羽生結弦選手  絶賛応援ブログ  花になろうよ!

類稀な才能に溢れ、全身全霊で取り組む羽生結弦選手を心から応援し、神格化・偶像化をせずに、素晴らしさに注目します!

2017-2018シーズン・羽生結弦選手の出場予定の試合スケジュール情報

2017-07-14 | 羽生選手の試合&ショーのチケット情報

7月14日: JTBも、本日からオータムクラシックのツアーの抽選申し込みを始めました。~20日(金)まで

7月13日: パーパスジャパンが、14日(金)~から、オータムクラシックのツアーの抽選申し込み受付を始めます。

 

7月8日: ちけっとぴあが、チケット購入に際して不正防止のため、電話番号認証制度を導入しました。

平昌五輪の今後のチケット販売について、問い合わせて下さった方がツイッターで情報を下さっています。こちら

日・米・韓の関係の上に、そして朝鮮半島の上に、中東を含む世界情勢の上に、人間には計り知れない、神様の最善の御心とご計画がなされていきますように…!

 

平昌五輪のツアー関連は、このページの五輪のところの各社公式ページから、興味のある方は、随時確認してください。

 

**************************************************

 

(このページは、新情報が入り次第、随時、追加・訂正・更新していきます。)

 

羽生選手の新プログラム・ショートの曲は、「バラード第一番」

こちらのニュース記事より


何よりも、「羽生選手が滑りやすくて、羽生選手が心からやりたい、好きだと思う曲」こそが一番大事だと思うので、

「呼吸をするように、曲を感じることが出来る」とインタビューで答えていたこの選曲は、良かったと思います!

 

新たに披露された演技は、特に幕張公演3日目のものは、以前のものとはかなり変わってきていましたが、そこがまた、私はとても素晴らしかったと思いました!

さらに洗練させていってくださることでしょう!

羽生選手の「本当に目指す演技」に向かって、頑張ってほしいと思います♪  

 

羽生選手がテレビのインタビューで、新ショートについて語っていた言葉です。(以下、抜粋)

「日々進化して、常に強い、そして新しいショートプログラムをやっていけたらなと思います。」

振付は全然違いますけれども、すごく感情をこめて、そして自分が…あの…ほんと、呼吸をするかのように、曲を感じることが出来るので、非常に表現しながら、滑れているかな、というふうに思います。」

「もちろん特別感はありますけれども、(中略)自分の中では、ショートプログラムの後半に、しかも最後の最後に4回転トウループと3回転トウループのコンビネーションを入れるというのは、今シーズンの新たな攻めだと思いますし、かなり自分の中でも気合を入れてやっているので、本当に全く違った感覚で、新たに攻める気持ちで出来ていると思います。」

「やはりこのプログラムにするからには、もっともっとしっかり仕上げていきたいなと思っていますし、また皆さんの前で良い演技が出来るように、しっかりこれからも頑張っていきます。」

 

(荒川さんのトリノ五輪金の時の、フリーの「トゥーランドット」は、過去に2シーズンやって世界選手権で優勝した演技で、トリノ五輪のシーズンのグランプリ・ファイナル後に、またこれに戻したのです。だから結果的には3シーズン目でした。)

 

「Let's go crazy!」については、私は散々書きましたけど、人間がどう評価しようとも、 誰が何と言っていようとも、世界選手権のあの演技こそが、あの歌詞のもつ意味の表現としてもむしろ完璧になったと思っていますし、あれは決して狙ってできる演技ではありませんし、たとえ羽生選手でも、再現不可能なものです。

あの曲は、観客を巻き込むだけでなく、「神様との究極のコラボ」が必要だったのだから、あれが出来たことで、一つの見事な完成型だったと私は思っています。 あんな「誰にも出来ない」すごい演技をしたというのに、色んな人に色々なことを言われて、羽生選手は本当に大変ですね。

でも、今はその演技の価値が全然判らないような人たちにも、いつか、羽生選手のやったことの凄さ、その使命の凄さを理解する日が必ず来るだろうと、私は思いますし、

「Let's go crazy!」は北米での羽生人気を高めたようですし、あのプログラムの継続・再演を望む声が沢山あるというのは、羽生選手にとってはとても幸せなことだと、私は思います!

