羽生結弦選手  絶賛応援ブログ  花になろうよ!

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2017-2018シーズン・羽生結弦選手の出場予定(可能性)の試合スケジュール情報

2017-05-24 | 羽生選手の試合&ショーのチケット情報

5月24日: 平昌五輪関連ツアー情報の載っているサイトへのリンクを、文中に追加しました。

興味ある方は各自ご確認下さい。 

※五輪のツアーはいろいろ特殊な条件がついています。よくご確認ください。

例えば、→ 【注意事項】
・プランA(ショートプログラム観戦)、プランB(フリースケーティング観戦)はお選びいただけません。
・観戦会場の座席カテゴリー(Bカテゴリー、Cカテゴリー)はお選びいただけません。
当選の権利、観戦チケットを譲渡及び換金はできません。 
・ご応募はお一人様一回までとさせていただきます。代表者・同行者に関係なく複数応募の場合は無効といたします。 
・当選者ご本人が旅行に参加できない場合は権利放棄となります。
・同行者の変更は承ることができません。

など。

 

それにしても、恐ろしく金額が高くてビックリです!!

地球の裏側まで行くような五輪とは違って、日本のお隣の国だし、普段は激安価格で行けるツアーが沢山ある韓国なのに、たったの3、4日で、あの金額を払わないと、観戦できないとは…!

せっかくお隣の国で、日本からは短時間で、かつ比較的安く五輪へ行けるメリットがあるかと思ったのに、五輪の負の側面を見た思いですね。

韓国は、国内で五輪が盛り上がらないなら、もっと沢山のチケットを日本に放出して下さればよかったのに、と思いました。

全外国人枠が3割だなんて、そのうちの日本割り当ては、一体どのくらいなの?!ってくらい、少ないですね…

 

**************************************************

 

(このページは、新情報が入り次第、随時、追加・訂正・更新していきます。

現時点では、ただの予想です。 確定したら、その時点で大会名を太字にして更新していきます。)

 

羽生選手の新プログラム作りは、順調に進んでいると良いですね…!

 

 

いよいよ新シーズンは、平昌五輪シーズンとなります。

大事なシーズンですから、本当に余計なことに煩わされないように、後悔なきスケジュールが組めるようにと、心から願っています。

落ち着いて練習できる環境が、常に整うといいですね!

 

グランプリシリーズの試合は、どこに出場するかは、だいたい6月末頃発表になりますが、

既に判っているスケジュールだけは載せておきます。

 

しかし、こうやって書いてみると、改めて五輪まで本当に「あっという間」だな、と感じます… 

もう残り 9か月を切っていますから。 

 

また日本は団体戦もあるため、個人戦の前に、身体疲労は蓄積されやすい状態で臨まなければならない可能性もあります…。

心身守られますように…!

 

 

昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場した羽生選手は、シード権がなかったのですが、全日本どころか、世界選手権王者ですから、特例としてシード権が与えられることとなりました。

こちらのニュース

「実績十分」とのことで認められましたが、五輪金メダリストで、現世界王者、グランプリ・ファイナル史上初の4連覇中、現世界歴代最高得点をショート・フリー・総合で全て持っているわけですから、これで「シード権なし」などという頭の固い対応を日本がしていたら、むしろ世界が猛烈に驚くでしょう。

でも、色々と面倒なことにならずに、良かったですね!!

そして、これにより、かなり予想がしやすくなりました。(といっても、所詮はただの予想です。)

 

新シーズンのグランプリシリーズのスケジュールは以下の通りです。

第1戦  (ロシア大会)   10/20-22

第2戦  (カナダ大会)   10/27-29

第3戦  (中国大会)    11/3-5

第4戦  NHK杯(日本大会) 11/10-12

第5戦  (フランス大会)   11/17-19

第6戦  (アメリカ大会)   11/24-26

グランプリ・ファイナル(会場:日本・名古屋)  12/7-10

 

 

身体負担が少なく、練習時間も確保できる…という観点から、新シーズンの出場可能性のある試合で、可能性のあるものを予想して載せてみます。

 

 

グランプリシリーズ 管理人予想:   ※ ただの予想です

  スケートカナダ(カナダ大会) + NHK杯(日本大会)

 

今年は羽生選手が昨年末の全日本を欠場した関係で、全日本王者が宇野選手になっています。

そのため、NHK杯出場は、宇野選手が優先されるのかどうか…と思っていましたけど、全日本選手権への特別シード権付与のニュースが出たことにより、事実上、日本スケート連盟は、現・世界選手権王者であり、記録保持者であり、GPF4連覇中の羽生選手を、日本のトップとして扱う決定をしたようなものだろうと思うので、(これが極めて自然とは思いますが)これにより羽生選手のNHK杯出場も、ほぼ確実になったのではないかと、私は思いました。

 

NHK杯に絶対に出ると想定した場合、日程から考えると、前後1週間の中国大会とフランス大会は出ないだろうと判ります。

特にフランス大会は欧州チャンピョンのハビエル選手が出る可能性が高く、羽生選手は避けると思われ、また、中国大会に出ると今シーズンの試合が全てアジアだけになり、時差も大変だし、これも出ないとほぼ断定できるかと。

