羽生結弦選手  絶賛応援ブログ  花になろうよ!

類稀な才能と全身全霊で、最高を目指すフィギュアスケートの羽生結弦選手を心から応援し、その素晴らしさに注目します!

バスクリン「きき湯」CMを見て羽生選手に逆に「キクー!」 アナタは一体、何者ですか?!

2016-10-17 | 羽生結弦選手の出演CM

 10月17日 You Tubeの、 バスクリン公式CM動画3種類と 公式メイキング動画を追加しました

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ちょっとミスター! そこのミスター! 

何かミスったー?! 

 

・・・見た瞬間 お腹が痛くなるほど笑ったーのは私だけではないでしょう。

また出た!この路線!

 

殿やら白鳥やら乙女やら、ベイビー、果ては氷上のプリンス(王子)まで、多種多様な変身で忙しかった今年の羽生選手は、

今度はなんと、 頼まれるがままに、

 

謎の人物 Mr.きき湯 なるお方 に変身したそうですよ! それも3パターン!

 

(オータムクラシックの試合後のインタビューでの羽生選手は、ミスったー!危機言う 状態でしたけど。

なんでも、10皮むける宣言と、20~30皮のと、100皮むけてやる!の3パターンがあったとか! )

 

 

この衣装、3種類の色が全然似合って見えないのですが、それぞれのバスクリンの粉の色だから、そこは仕方がないですね。

 

でも、印象には強烈に残ります。

 

 

最初は一瞬、初代キシリトールの青年が再び現れたのかと思いました。

しかし、CM見ると、こちらのほうが、ずっと良いかも。

 

とっても変なのに、よくよく見ると妙に爽やかで、最後には楽しく見終えちゃうところが、羽生選手の、本当に普通じゃない、凄いところです。

(↑ 絶賛していますからね!)

 

本当に、羽生選手のCMには、たかがCMだというのに、変にハラハラさせられっぱなしですね。

 

 

 

さて、噂の 「Mr. きき湯」 とは、こちらのこのお方。↓   Mr.グリーン殿

 

 ・・・・(笑)

 

つい先日は、赤ちゃんなのか宇宙人なのかで悩まされた私でしたが、今回は、 

この「時代が謎の髪型」と 「バスクリンの粉の色」というあり得ないスーツのせいで、 

青年なのか、それとも、若返っただけのオジサマなのか それとも若者のオッサン化なのか、が

大いに謎の Mr.きき湯 殿 でございますが、

CMをちゃんと見てみると、格好は変でも、

 

「思いっきり 普通の羽生選手」(笑) でしたので、そこは良かったです! いや、これってある意味、凄いでしょ!

 

よくよく見ると、最初の呼びかけ方と、ラストの決めポーズとが、 一つ一つ少しずつ違っていて、考えられてますね。

 

こちらの、バスクリンのHPでご確認をどうぞ。 → https://www.bathclin.co.jp/sp/kikiyu/cm/

 

 

 

 

このCMの良い点は、羽生選手が沢山、普通に(?)しゃべってくれているところ!!ですね。

理由は、ちゃんと、羽生選手だと、声で判るから。(笑)

 

欠点は、お風呂で 歌っていないところ! ですね。 (力説)

 

・・・話が違うわ! お風呂ではいつも歌っているって言っていたじゃない! 

と残念がっている 羽生ファンが、日本全体で1万人いるとかいないとか。 

 

 

こちらは、短い公式メイキング動画です。 

 

しかし、このメイキング動画の最後に出てくる、

「いつもの格好の羽生選手」(練習着姿)を見た途端に、なぜかすご~くホッとするのです・・・

なんだろう、このすごい安堵感、みたいな。(笑)

 

・・・ということは、つまり、やっぱりとっても怪しかったんですね、Mr.きき湯殿 というのは!