 新シーズンに向けて、また楽しく頑張ってほしいと思います♪   

ファイト!!(笑)

 

(参考 聖書箇所) ※Rockは、聖書では、「ゆるぎない土台」としての意味で、天地創造主の神、あるいは救い主としてのイエス=キリストや、その信仰を指すお決まりの象徴表現で、繰り返し何度も何度も出てきます

The LORD is my rock, my fortress and my deliverer; my God is my rock, in whom I take refuge, my shield and the horn of my salvation, my stronghold. (Psalm 18:2‐4)(New International Version)

The LORD is my rock,
my fortress, and my savior; my God is my rock, in whom I find protection. He is my shield, the power that saves me, and my place of safety. (Psalm 18:2-4 )(New living Traslation)

主(=天地創造主の神のこと)はわたしの岩、砦(とりで)、逃れ場  わたしの神、大岩、避けどころ  わたしの盾(たて)、救いの角、砦の塔。 ほむべき方、主をわたしは呼び求め、敵から救われる。 (詩編18章2~4節  旧約聖書:新共同訳より)

 

 "Trust in the LORD forever, For in GOD the LORD, we have an everlasting Rock. (Isaiah26:4)(New American Standard Bible)

どこまでも主に信頼せよ、主こそはとこしえの岩。 (イザヤ書26章4節  旧約聖書 新共同訳より)

 

"The Rock! His work is perfect, For all His ways are just; A God of faithfulness and without injustice, Righteous and upright is He. (Deuteronomy 32:4)  (New American Standard Bible)

主は岩、その御業は完全で その道はことごとく正しい。 真実の神で偽りなく 正しくてまっすぐな方。 (申命記32章4節  旧約聖書 新共同訳より)

 

O come, let us sing for joy to the LORD, Let us shout joyfully to the rock of our salvation. (Psalm 95:1  (New American Standard Bible)

主に向かって喜び歌おう。救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。(詩編95章1節  旧約聖書 新共同訳より)


 

 

 

さて、新シーズンは、平昌五輪シーズンとなります。

大事なシーズンですから、本当に余計なことに煩わされないように、落ち着いて練習できる環境が、常に整うといいですね!

 

 

また日本は団体戦もあるため、個人戦の前に、身体疲労は蓄積されやすい状態で臨まなければならない可能性もあります…。

心身守られますように…!

 

 

昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場した羽生選手は、シード権がなかったのですが、全日本どころか、世界選手権王者ですから、特例としてシード権が与えられることとなりました。

こちらのニュース

 

2017年のグランプリ・シリーズの公式HPはこちらです。(テレビ朝日)

 

新シーズンのグランプリシリーズのスケジュールは以下の通りです。 (エントリーが発表された選手名:男子のみ)

第1戦  (ロシア大会)   10/20-22      羽生選手    ネイサン・チェン選手  田中刑事選手

第2戦  (カナダ大会)   10/27-29   宇野選手  パトリック・チャン選手  無良選手 

第3戦  (中国大会)    11/3-5    ボーヤン選手  ハビエル選手 

第4戦  NHK杯(日本大会) 11/10-12   羽生選手  パトリック・チャン選手 ジェイソン選手 

第5戦  (フランス大会)   11/17-19      宇野選手    ハビエル選手   

第6戦  (アメリカ大会)   11/24-26    ネイサン選手  ボーヤン選手       

グランプリ・ファイナル(会場:日本・名古屋)  12/7-10

 

 

羽生選手の今年の出場予定のグランプリ・シリーズは、  ロシア大会 + NHK杯(日本大会) 

 

 

 

初戦 :  オータムクラシックインターナショナル  (9/20(水)~9/23(土))(会場:カナダ・モントリオール))   公式HPはこちら

羽生選手の、新シーズン初戦は、オータムクラシックになることが確定・発表されました!

シーズン通して、体調が守られますように…!!

 

※ 観戦に行かれる方は、非常識なレベルの追っかけ行為やストーカー行為、羽生選手を始め、他の選手たちや他の観客に迷惑になったりストレスになるような行為はやめて下さい、節度ある行為をお願いします。

 

 

ロシア大会 (ロステレコム杯)  (10月20日(金)~10月22日(日)) (会場:ロシア:モスクワ)

グランプリシリーズ初戦となります。  テレビ朝日の、ロステレコム杯・公式HPはこちら。

 

 

NHK杯 (11月10日(金)~11月12日(日)) (会場:大阪 : 大阪市中央体育館 

グランプリシリーズ、羽生選手にとっては2戦目となります。 テレビ朝日の NHK杯についてのHPはこちら。

 

 

 

グランプリ・ファイナル (12月7日(水)~10日(日)) (会場:名古屋 ガイシアリーナ)

