

 

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8 コメント

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✿二つのお礼✿ (梨絵)
2016-06-29 18:44:23
(先程投稿したのですが、再考し追記した部分がありますので、再投稿させていただければと思います。)

「花になろうよ」さんへ

初めまして梨絵と申します。
駄洒落が散りばめられたブログを楽しく読ませていただいております。

今回シュプール及びオール読物の宇都宮直子さんの記事をご紹介いただき、私も読むことができました。
ありがとうございます。

「花になろうよ」さんの以前の記事にもあるように、やはり羽生選手自身が当時感じたところ、感性を私は信頼しております。
宇都宮さんも書かれている通り、私も誰かを批判することは控えたいと思いますが、
(意識していようと無意識であろうと)心の中にあるものは、どうしてもちょっとした言葉の端ですとか、振る舞い、表情、及び近くに寄った時の雰囲気(伝わってくるもの)に出てしまうものだと感じております。
(これは特定の選手や個人に宛てた言葉ではありません。私も含めての話しです。)

またこの件に関してはファンの方お一人お一人のお考えやお気持ちがあるかと思いますし、どうあることが正しく、どれが間違いかは難しいように感じました。
ただ私としては、どの選手も安全で気持ち良く大会に臨むことができ、積み上げてきた練習の成果を発揮できる状況や環境が整えば、と願っております。

(羽生選手の当時の怪我の状態に関しては、何と書いたらよいか言葉を無くしているため、今回のコメントでは書かないことをお許しください。)

また5/13日の記事に関しても、「多大な時間と労力をかけて記事をあげていただき、ありがとうございました。」とお礼を言わせてください。
昨日、羽生選手の練習する動画を観て、この一言をやっと直接お伝えすることができました。

また、「花になろうよ」さんお勧めのお殿様のちょんまげを指で隠してみる、という斬新な元気回復法も落ち込んだ際に試してみようと思います。✿
ありがとうございます! (管理人)
2016-07-02 00:37:23

>梨絵様

初コメントありがとうございます。 そしてご丁寧にお礼まで、こちらこそ、感謝申し上げます。

5月13日の記事というのは、こちら
http://blog.goo.ne.jp/hananinarouyo/d/20160513
「羽生結弦選手ファンが知っておきたい、フィギュアスケート史上有名な妨害事件と、元選手たちの意見」
という記事ですね。
少しでもお役に立てたのでしたら、本当に幸いに思います。


SPURの記事を読んだ後ならなおさら、羽生選手の練習動画を見るのはちょっと辛くなるかと思います。
私も切なくなりました。
私は大会中、かのトラブルの時の羽生選手の反応を知った時から、きっと抱えていた怪我をかなり悪化させたのだろうと思っていましたし、かなりの痛みがあるのだろうとはずっと思っていたのですが、それでも、SPURに書かれていた状態は、私の想像をもちょっと超えていました。本当に、言葉にならない思いで一杯でした。

ここにさえ載っていない様々な他の事情をも考える時、羽生選手の心情は、察するに余りあるものがあります。
よく、その状態で、あれだけの演技が出来たなと、むしろそちらのほうが驚くくらいですね。
特に、ショートの会見の時の羽生選手の様子を思い出したり、改めて動画を見てみても、その忍耐力たるや、本当に驚きの一言です。


斬新な元気回復法… 殿の寛大なるお許しがあれば、是非。(笑)

私は、今年の3月11日以降、5周年特集で出てきた、様々な震災や原発関連の映像を、ちょっと自分の心を過信して見すぎてしまったようで、一時的にかなり心が沈んでしまった時がありました。
そんなときに、殿が電球もビックリの輝きを見せつけながら、明るく心を照らしてくださいまして…

いつもの羽生選手の輝きとはちょっと違うものの、少なくとも、私には効果抜群でしたし、(笑)
自分が応援しているんだか、されているんだか、わからなくなるほどで、それはもうさすがでございましたので…(笑)

