はななの内向的宇宙

長く続いた共同生活を卒業して一人暮らしを開始。
遊園地のような日々。

わたしの親友であるわたし

2017-07-28 16:13:44 | 日記
 朝目が覚めたとき、とても悲しかった。
 一人ぼっちという感覚があった。

 昨日友達と会って久しぶりに色々な話ができて楽しかった。
 いや、楽しかったというより孤独感がまぎれたのかもしれない。
 わたしはこの世界で、自分で自分の面倒を見るということをごまかそうとしている。

 帰ってくるとやはり一人で、
 自分以外物音を立てるものがない部屋で目が覚めた。
 
 「愛してるよ」と自分に言ってみる。
 起き上がって座って目を閉じて、

 意識を自分の中心、奥に奥に、
 今ここにいる瞬間をとらえようとすると、
 すぽっとカプセルに入ったような感じになる。
 孤独というのは錯覚だったのかという気持ちになる。

 自分とつながっていなければ、
 誰とつながっても寂しい。
 寂しさを埋めているだけ。

 わたしはわたしの親友でありたい。
ジャンル:
かなしい
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