今年のファイナルは日本の名古屋です。  テレビ朝日の グランプリ・ファイナルHPはこちら。

月末に連戦となる「全日本選手権」に向けて、国内移動だけで済むのは、移動の多い羽生選手には非常に助かりますね。

 

 

 

全日本選手権 (12月20日(水)~24日(日)) (会場: 東京・調布・武蔵野の森総合スポーツプラザ(新施設))

怪我や病気でもない限りは、日本人トップ選手たちはこの大会に出ます。

五輪出場代表選手が、最終確定する大会です。

 

平昌冬季五輪のフィギュアスケート代表選考基準は、「出場枠3がある男子は、まず全日本選手権優勝者が決まり、同大会の2位か3位、またはグランプリ(GP)ファイナルでの成績上位者2人から2人目を選ぶ。3人目は2人目の選考で外れた者や、全日本選手権終了時点の世界ランキング上位、シーズンランキング上位、シーズンベストスコア上位の各3人から総合的に判断する。」ということに決定しています。

 

 

 

 

平昌五輪 (会場:韓国・江陵(カンヌン)アイスアリーナ) 

 団体戦 (2月9日(金)団体男子シングルショート 、12日(月・祝)団体男子シングルフリー)

 個人戦 (2月16日(金) 男子ショート、 17日(土)男子フリー )

 エキシビション&閉会式 (2月25日(日))


KNT-CTホールディングス株式会社の、平昌五輪ツアー関連・専用サイトはこちら

JTBの平昌五輪ツアー情報サイトはこちら

東部トップツアーズの平昌五輪ツアー関連サイトはこちら


(近畿日本ツーリスト株式会社では、9月ごろに平昌五輪の男子フィギュアスケート・ツアーの販売を予定しているそうです。)こちらのHPより


 

 

世界選手権 (3月19日(月)~25日(日)) (会場:イタリア・ミラノ)

ISU2018ミラノ世界選手権公式HP日本語ページへリンクはこちら

これは、まだ未定だと思います。

平昌五輪の結果を受けて、羽生選手がどう判断するのか、その時の羽生選手の気持ちがどうなっているのか、ですね。

 

 

 

 

~ 日韓両国のための祈り ~

来年、平昌五輪が行われる予定の韓国と日本は、政治関係が非常に不安定なだけでなく、北を始めとして、周辺諸国全体が大変な状況です。

全ての歴史の上にある、すべての過去の罪や傷、いまだに消えていない人々の憎しみや恨み、怒り、悲しみ、

そしてそれらを利用する悪しき力の全ての上に、真の神様の支配と、最善のご計画がなされ、人々が癒され、

根強い敵意と憎しみと、悪しき企みとがことごとく滅ぼされていきますように…!

 

真の「平和の君」(=Prince of Peace)であられます、 主イエス=キリストの御名で祈ります。 アーメン。

 



「神は真実な方です。 あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、

試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」

 (コリントの信徒への手紙第一 10章13節  新約聖書・ 新共同訳より)

 

「 神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者たちには

万事が 益となるように 共に働くということを、わたしたちは知っています。」

 (ローマの信徒への手紙 8章28節   新約聖書・ 新共同訳より )


 

 

  

チケット転売NO サイトはこちら

6月1日から、チケット転売問題対策として取り組んだ、エンターテインメントのための公式チケットトレードリセール専用のサイト「チケットトレード」(公式)「チケトレ」というサイトがオープンします。

 定価で取引できるという、「チケトレ」へは こちらへどうぞ。

利用の仕方のご利用ガイド(はじめての方へ、システムの説明)



自民党が、高額チケット転売問題のプロジェクトチームを発足したそうです。こちらのニュースより


これを読んで思うのは、フィギュアスケートで、「見切れ席を、正規席と同じ金額で平気で売る」こと自体が、

本当は問題があると思うし、おかしいと思うんですけどね…

せめて1000円~2000円引きにすべきかと。

外国だと、見切れ席は、普通はかなり安く、半額近い価格で売られるのが普通です。

 

 

チケット転売NO運動 (音楽業界) 多数のアーティストが賛同表明中

→ USJチケット、年間10億円分が転売されていた、転売禁止の効果(毎日新聞より)

  

  

 

 

旅行会社の、フィギュアスケート観戦ツアーは、以下のHPで扱っています。

 

H.I.S. フィギュアスケート観戦ツアー専用ページ  http://sports-his.com/figure_skate/

 