「オール読物」については、フィクションだらけの媒体の中に、ノンフィクションの記事を混ぜるのは、私には賢明なこととは思えませんでしたけれども…

いずれにしても、SPURの記事にあったように、こうしてようやく真実が明るみになったことは、羽生選手のもつ覚悟へのより正確な理解が、ファンの間で広がるという意味では、良かったことかな、と思います。

温かいコメントを、本当にどうもありがとうございました!
Unknown (美里)
2016-07-12 12:26:50
管理人様:

SPURの記事を上げて下さってありがとうございます。また、私も管理人様の5月13日の記事を読ませて頂いてやはりスポーツの世界では勝負に勝ちたいがために妨害行為をする選手も出てくるのだということが良く分かりましたし、またそのターゲットになるのはトップ選手であることが明らかですね。

私は世界選手権のフリーを生観戦していました。リンクに出てきた動きでゆづが”なにかおかしい”ととっさに思い胸騒ぎがして私が落ち着かなくなりました。演技が始まる前まの様子ですでになにかしらの異変を感じていました。その時感じた不安な気持ちは私だけではなかったことをあちこちの記事で後でわかりました。

フリーの当日はブライアンオーサーコーチがボストンのインタビューに答えていて、”ハビエルは足の調子が悪くボストンの競技場医療チーム全員で一日中ハビエルにかかりっきりだった。しかし 羽生は調子が良かったから、結果に驚いた”と答えていましたね。

ショートの後足が腫れ上がっていたということをここで知って愕然としました。

デニステンの事もあってゆづは精神的にも肉体的にもフリー演技直前まで調整が出来ずにいたんですね。其のときのゆづの心境を思うと心が痛いです。

ご迅速に記事を上げて下さってありがとうございました。


商業主義 (ステップ)
2016-07-13 01:07:46
こんばんは。読ませて頂いて、怪我のことが良く分かりました。

フィギュアだけでなく、テニスでも何でも、テレビで大分前から大げさな宣伝をしてます。視聴率を取り、スポンサーに報いるためなんでしょうが、選手を追い詰めたり、がんじがらめにしているんですね。また、選手もスポンサー企業に義理もあり、体調が悪くても無理をする。

アイスショーは興行会社が企画するのか、日本のスケート連盟も関わっているのか知りませんが、前宣伝がすごくて、怪我を押してでも出たんでしょうね。これも義理なんでしょうか。

ビルに巨大な写真をぶら下げたり、電車内に吊るしたり、駅構内でもありました。皆、商業主義で、お金儲けのためにスター選手に群がっているようにしか見えません。それで、一旦、下降線を辿ると、見向きもしなくなるし。

スケート連盟の役員は選手保護の仕事をもうちょっとしっかりして欲しいです。また、羽生選手も断る勇気を持ってほしいです。でないと、消耗され尽してしまいます。

ワールドの試合前だったか、オーサーコーチが「ユズルは少し怪我をした」と軽く言っていたのを読んだんですがそれは秘密にするためだったのかと思いましたがそうでもなかったようで、羽生選手が気の毒になりました。

まとまりの無い長文になりすみません。若い才能ある選手が欲深い大人たちに利用しつくされませんようにと祈ります。
いつも読ませて頂いてます (SOA)
2016-07-13 16:37:20
こんにちわ(^-^) 初めてコメントさせて頂きます。
ワールドが終わってから、羽生君のことが心配で、心が落ち着かず、いろんなファンの方のブログを転々と閲覧してしているうちに、貴方様のこのブログを見つけました。
そして貴方のおかげで、随分、心を落ち着ける事ができたんです。(5/13の記事が、特にありがたかったんです・・)

いつも、「私もそう感じてます!」という事ばかり、書いてくださるので、私にとって、このブログは心の拠り所、大好きなのです!