 

ロシア大会が一番出やすい日程ですが、やはりロシア大会は欧州チャンピョンのハビエル選手が出る可能性がやや高く、日程を考えてもスケートカナダと1週間しか差がなく、ロシアは時差があるけどカナダは時差なしでやれること、また、

新プログラムの北米での反応と感触を見るためや、移動の負担の少なさ、羽生選手の負けず嫌い的な性格からも、やはりスケートカナダにまた出る可能性が高くなるのではないかな、と。(集客力の観点からも、カナダ側は羽生選手に出てほしいでしょうし、そうなるとオーサーコーチも、ハビエル選手より羽生選手をカナダ大会に出そうとする可能性が極めて高いだろうな、と。)

 

五輪での団体戦と個人戦も、1週間もあるかないか程度の連戦になりますし、間の短い2連戦に慣れておくことは、損ではないでしょう。

 

でももし「NHK杯+スケートアメリカ」に出ると、NHK杯から、2週間置きに、ファイナル+全日本選手権も併せて、2週間おきに4連戦になってしまって、さすがにこれは羽生選手にはキツイだろうし、しかも短期間で試合をこなしつつの日本と北米を行ったり来たりになるので、この組み合わせは絶対にないだろうと思います。

 

アメリカ大会が行われるレークプラシッドは昔の五輪会場、ニューヨーク州北部で、トロントから時差もなく距離も非常に近いですから羽生選手には身体負担が少ないメリットがありますが、グランプリ・ファイナルと日程が近いので、3連戦以上を避けるために、候補から外す可能性が高いだろうとは思います。 でも、もしNHK杯に出ないとしたら、その場合だけは、あり得るかもしれません。 

 

NHK杯に出ないとなった場合には、全然別の大会同士の組み合わせ出場もあり得るとは思うのですが、

NHK側は視聴率からもチケット売りの観点からも、羽生選手に絶対に出てほしいでしょうし、羽生選手も一番日本のNHK杯には出たいのではないかと思うので…。

結局、総合的に考えると、「スケートカナダ+ NHK杯」 となる可能性が、やはり一番高そうだな、と予想しました。

 

以上、管理人のただの「予想」ですので、外れることも十分にあり得ますので、ただの参考までにお願いします。(笑) 

 

 

(※ 太い黒字は、基本的に出場が確定している試合、

太字ではないものは、私のただの予想です)

 

 

 

 

オータムクラシック  (9/20(水)~9/23(土))(会場:カナダ・モントリオール)

今年はモントリオールですが、やはりトロントから近く、時期的にもちょうど良さそうに見えることから、体調等に問題がなければ、試合慣れするために、今年もまた出る可能性があるかも…

もしショートもフリーも全て新プログラムなら、出る可能性はさらに高くなるだろうと想像します。

 

 

 

スケートカナダ (10月27日(金)~10月29日(日)) (会場:カナダ・レジャイナ)

近年はここに毎年出て、チャン選手と闘っています。 

日程や場所、身体負担を考えても、今年も練習拠点と近いですし、昨年、オーサーコーチが「来年こそは」みたいなことを言っていたので、出る可能性はかなり高いと思いますが、今年はすぐ後のNHK杯が日程的に近いので、どうなりますか…。

 

 

NHK杯 (11月10日(金)~11月12日(日)) (会場:大阪)

日本のトップ選手が毎年出てきたこの大会、羽生選手は現世界王者で歴代最高得点記録保持者、GPF4連覇中ですし、視聴率やチケット売りさばきからも、NHK側は羽生選手には絶対に出てほしいでしょう。 例年通り出る可能性が最も高い大会と思われます。

 

 

 

グランプリ・ファイナル (12月7日(水)~10日(日)) (会場:名古屋)

今年のファイナルは日本の名古屋です。  

月末に連戦となる「全日本選手権」に向けて、国内移動だけで済むのは、移動の多い羽生選手には非常に助かりますね。

しかし、ホスト国であり、開催地の政治家トップが、会場となる名古屋出身の特定選手の勝敗についてあれこれ言うのは、その試合結果に対する信用を失うようになるだけですから、それがわからないのだとしたら、とても残念なことです。

 

 

 

全日本選手権 (12月20日(水)~24日(日)) (会場: 未定)

怪我や病気でもない限りは、日本人トップ選手たちはこの大会に出ます。

五輪出場代表選手が、最終確定する大会です。

会場は、東日本のどこかになるだろうと予想しています。

 

 

 

 

平昌五輪 (会場:韓国・江陵(カンヌン)) (もちろん、絶対に出るでしょう)

 団体戦 (2月9日(金)団体男子シングルショート 、12日(月・祝)団体男子シングルフリー)

 個人戦 (2月16日(金) 男子ショート、 17日(土)男子フリー )

 エキシビション&閉会式 (2月25日(日))


KNT-CTホールディングス株式会社の、平昌五輪ツアー関連・専用サイトはこちら

JTBの平昌五輪ツアー情報サイトはこちら

東部トップツアーズの平昌五輪ツアー関連サイトはこちら


(近畿日本ツーリスト株式会社では、9月ごろに平昌五輪の男子フィギュアスケート・ツアーの販売を予定しているそうです。)こちらのHPより


 