 

しかし、楽しんでいましたね、羽生選手。

 

実際にはあんなに回転していたのに、出来上がりCMでは、ほとんど1回転もしないうちに

泡に包まれて姿を消す形に仕上がっていたあたりが、ちょっとだけ気の毒に思いましたが。

 

何度か見ていたら、この、微妙に何かをミスったーような、思いっきり外したような・・・

ええ、確かに、全国のオジサマたちが、羽生選手に嫉妬しないで安心するであろう「ちょいダサ・オヤジ路線」、

しかしだんだん、羽生選手がストレートに醸し出す、

そのこだわりなき妙な面白さと、中途半端なカッコ良さにハマってくるという不思議なCMです。

 

たぶん、羽生選手が「実は楽しそう♪」 だから、それが次第に伝わってくるのでしょう。

 

 

 

ストーリーボードはこちらをどうぞ。

 

それぞれのCMの、拡大版動画はこちら。 

 

緑のミスターきき湯  (←拡大版  ↓ You Tube)

 

 

オレンジのミスターきき湯 (←拡大版 ↓ You Tube)

 

 

ピンクのミスターきき湯 (←拡大版  ↓ You Tube)

 

 

 

 

バスクリンHPより

 

 

入浴シーンでの羽生選手の「表情は」、確かに、 

全国のオッサンたちも思わず、「オツカレサン!」 と声をかけてあげたくなるであろう、 

明るい爽快さで、そこは確かに素晴らしい と私も思います!

 

さすがは

明日をリードする、アスリート!

こういうところでは、羽生選手の本領が発揮されますね!

 

 

しかし!

途中で出てくる あの後ろの文字 「KIKIYU YUZURU」というのは、いったい何なのでしょうか?(爆笑)

 

「ミスターきき湯」殿 の、本名 ということでしょうか?

 

このCMプランナーは、きっとオジサマだろうな、と私は思いました!(笑)

 

私としては、やっぱり、このCMを楽しくこなした羽生選手に、敬意を覚えます!

 

羽生選手は、こだわっているようでこだわっていない、何でもアリ感が、時々凄いのです・・・。

 

  

 こちらは、番組内で流れた、羽生選手の新CMの紹介の様子です。

 

・・・私はまだ全種類は使ったことがないから、それぞれ試してみたいと思います。

 

 

羽生選手も、毎日のお疲れを、その日のうちに良くとって、一歩ずつ頑張って下さい!!

 

 

 

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6 コメント

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不思議………なヒト? (ハリネズミ)
2016-10-19 10:50:00
初めまして……ハリネズミと申します。『羽生結弦』というヒト?
アナタは一体、何者ですか?!………私もいつも不思議?謎?
素晴らしいアスリート『羽生結弦選手』アーティストでもある……
ですが……氷上以外の『羽生結弦』さんって『変なヒト』………と思うことも。
以前の『キシリの精』?金色ヒラヒラの白衣裳…アレを躊躇無く着る…凄さに(;゚д゚)

今もその姿勢は全くブレることがないのですね^_^; 

羽生結弦選手のさらなる活躍を祈っております。
ありがとうございます! (管理人)
2016-10-22 12:38:27
>ハリネズミ様

初めまして!コメントどうもありがとうございます!
お返事遅くなり申し訳ありません。

キシリの金色ヒラヒラ衣装を躊躇なく着る凄さ、それは私も本当に同感でした。(笑)

羽生選手が一種の変人なのは、最初からわかっていたことなので(笑)、全然驚きませんけれども、その妙な懐の広さ、こだわりのなさには、時々感動させられるほどですね。

だけど、このバスクリンの緑のスーツ、広告の写真によっては、すごくキレイな色が出ていて、それを見ると、実はなかなか良いスーツだったように見えるのですが、(映像ではそうは見えませんでしたけど)、実物はどうだったのでしょう。

昨日発売されたアイスジュエルNo.4の、一番最後に載っているバスクリンの広告の羽生選手は、逆に凄くカッコよくさえ見えるので、あらら?!って驚いちゃいました。
見慣れてきたのもあるかとは思いますが、ほんのちょっとした違いや差で、印象が激変する類の衣装は、ちょっと損かもしれませんね。

このページの文中に書いた、「KIKIYU YUZURU」って、間に実は「×」が入っていたとわかりましたけど、全然そういう意図が伝わっていなくて、CM映像では、意味のない文字になっていたな、と思います。

世の中の「普通の」オジサマ方に反感をもたれないことや共感をもたれることは、長らく、特に日本の男性たちには理解されにくかった、フィギュアスケートの男子シングルという種目においては、実はものすごく重要な要素だと私は思っているので、このCMは、案外成功なのかもしれませんね。

まあ、羽生選手は、その奇人・変人・超人さ加減も含めて、色々と面白いというか、楽しい人ですね。(笑)