 JTB フィギュアスケート観戦ツアー専用ページ http://www.jtb.co.jp/sports/category/figure.asp

 

近畿日本ツーリスト フィギュアスケート観戦ツアー専門ページ   http://sports.knt.co.jp/skating/index.html

 

西部トラベル フィギュアスケート ツアーページ 

 

フィギュアスケート観戦ツアー専門店 パーパスジャパン  https://www.purposejapan.com/contents/figureskate/index.html

http://www.purposejapan.com/figureskate/index.html

 

 

ワールドスポーツコミュニティ (チケット会社)

 

 

日本スケート連盟  観戦ガイド  http://skatingjapan.or.jp/guide/

 

 

 


羽生選手の足を引っ張ろうとするものや おかしなことを意図的に仕掛けられたら、

その何倍も、何十倍もの祝福と恵みとが、ますます羽生選手に神様から注がれていきますよう、主イエス=キリストの御名で、心からお祈りしております!!

 

 

羽生選手にとって、新シーズンが実りの大変に多い、最高に素晴らしいシーズンとなりますように…!!



 

「御国が来ますように。
御心が天で行われるように地でも行われますように。」
(マタイによる福音書6章10節 )

 「 エルサレムの平和のために祈れ 」 (詩編122章6節)

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ジャッジの公正性を問う (美里)
2017-05-23 05:59:59
管理人様:
大変お久しぶりです。美里です。 海外のフィギュアスケートのblogでMorozombiさんの2017World Men'sReviewでちょっと気になる記事がありましたので和訳してシェアーさせていただきます。

morozombie.blogspot.com/?m=1


宇野昌磨
。。。しかし、ここに明らかに無視できない、見て見ぬふりをされている問題点がある。宇野の異常なまでに欠点があるジャンプテクニックだ。宇野のスケーティングは好きだが、公平性を欠かないためにも、4Fで見られるような彼のジャンプのプリロテの多さは我慢に耐えがたいということがきちんと認識される必要がある。今シーズン、テクニカル掲示板や審査員達は非常に慈悲深かったけど、その点について来シーズンどう採点してくるか見ものだ。
私はそう思わないけど、多くの人々が、ジャッジ達が宇野の回転不足を見逃したり減点し損ねたのは、分かっていても故意に目をつぶったのだろう、腐敗してる。宇野をトップへ上げる為の悪だくみの陰謀網が陰で演出されているのだろう。と言っている。
宇野のそのテクニカル面での欠点が、テクニカル掲示板がジャンプを跳ぶ際に表示される為(スローモーションでジャンプ着氷を確認できる再生版とは違って)、演技中に指摘することは難しいかも知れないとは思う。

Shoma Uno
...However, there is an elephant in the room that needs addressing here: Mr. Uno's extremely flawed jump technique. I love Mr. Uno's skating, but in the interests of fairness, it needs to be acknowledged that the amount of pre-rotation on some of his jumps is quite beyond the pale, as is the picking technique on his 4F. The tech panels and the judges have been merciful this season, but it'll be interesting to see if they do anything about it in the future. That said, unlike others, I don't think the failure to spot/penalize Mr. Uno's pre-rotation on his jumps is prima facie evidence of willful blindness, corruption, and/or a shadowy conspiracy orchestrating Mr. Uno's rise to the top. I just think that Mr. Uno's technical issues can be difficult to spot in real time, which is what the tech panels are restricted to using when scrutinizing a jump's takeoff (versus the slow-mo replay that is permissible on reviewing a jump's landing).
プレローテーション (管理人)
2017-05-25 09:25:06
>美里様

お久しぶりです!お元気でしたか。(^^)

コメントどうもありがとうございます。

ご指摘のブログは、私は初めて見たので、どういうサイトかまだちょっとよくわかっていないのですが、
この筆者は、今季の宇野さんのプレローテーション(=ジャンプを跳ぶ前に氷上でかなり回転してしまってから跳びあがっていること、つまり、必要以上に氷上で回転をつけてから跳びあがっている状態により、一見きちんと回転したように見えるけど、実は回転不足に陥っている状態のこと)が多かったのに、見逃されてきた、と思っているようですね。
それで、この筆者は、(他の人たちのように)わざと見逃されている陰謀だとまでは思っていないけど、それでもちょっと多すぎる、甘すぎると感じていて、来季はどのようにジャッジが判定していくのかを、興味深く見守っていくつもりだ、という文章ですね。