ワールドでの、大変だったいろんな事。ただのファンの私でもすごく傷ついたのに、羽生君本人は、いったいどれだけ心を痛めたのだろう・・
考えるだけで、可愛そうで泣けてしまいます。

進路妨害事件だけでも、許せない気持ちでいっぱいですが、花になろうよさんと同じく、私も「王者のメソッド」には憤りを感じていたのです。

ラジオで野口さんは「プレッシャーかけることになってごめんなさいと言ったら、彼は男らしく、負けたのは自分のせいだから・・といってくれた」
・・・私、この言葉聞いて「は~? 馬鹿者っ!」ってすごく腹が立っちゃって・・
あんな時期に出版する? 選手の集中力の邪魔してるじゃない?

スケート選手は、たった3分、4分半の演技に集中するために、どれだけの日々努力して苦労してると思っているのでしょうか?

野口さんは、羽生君に何年も取材しているくせに「話しかけにくい」と言っている辺り、羽生君に心を開いてもらっていないことは明らかなので、もう大事な時期には、彼の周りをうろつかないであげてほしい・・。

情熱大陸も、スケ連を通じて、やっと承諾してもらい密着したのですよね。
スケ連も、金儲けばかり優先してるようで、悲しくなります。ニューイヤーオンアイスは、チケットの売れ行きが悪くて、羽生君に泣きついて出てもらった・・って、以前どこかで読んだのですが、チケット売るためなら選手のことは考えないのかしら。悲しいですね。

欲に目がくらんで、選手の邪魔をする心の汚い大人達に、これ以上羽生君が汚されませんように・・!
心の綺麗な羽生君だから、いろんな「見えない力」がきっと彼を守ってくれますよね・・そう信じるようにしますね!


初めまして (まりくり)
2016-07-13 20:41:08
いつも温かい目線での記事をありがとうございます。世界選手権からその後のモヤモヤした気持ちが癒されました。

野口さんの文章は、私見が入り込み、ときどきえっ?と感じることがあります。書名に「王者の」なんて言葉を使い、どうなのだろうかと危惧を抱いていたら、やはりとんでもないことになりました。これも売らんかなの商業主義によるものでしょうね。情熱大陸も然り。世選後に出た羽生選手の表紙のNumberの野口さんの文章を読んだときは心底驚きました。「羽生選手は練習中に自己中心的な気持ちが芽生え、思わず怒りをあらわにし、壁を叩いた。壁を叩くのはフィギュアスケートではマナー違反だ」と書いてあったので。背景にある大切な曲かけ練習中のことには触れず、仮にも羽生選手について書いてお金をもらう以上、もう少し全体を把握して書くか、触れられない大人の事情があるのなら、フィギュアを詳しく知らない方々に羽生選手が一方的に悪いと印象づける文章を書くべきではないでしょう。あなたはあちらよりなんですかと言いたくなります。今後はもう羽生選手について書くのは遠慮していただいたいものです。

「蒼い炎II」を読んで、足の状態のひどさに悲しくなりました。そんなに悪いのに3本のアイスショーに出て、カナダに渡った後にも取材を受けて、本当のことは言えずに練習を積んで。その後も足の治りには時間がかかってしまっている。オーサーは、世選後のインタビューでゆづるはslight injuryを負っているので、1ヶ月は日本に帰るなんて言っていましたから、そんなにひどい状態で何か月も滑れなくなるなんて、わからなかったのでしょうね。羽生くんもすべてを話すタイプではないようなので。

今後はいくら城田さんが監督になったとはいえ、すべてを把握して戦略を練るのはコーチだと思うので、そのへんの関係をもう少し改善してほしいと思いますが、ハビエルがいる以上なかなか無理なのでしょうかね。心配は尽きません。

皆様の言われるように、羽生くんが商業主義に巻き込まれず、思い通りのスケートができますようにと心から祈っています。
皆様、どうもありがとうございます! (管理人)
2016-07-16 02:49:44

皆様、熱い思いのコメントをどうもありがとうございます!