話はちょっとそれますが、アメリカの大統領選で、いよいよ「怪しい話」が山のように出てきているだけでなく、世界情勢も、日本は殆ど報道されていませんけれども、極めて不穏な状態なので、
今後、羽生選手への「宇宙人」呼びは、もちろん今までも「冗談で」書いてきたわけですけど、今後は、たとえ冗談でもやめるようにし、この手の表現には十分に気を付けて控えていこうかと思います。

早くも来週は試合ですね。
何がどうなろうとも、羽生選手にとって、最終的にベストとなる道だけが開けていきますよう、心からお祈りしております!
追加 (管理人)
2016-10-22 13:03:16
>ハリネズミ様、ここをご覧の皆様

本文と関係ないけど、追加です。
ハリネズミ様のハンドルネームを見て、思い出しました。

「あかいハリネズミ」という絵本をご存知ですか。
機会があったら、ぜひ一度読んでみてほしい、衝撃の絵本です。ジェイドナビ・ジンという作者です。

とてもつらいお話しだけれども、生きることについて、深く深く色々なことを考えさせられるお話です。

聖書を知らない人の多い日本では、最初はちょっと理解されにくいかもしれませんが、このお話のテーマになっているのは、最後にわかる愛なのですが、これはイエス=キリストの「愛」の形とその意味を、別の形で表現してあるものです。

小さなお子様には、ちょっと難しい話だけれども、大人にむしろおススメです。

「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これが私の掟である。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。」
イエス=キリストの言葉
(ヨハネによる福音書 15章12,13節)

やっぱり宇宙人の羽生選手 (美里)
2016-10-25 07:20:33
管理人様:

ききゆの記事大変楽しく読ませていただきました。

私の感想とかなり一致していて、おいおい、とクスクスが止まらない、昭和初期的なまじめなお父さん風で、ちょっと羽生選手のイメージから遠のいたかんじで変だけど、羽生選手の暖かい心持が伝わってくるような入浴剤使わなくてもぽかぽか暖かくなるCMですね。

>羽生選手が一種の変人なのは、最初からわかっていたことなので(笑)、全然驚きませんけれども、その妙な懐の広さ、こだわりのなさには、時々感動させられるほどですね。

わたしも、羽生選手って、こだわりが強いはずなのに、なんでもできるしやっちゃう怖さと驚きとドキがあってほんとに目が離せない大物人物ですね!

このCMは他のCMとちがって羽生選手の語りで埋め尽くされているのですごく貴重です。

~そこのあなた~っていうくだりに、女性のかたにやさしく語り掛けているような妙な親近感があって寒い冬にはあったかくなっていいCMだなって思います。

羽生選手、怪我にもめげず常に高みを目指し、そしてオフの合間にこんなCMまで収録しちゃう、やっぱりいくら地球人のふりしても、やっぱり宇宙人。

ごめんなさい… (ハリネズミ)
2016-10-26 09:54:23
管理人様

ノリ・メ・タンゲレ…は 管理人様に向けての言葉ではないので…解って下さっていると思います…が
『ハリネズミ』と名のる意味…図星指されて(>_< )……『赤いハリネズミ』は知らなかったけれど…赤くなりたくなくて
ノリメタンゲレ! 故に友人は極少ない…針の長さが同じ位のハリネズミ同士か針の長さ位の距離感を保ってくれる人に
限られてます^_^;

過去に羽生結弦選手の演技集を観させていただいてましたが、しばらくぶりに管理人様のブログをお訪ねしたのは
『let's go crazy』の和訳を調べて比べていたからなんです。私英語苦手で…まぁ英語に限らず全ての語学ダメなんです^^;
だからフィギュアスケートの解説の和訳のブログよくお訪ねします。
で、聖書で読み解く?……がとても興味深かったので…毎年羽生結弦選手のプログラムを理解したくて下調べするのです。
そうすると羽生結弦選手の表現がより深く感じとれる気がするので。昨季は少し楽だったのです夢枕獏さんの『陰陽師』シリーズは読んでいましたし、狂言も野村萬斎も。映画も。

今季のSPプログラムは『?』プリンスさんは聴かず嫌い?^_^; あの頃はマイケル・ジャクソンとマドンナ…
歌詞の意味…深いんですね。私は無宗教…実家は仏教ですが…キリスト教・聖書についてはサッパリ…知識皆無。
ですので…管理人様の和訳解説は今後羽生結弦選手の『let's go crazy』を観させていただく上でとても助かります。
きっとコスチュームの白い色にも意味があるのでしょうね。初見は演技が見辛い(>_< )と思っていましたが…^_^;

もうすぐスケカナですね♪ 楽しみです。 

どうか、怪我無く無事に平昌オリンピックまでたどり着けますように! 
そして、羽生結弦選手が望む物が望む形で手にすることが出来ますように!
さらに、羽生結弦さんのその後の人生が幸せいっぱいでありますように!