このプレローテーション問題については、例えば浅田真央選手は一時期やや厳しく判定され続けたこともあったりして、この点について、気にする関係者やファンもとても多くなっているのは確かです。

私は宇野選手のジャンプを全てチェックしてはいないので何とも言えないですが、シーズンを通して、ジャンプの癖はやや改善されてきているようには思っていました。

個人的には、そう見られないように、宇野選手は頑張ってよりきれいなジャンプになるように、今後は努力してくるだろう、とは思っています。

こういうタイミングで、名古屋市長の発言のようなことがあったりすると、ますますそう見られてしまうようになる、ということですよね。

ちなみに、ループジャンプというのは、跳ぶ直前に氷上でエッジが滑ることで「約半回転」ほど進むのは、このジャンプの性質上、それが「本来」の状態である、と私の持っている解説書には明確に書いてあります。
羽生選手は、とてもキレイなループを跳んでいますよね。凄いことだと思います。

回転不足については、多くの人が公平だと感じられるような判定の仕方が、しっかりと確立されていくと良いですね。

GOEの付き方については、ちょっと疑問に感じることは、私から見ても、時々あるのは確かです。
羽生選手が跳んだ、どう見ても+3の完璧なジャンプを、+2はまだしも、特に+1なんかをつけたジャッジがいたりする時は、首を傾げて苦笑するしかなかったりしますね。

今、ちょっと時間がなくて、映像で確認している暇がないのと、宇野選手のフリップについてどうだったのか、私は細かくチェックしたりはしていなかったので、取り急ぎ今はこのようなお返事にとどめておきたいと思います。

結局、全ての選手に、同じような基準が適用されていると感じられれば、多くの人から不満は出ないのですよね。
ちょっと時間をかけても、正確に判定してくれるようなシステムになれば良いのでしょうね。

個人的には、あまりこれら「回転不足問題」を言いすぎると、多くの選手のジャンプが委縮していってしまう傾向が出るようなので、あまり好きではないのですが…。

このようなご意見も世界にはあるよ、ということで、ご紹介、どうもありがとうございました!
使命を果たそうとする人 (管理人)
2017-06-07 02:28:32
>コメントを下さったN.N様へ

どうもありがとうございます!
気が付くのが遅くて、お返事遅くなり、申し訳ありません。

もし差し支えなければ、メールアドレスを添付してもう一度投稿いただけましたら、文章非公開の上で、個別に詳細にお返事致します。
ご検討、よろしくお願い申し上げます。

また、参考までに、以下に聖書箇所を複数挙げておきおきたいと思います。

「人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしい騙しごとによって人のとりこにされないように気をつけなさい。 
それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。」

(コロサイの信徒への手紙 2章8節 新約聖書・新共同訳より)


「真理を行う者は光のほうに来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。」
(ヨハネによる福音書 3章21節  新約聖書・新共同訳)

イエス様は、だれにも教わらずとも、全ての人間の心の内を知っておられます。表面からは想像もつかないような、全ての人の「本当の動機」や「真の目的」も、全てご存知です。

本物の神の御前において、全ての人間の心の内は、丸裸なのです。

(参考聖書箇所)
「イエスは過ぎ越しの間エルサレムにおられたが、そのなさったしるし(=奇跡)を見て、多くの人がイエスの名を信じた。しかし、イエスご自身は彼らを信用されなかった。
それは、すべての人のことを知っておられ、人間についてだれからも証ししてもらう必要がなかったからである。
イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられたのである。」
(ヨハネによる福音書 2章23~25節  新約聖書・新共同訳より)


「使命」とは「天の神様から与えられた、命を使う目的」のことであり、自分で勝手に何かを思い込むこととは違いますので、
もし本気で「本当の使命」を果たそうとするならば、それを求めていくならば、(動機が間違っていなければ、)だれが本当の神なのか、必ずわかるようになると聖書は何度も語っています。


イエスは答えて言われた。(中略)
「自分勝手に話す者は、自分の栄光を求める。しかし、自分をお遣わしになった方(=天地創造主の神)の栄光を求める者は真実な人であり、その人には不義がない。」
(ヨハネによる福音書 7章16~18節)

その人が神に属する人なのかどうかは、「神の言葉を聞く」かどうかで判り、その人が本当にイエス様に「信用されているのかどうか」は、その人の結ぶ「実」を見ていけば判断出来ます。 
この「実」の判断は、神の言葉、すなわち聖書が基準となって判断されるので、いわゆるこの世の価値観では判断できません。 

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