>美里様

羽生選手の6分間練習での異変は、多くのファンが感じていただろうと思います。見てすぐわかる異変が色々とありましたから。

「蒼い炎?」の中で羽生選手は、2日目の公式練習から体のケアが上手くいかず、痛み止めを飲んでも左足の痛みが治まらなくなり、腰も痛くなってきてしまい、不安要素があるなかで、他選手とのこともあり、(色々重なって)頭がぐちゃぐちゃになったと語っています。
テン選手のことは名指しは一切してないし、ほとんど触れないようにしてありますけど、経緯を読んでいれば、どこでどう影響したのか、ファンなら解ると思います。

オーサーコーチは、羽生選手の不調の原因はほとんどそれ(精神面での打撃)だと思っていたようですよね。 まさにショートとフリーの間の日に、相手選手のコーチからの、わざと論旨をずらした、おかしな反論に加えて関係ない非難などもあったので、羽生選手はたまらなかっただろうと思います。
私から見たら、むしろ自爆しているように見えたし、論外な反論でしたけど。

世界選手権の会場入りする直前までは、羽生選手はノーミスも繰り返すほどまでに調子を上げられていたようですし、痛みは依然残っていたそうですけど、自信を取り戻して会場入り出来ていたそうです。羽生選手はそのまま乗り切るつもりでいたでしょう。

でもそれも、城田さんに言わせると、怪我を隠してギリギリで頑張っていた状態だった、と。 
だから、「足はいつまでもつのか、足は壊れてしまうのでは」とまで内心は心配されていたようです。(複数の雑誌より)

さらなる詳細は、蒼い炎?をいつか読んでいただければと思いますが、だいたいこんな感じです。
ちょっとでもお役に立てていれば、幸いです!


>ステップ様

羽生選手が、怪我を押してでも出たのは、義理も当然あったでしょうけれども、そもそも羽生選手はショーが好きだし、滑れる限り、可能な限りは「滑りたい」人だというのが、基本的にはあるだろうと思います。

ただ、今回のケースについては、「蒼い炎?」によると、正月にやられた、羽生選手が言うところの「身に覚えのない報道」のせいで、人間不信に近い状態になり、「自分の幸せって、スケートの中にある」「スケートしか幸せじゃない」とまで考えてしまい、だからこそ、ショーで滑れることがすごく幸せだった、と語っています。
つまり、どちらにしても、儲け優先の商業主義や、売れさえすればよいという感じで羽生選手を利用した、
羽生選手のことをあまり考えない人たちの愚行が重なった影響で、ますます無理をしたことになっているわけです。

正月のガセネタホラホラ(=嘘)爆弾については、明らかに羽生選手に精神ダメージを与える目的で出された、完全に悪意のあるものですから、特に悪質ですけれども、あれは露骨な敵対勢力ですから、まだわかりやすいですよね。
(でも、信じちゃったファンもそれなりに出たのですから、それは二重にショックに違いないです。内容も内容だったし、羽生選手が一番嫌がりそうなあたりで、二重三重に羽生選手を小ばかにしてある感じでしたから…。
私は浅田真央選手でこの手の虚偽ねつ造報道には慣れていたし、内容が失笑モノだったし、一般人でも、世の中、そういうことを小規模レベルでやられる人は意外と多いと知っていたので、そんなに驚かなかったのですけど。)

ニューイヤー・オン・アイスはチケットの売れ行きが悪く、急きょ、羽生選手を出すことにして初めて何とかなったようだし、明らかにテレビ放送が絡んでいたから、羽生選手が出ないという選択肢をとることは全くできなかったはずだと思われます。
私も自分のブログでチケット販売の紹介をしたことを、後からちょっと後悔しました。
私が怒っていた理由は、商業主義や怪我の心配の他にもあり、1月にも書いたので、これ以上は書きませんけれども。