管理人様  ごめんなさい図星指されて凄く焦りました。ホントは結構さびしがりかも^_^;
近頃お気に入りのブログにお邪魔してコメント?してます。。。。(^o^)
サムさと温かさ、熱さと強さと愛 (管理人)
2016-10-27 03:19:39

>美里様

昭和初期的なまじめなお父さん風、
なるほど!上手い表現ですね。

入浴剤使わなくてもぽかぽか温かくなるCM、
確かに仰る通りですね。
私は最初は笑いすぎて血流増加した感じでしたけど。(笑)

確かに、このCMの羽生選手の言葉には、面白い温かみがありますね。
ちょっとサムい部分が余計に、温かさを引き立てている…なんと巧妙な、戦略的なCM!(笑)

しっかり血の気の通っている、冷静だけど同時に熱すぎるほどの羽生選手には(笑)、天才的な地球人代表として、出来る範囲で、着々と頑張ってほしいな、と思います!


>ハリネズミ様

再コメント、どうもありがとうございます!
私に向けてなどとは思っていませんから、大丈夫です。(笑)
でも、ハリネズミ化するお気持ちというのは、私もわかります。

ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)という、新約聖書・ヨハネによる福音書20章17節の、有名な、墓場から復活されたイエス様の言葉は、できるだけ原語のギリシャ語に忠実に訳すことを心掛けたとされる「新共同訳」によれば、
「わたしにすがりつくのはよしなさい。」という意味であって、続きの言葉は、「まだ父(=天の父、天地創造主たる神のこと)のもとへ上っていないのだから。」と訳されています。

「わたしにすがりつくのはよしなさい」と「我に触れるな」では、印象がかなり違いますけど、より原語に忠実なのは、前者の訳だと言われます。

拒否ではなく、いさめただけ、なので、ハリネズミの針の場合とは、かなり違う状況での言葉ですから、どうぞあまりそれはお気になさらずに…。


羽生選手の衣装の白には、深い意味、強い意味があるだろうと私も思います。
そもそもプリンスさんの衣装の一つを真似たわけですが、それでも、プリンスさんの衣装にもいろいろあり、下半身が黒の衣装などもあった中から、わざわざそれを選んでいるわけなので。

ただ、氷の上で見づらかったのは確かなので、今後はどうするのでしょう… どこかでなんらかの工夫や変更はしてくるだろうと思いますが、
今まで、羽生選手が何かの変更を加えてきて、以前より悪くなったという記憶は特にないので、私はその辺は信頼して、楽しみにしております。
何も変わらなかったら、それはそれで意思表示なのでしょうし。

あかいハリネズミの件では、何やらドッキリさせてしまったようでスミマセン。(笑)
ハンドルネームには一般的に、いろいろな思いが込められていたり、自分の理想像だったり、好みだったり、ただの自己認識の表現だったりで、ハリネズミと聞いて、パッと思い浮かんだお話しだったので、書いた方が良いような気がして、書いてみました…。

自己犠牲による深い愛を受けた人は、それで初めて、また自分も他者にそのような愛を与えられるだけの強さをもてるようになると言います。
そのような愛を受けて初めて、人は「本当に生きる」ことができるようになれる、と。

でも、なかなか、現実に、そのような本当の深い愛を与えてくれる人に囲まれて育つなんてことは、ほぼないのです…
突き詰めると人間はみな自分勝手なので、そこまではたとえ本当の母親でも、なかなか、「人間業としては」できないのですよね。
全く愛を知らずに育った人間が、親となって、かえって子供に愛ではなく害を与えてしまうことも多々あり、しかもよくあることで、世の中はある意味、そんな人だらけです。 
それ以上に悲惨な環境で育つ子供たちも沢山います。

だからこそ、天の父である「神」ご自身が、人となってこの世に来られ、その「真の愛」をまず自らが示し、与えたのだ、と。
今も本気で求めれば、誰でも、どこでも、与えられるようになります。
それがイエス=キリストの十字架による、身代わりとしての罪の背負いと、救いの意味なのです。

