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カレイドスコープナイト 4-4-66

2017-04-06 00:28:00 | 本と雑誌
 「わたしも基本的にはそう思っていた。 されど・・・心のどこかで神霊(ケルビム)は本当に存在するのではないかと思っていたのだ。 なぜならば陽月界だけでなく人間界にも神霊(ケルビム)の伝承が残っているからだ。 人間界の『旧約聖書』にはユダヤ民族のバビロン捕囚の際、捕囚の地において預言者エゼキエルの前に神霊(ケルビム)が顕現したことが詳細に描写してあるし、その際の情景をラファエロ・サンツィオという人間界の画家が『エゼキエルの幻視』と題した絵に描いているのだ。 神霊(ケルビム)が本当に存在し陽月界と人間界双方に顕現したからこそ、陽月界と人間界双方に神霊(ケルビム)の伝承が残っているのではないか・・・という思いがあった」
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