総じて考えても、羽生選手の1~3月の心情は、察するに余りありますね。

断る勇気は、確実に必要ですけど、羽生選手にはきっと、表に出ている以外にもさらに沢山の、様々なオファーがきていて、これでもかなり断っている状態なのだろうと思われます。(映画以外にも、役者のオファーがかなりあったのをすべて断った、とかいう報道もありましたものね。)

だからこそ、沢山の葛藤があっただろうけど、ファンタジー・オン・アイスの出演を断れたのは、羽生選手にとっては結果的には良かったことだと思っています。
怪我の詳細が分かった今となっては、なおさらそう思います。


オーサー氏は、コーチならば羽生選手がたとえ黙っていても見抜いてほしいところですが、羽生選手のインタビューを読んでも、羽生選手の身体のことは日本人のチームに任せていたのだろうと思われます。
宇都宮さんの記事を読めば、ハビエルサイドに、怪我の詳細が伝わって、ライバル選手を勇気づけて闘う前から不利にならないように、オーサーコーチにさえも、本当の怪我の酷さは秘密になっていたのだろう、と判断出来ます。

羽生選手は本当に辛かったでしょうね。
でもこんな複雑な経験も、羽生選手にとってはきっと、さらに様々な痛みのわかる、素敵な人になっていく「ステップ」になるだろうと、私は思っています!(笑)


※ お返事は、まだ続きます
お返事の続きです (管理人)
2016-07-16 23:17:33

>SOA様

初めてのコメント、どうもありがとうございます!
大好きと言って下さり、またいつも共感して頂けているとのことで、大変嬉しいです。

私の書いたことで、心が落ち着けたようでしたら、お役に立てていたようで、とても嬉しく思います。
5月13日の記事が、思いの他多くの方のためになっていたようで、私も書いた甲斐があったと思います。

ラジオの野口さんの言葉、私も、羽生選手は絶対にそう言うだろうし、そう言うしかないし、そう返事している羽生選手は確かにすごくカッコいいけど、だからって、さらに経験と判断力のあるはずの大人が、そういう羽生選手の態度に甘えているようではダメだと思いますし、後から謝るくらいなら、最初から気を付けてほしいものですよね。
確かにあのNumberの記事内容を読んで知っていると、かえって怒りがわいてくる気持ち、よくわかります。

野口さんが一人で発売日を決めたというわけでもないでしょうから、どれだけの人がどう関係したのか知りませんけれども、出版前に誰も気づかなかったのか、異論は出なかったのか、本当に疑問です。

一番目立って話題になり、売れそうなタイミングを狙ったとしか思えず、それにより羽生選手が被る大きなマイナス要素を全く考えていなくて、私も本当に驚きました。
本当に応援になる形で、良いタイミングで上手に出版することもいくらでも出来たでしょうに。

たとえ羽生選手が今回、堂々と優勝していたとしても、それはそれでかえって陰口や名誉棄損につながる要因を、わざわざ作るというのは、(前回の「チーム・ブライアン」も、そうだったのですけど、)
決してやってはならないし、今後も繰り返されていいことではないと思うので、思い切って書かせてもらいました。

でも、今回のことを見ても解るように、羽生選手は、怪我(ケガ)しないこともとても重要だけど、精神を汚されない(ケガされない)ことが、長い目で見たら、さらにずっと重要ですよね!