 

世界選手権 (3月19日(月)~25日(日)) (会場:イタリア・ミラノ)

これはまだ未定だと思います。

平昌五輪の結果を受けて、羽生選手がどう判断するのか、その時の羽生選手の気持ちがどうなっているのか、ですね。

 

 

 

 

~ 日韓両国のための祈り ~

来年、平昌五輪が行われる予定の韓国と日本は、政治関係が非常に不安定なだけでなく、北を始めとして、周辺諸国全体が大変な状況です。

全ての歴史の上にある、すべての過去の罪や傷、いまだに消えていない人々の憎しみや恨み、怒り、悲しみ、

そしてそれらを利用する悪しき力の全ての上に、真の神様の支配と、最善のご計画がなされ、

根強い敵意と憎しみと、悪しき企みとがことごとく滅ぼされていきますように…!

 

真の「平和の君」(=Prince of Peace)であられます、 主イエス=キリストの御名で祈ります。 アーメン。

 

  

チケット転売NO サイトはこちら

6月1日から、チケット転売問題対策として取り組んだ、エンターテインメントのための公式チケットトレードリセール専用のサイト「チケットトレード」(公式)「チケトレ」というサイトがオープンします。

 定価で取引できるという、「チケトレ」へは こちらへどうぞ。

利用の仕方のご利用ガイド(はじめての方へ、システムの説明)

 

 

チケット転売NO運動 (音楽業界) 多数のアーティストが賛同表明中

→ USJチケット、年間10億円分が転売されていた、転売禁止の効果(毎日新聞より)

  

  

 

 

旅行会社の、フィギュアスケート観戦ツアーは、以下のHPで扱っています。

 

H.I.S. フィギュアスケート観戦ツアー専用ページ  http://sports-his.com/figure_skate/

 

 JTB フィギュアスケート観戦ツアー専用ページ http://www.jtb.co.jp/sports/category/figure.asp

 

近畿日本ツーリスト フィギュアスケート観戦ツアー専門ページ   http://sports.knt.co.jp/skating/index.html

 

西部トラベル フィギュアスケート ツアーページ 

 

フィギュアスケート観戦ツアー専門店 パーパスジャパン https://www.purposejapan.com/contents/figureskate/index.html

 

 

日本スケート連盟  観戦ガイド  http://skatingjapan.or.jp/guide/

 

 

 


羽生選手の足を引っ張ろうとする者や、くだらないことを意図的に仕掛ける者がいたら、

その何倍も、何十倍もの祝福と恵みとが、ますます羽生選手に神様から注がれていきますよう、主イエス=キリストの御名で、心からお祈りいたします!!

 

 

羽生選手にとって、新シーズンが実りの大変に多い、最高に素晴らしいシーズンとなりますように、心よりお祈りしております~~♪

 
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1 コメント

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ジャッジの公正性を問う (美里)
2017-05-23 05:59:59
管理人様:
大変お久しぶりです。美里です。 海外のフィギュアスケートのblogでMorozombiさんの2017World Men'sReviewでちょっと気になる記事がありましたので和訳してシェアーさせていただきます。

morozombie.blogspot.com/?m=1


宇野昌磨
。。。しかし、ここに明らかに無視できない、見て見ぬふりをされている問題点がある。宇野の異常なまでに欠点があるジャンプテクニックだ。宇野のスケーティングは好きだが、公平性を欠かないためにも、4Fで見られるような彼のジャンプのプリロテの多さは我慢に耐えがたいということがきちんと認識される必要がある。今シーズン、テクニカル掲示板や審査員達は非常に慈悲深かったけど、その点について来シーズンどう採点してくるか見ものだ。
私はそう思わないけど、多くの人々が、ジャッジ達が宇野の回転不足を見逃したり減点し損ねたのは、分かっていても故意に目をつぶったのだろう、腐敗してる。宇野をトップへ上げる為の悪だくみの陰謀網が陰で演出されているのだろう。と言っている。
宇野のそのテクニカル面での欠点が、テクニカル掲示板がジャンプを跳ぶ際に表示される為(スローモーションでジャンプ着氷を確認できる再生版とは違って)、演技中に指摘することは難しいかも知れないとは思う。

Shoma Uno
...However, there is an elephant in the room that needs addressing here: Mr. Uno's extremely flawed jump technique. I love Mr. Uno's skating, but in the interests of fairness, it needs to be acknowledged that the amount of pre-rotation on some of his jumps is quite beyond the pale, as is the picking technique on his 4F. The tech panels and the judges have been merciful this season, but it'll be interesting to see if they do anything about it in the future. That said, unlike others, I don't think the failure to spot/penalize Mr. Uno's pre-rotation on his jumps is prima facie evidence of willful blindness, corruption, and/or a shadowy conspiracy orchestrating Mr. Uno's rise to the top. I just think that Mr. Uno's technical issues can be difficult to spot in real time, which is what the tech panels are restricted to using when scrutinizing a jump's takeoff (versus the slow-mo replay that is permissible on reviewing a jump's landing).

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