日本の戦国時代に例えると、私たち一人ひとりが、家臣だったとして、
戦で闘っていたけど、敵につかまってしまい、捕虜となって敵陣の牢獄に捕らえられてしまった。
普通は、それでそのまま敵に殺されてしまうわけですけれども、
なんと私たちの大将(殿)は、敵につかまっちゃったような家臣である私たちを、そのまま見捨てるどころか、わざわざ敵陣にまで自ら赴いてきて、
「私の家臣を、私の国に返してもらおう。 家臣の代わりに、私が身代わりとして捕虜となるから。」 などと申し出て、交渉にくるわけです。

敵はビックリしますけど、大将をとらえれば自分たちの勝ちだから、喜んで私たち家臣を解放し、代わりに殿を文字通り捕まえて、殺して首をとって勝利宣言をすることになった。

さて、その時に、殿の代わりに釈放されて、生かされた私たち家臣は、どんな気持ちになるでしょうか。
その後、国に戻されて、どのように生きようと思うでしょうか。
殿の行動から、何を感じ、何を受けとるでしょうか。

聖書は、それが、本当の愛だというのです。

これが、イエス=キリストの十字架による愛。 
神が贈り物として人間に下さった、罪の赦しと解放、自由を与えるための、私たちへの愛の姿なのだ、と。

さらに、そのような殿(=真の神様)が、敵に殺されて終わり、ではなくて、なんと復活して、今も天を、そしてこの世をも治めておられる。
人間は、そのような神を、拒否する権利も与えられているから、完全無視して一生を生きることもできるけれども、
その愛を喜んで受け取り、生ける神様を自分の本当の父として、日々神様から愛を受け、保護され、強められ、甘えながら生きていって良いのだよ、と。

その愛を受けたもの一人一人が、周囲に、ちょっとずつ、あるいは大胆に愛を分けていく先に、本当の平和はあり、この世においても、天国的世界は実現していくのだ、と。

人が皆寂しいのは、「本当の愛」を得られるまでは、本物を求めることができるようになっているからで、
「まがいものの愛」「なんちゃって愛」「偽の愛」では、決して満たされないようになっているし、
「幻想の愛もどき」はいつか消えて冷めるようになっているし、人間は、神様から送られてくる「本当の愛」でのみ満たされる存在として、そもそも創られ、出来ているのだというのが、聖書が語る真理です。

絵本のおじいさんの姿は、自分の命をかけてでも、母親の愛に飢えた、かわいそうな子ハリネズミを愛することを選び取った人の姿です。
たとえ自分がこの世を去っても、その子がその後、強く生きていくことができるように、愛を知って強く生きることができるようにしてくださった、神の愛の形であり、姿です。
またその愛を自らも受けたことがあって知っていて、それを「友のために」実践した人の姿でもあります。

だから、ハリネズミが赤く染まった「赤」は、命を懸けた愛を受け取った象徴なので、その子が今後、強く生きられる証でもあります。
「Let's go crazy!」で言うところの、「紫」の意味と同じなのです。

希望しないことが何も起こらないのが幸せなのではなく、その試練を乗り越える時に、様々に見えてくる真実や真理に気付くこと、そこで魂が砕かれ、謙ること、それが結局は愛につながり、幸せにつながっていくし、天国にもつながる。

でも、試練は誰でもつらいのです。
多くの人が、そこで倒れそうになる。
逃げたくなるし、本当に耐えがたい思いをすることもある。
だから、
「互いに励ましあいなさい。
あなたの隣人を、あなた自身のように愛しなさい」、と、イエス=キリストは語られました。

その時にしか見えない、そういう場面でしか発見できない、愛や、希望、幸せというのが、確かに存在するからです。

この「Let's go crazy!」は、本当はそういう意味での励ましの歌なのです。

ここ最近、冷戦の頃より酷い緊張状態だと、真実を知る世界のニュースでは報じられています。
明日をも知れない、恐怖と緊張におびえている、沢山の人たちがいる。

悪魔は、人を様々な形で奴隷化して、支配下に置き、絶望させるのが大好きなのです。
だけど、だからこそ、そのままにされずに、「神の力で、それをぶち破れ!」と宣言している歌ですね。

羽生選手の胸にあり、抱いている希望の力が、多くの人に良い形で伝わっていきますように…!
そのためにもまず、羽生選手本人が誰よりも、どのような状況でも、大いなる愛と希望と喜びとで満たされていきますように、心からお祈りしていますね!

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