色々あっても、何がどうなっても、最後には、羽生選手にとって一番良い道だけが必ず残って開かれていくと思いますし、羽生選手は大丈夫でしょう!(笑)


闇は決して、「本当の光」には勝てないですし、「本当の光」がくると、闇は自動的に追い出されます。

明けない夜はなく、神様は必ず、「試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていて下さいます」(コリントの信徒への手紙・第一10章13節 新約聖書・新共同訳)。


羽生選手が、新シーズンを清々しく過ごせますように…♪



>まりくり様

初コメント、どうもありがとうございました!
モヤモヤが癒されたとのことでしたら、私も有り難く、とても嬉しく思います。
野口さんの文章に関する感想は、私も完全に同感です。
良い記事を書かれることもあるけど、羽生選手のためというよりは、いつも他の誰かや組織の利益のために書いている印象が強いので、私はそう割り切って読んでいます。

だからでしょうか、前から、羽生選手のセリフが一部、明らかにおかしいことが時々ありますよね。
「え?そんなこと羽生選手は全く言っていないよね」ということを、さも羽生選手が言ったかのように書いてあったりするので、羽生ファンから見て、時々もの凄い違和感が出てしまうのでしょう。

その時に羽生選手が正確に何といったのか、映像で見ていてきちんと覚えているような人たちや、インタビューを覚えている人たちは、書かれたものを見て、驚くのは当然だと思います。 

だから逆に、意図していることがわかりやすいといえばわかりやすいです。

しっかり気づいている人たちはまだ問題ないとして、最近ファンになって知らない人たちや、そこまで詳しく見ていない人たちは気づかないままだろうから、そこが問題ですよね。

世界選手権後のNumberの野口さんの文章は、私も読んで色々なことを思いました。
羽生選手は、本当に本当に本当に本当に大変だな…って。

「精神ぐちゃぐちゃ」になったのも無理はないです。

「自分勝手な気持ちが芽生えた」うんぬんの下りは、
多分、羽生選手が言った「ちょっと独りよがりになっていた」って語った自省コメントを受けた言葉なのだろうとも思いましたが、だったら、きちんと「羽生選手はこう言った」と書けば良いのに、そういった肝心な事実は一切書かずに、本当の問題点にも触れずに、
「壁を叩くのは何があってもフィギュアスケートではマナー違反」の言葉には、私もかなり苦笑しました。

公式曲かけ練習で、「故意」であろうと、「未必の故意」であろうと、結果的には怪我につながるような明らかな妨害行動に、反省も見せず謝罪もしないで開き直って、かえって相手の悪口や誹謗中傷につなげることや、
そもそも注意された行為を短期間で何度も繰り返すことのほうが、何倍も何倍もマナー違反だし、スポーツマンシップとも程遠い行為です。

まりくり様が書かれたように、フィギュアスケートに詳しくない方々も沢山読む雑誌で、問題の核でもある「曲かけ練習の暗黙のルール」などにも全く触れず、的外れな論点で、羽生選手の印象を下げる文章を書くことのほうが、
羽生選手で稼ぎ、羽生ファンから大金を儲けている立場であることを思えばなおさら、信じられないマナー違反だと私も思いましたし、
あれに怒っていた羽生ファンは多いと思います。


コーチとの関係のあり方については、きっと羽生選手も色々考えていることでしょうし、改善策をお互いに試みていくだろうとは思います。

羽生選手は、羽生選手に出来るベストを尽くしてさえいれば、勝てるだけの才能も努力も十分にある人だから、そこにエネルギーを注いでほしいですね!

羽生選手の本当の「敵」は、いきすぎた商業主義も含めた、「怪我をもたらす要因」だったり、精神を揺さぶろうとする様々なものだったり、見えないところにあって、羽生選手に与えられた使命を妨げる力なのであって、
本当のライバル=好敵手、は、本当の意味での「敵」では決してないので。

まして、好敵手でさえない人たちの、稚拙なねつ造や、誹謗中傷を相手にする必要は、全くないでしょう。

たとえくだらない誹謗中傷やねつ造が出てきても、鵜呑みにしたり、信じる人ばかりでは決してないし、
おかしいことには、実は気づいている人も沢山いるから、安心していてほしいですし、そういうものは必ず最後には、神様によって、ふるいにかけられていきます。

羽生選手の目指すべき目標や夢、高みに向かって、その時にやれる範囲で頑張っていってもらえたら、と思います!

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