はなむらさき不定期便

もうちょっとだけ

つづくんじゃよ。

はじめてのどうじんし

2008年12月24日 20時24分08秒 | Weblog
2ヶ月以上ぶりにこんばんは!

仕事とか、ニコニコとかでまたもやブログの更新から遠ざかってしまいすみません!
突然ですが、このたび生まれて初めて「出す」側にまわりました。
思い起こせば2004年12月当時務めていた会社の先輩に手を引かれ足を踏み入れたはコミケ会場。
目にするもの全てがエネルギーに満ち溢れ、オタクしかいない空間に感動したものです。

そして4年の月日が流れ…不思議なご縁でこのたび「渦巻渦」さんの本にゲスト執筆というのをさせて頂きました。
ご本の情報はこちら↓
タイトル:「無一文」
サークル:「渦巻渦」
コミックマーケット2日目(12月29日)
東2 P-45b
茂手道参級 さんにて委託

詳しくはコチラのページをご覧ください。
ワタクシは、今年の終わりに始まったベテラン勢の新連載についてチョコちょこっと書かせて頂きました。
コミケに行かれる方!もしよろしければお立ち寄りくださいませ。

ホントはチャゲチャについて語りたかったはずなのに、書いてみたらチャゲチャは2行しか出てこなかったよ…。
制限のあるなかで書くってむずかしいです!
その不完全燃焼分をぶつけてみたのが最初の画像です。
アフロが妙にリアルになっちゃった。オズマックスみたい。

来年もボチボチではありますがブログは続けて行きたいと思います!
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よりみちだけが人生だ

2008年10月05日 02時57分04秒 | Weblog
みちくさ食って今日まで生きてきたんだし。
「ねんどあそび」自体がすでに人生の道草そのものであるにも関わらず
さらに「ジャンプの新連載をネタになんかする」という当初の目的から脱線!

とりあえず2日ほどで脱線完了!
サガフロの主人公達を作り終えたぜ!

毎回自由すぎるサガシリーズではありますが、次世代機1作目となった「サガ・フロンティア」も例外なくフリーダムなゲームでした。

多くのプレーヤーが、最初の主人公として選んだであろうブルー(手前・右から2番目の金髪ポニテ)。
ゲーム発売当時、私もまずは彼を選びました。


ルージュを殺せ!


スガーン!という効果音とともに、唐突に告げられる旅の目的。
双子の弟を殺す旅…というイキナリ重い主人公ですよ。
そして、行き先のヒントなどほとんどないまま広い世界に投げ出されるあたり実に「Sa.Ga」。

「逃げる」という概念のない戦闘では、うっかりノーセーブで強敵に出くわしたが最期、全滅必至で泣きを見るという救いの無さ。
どこでもセーブできる、という利点=カンタンに「詰み」に陥るリスク
あいかわらず、一番の敵は混乱した仲間
やたらカッコいい戦闘曲
「ひらめき」以来の画期的システム「連携」の楽しさ
「乱れ雪月花」が決まった時のよろこび…。


次世代のSa.Gaにワクワクがとまりません。

そしてブルー編もいよいよ終盤。
ラスボスとの戦いは熾烈を極めました。
このシリーズのラスボスは、毎回歯ごたえがありすぎる。
鬼のような全体攻撃ラッシュに耐えつつ、祈るような気持でコントローラーを握り締めていたそのとき伝説のエンディングは唐突に来た!
※以下、エンディングネタバレ(文字色反転)


ラスボスと交戦中・突如画面がセピア色になり「THE END」の文字が現れる。→だんだん画面が暗くなりフェードアウト。
まさに「彼らの戦いは始まったばかりだ!」よっしゃぁぁぁ!THE ENDォォォ!!どこの打ち切り漫画だ。
当時としては(ってか今でも十分に)画期的な演出で伝説に。


これがトラウマで、しばらく放り投げてました。
で。10年経って久しぶりにプレーしたらすっかりハマッったのです。

でもさすがに7人も主人公がおりますと、5人目くらいで飽きてくる。
あとはリュートとアセルスなんだけどな…ちょっと停滞のルーンくらってます。


さて。道草もこのへんにしとかんと!

ロボはその内ね!




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脱線!

2008年10月03日 01時31分50秒 | Weblog
うーん…。
チャゲチャどうしよう…?
赤ピーマ次郎だっけ?位しか思いつかない。
どうしよ?
何つくろ…。

とか悩むウチに脱線し、古いゲーム好きのSa.Gaが騒いでしまいました。

10年前のRPGサガフロの面々です。
ウチじゃあ、いまだにPSとSFCが現役です。
携帯機?もちろんGBAVSPですとも。
もはや暗号に近い略語だ。

いい加減、DSくらいは欲しいこの頃です。

澤井先生、またレトロゲーネタやってくんないかなぁ。
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勝手に立体化したし!

2008年09月29日 23時09分33秒 | WJネタ

天野明先生も絶賛!100均のやたら軽い紙粘土で作ってみました!



「☆さらけだせ全てを!!暴ききれ!!“漫画”の可能性を!!斯界激震新基準新連載第2弾!!」『いぬまるだし!』のいぬまるくんです。

これを作った頃は、まだ色つき紙粘土の存在を知らなかったので、白い紙粘土に絵の具を混ぜてました。

色塗りは非常にめんどい上、必ずムラが出るので、あらかじめ色付けしちゃえば良いじゃん!というノリで。



結果、まぁ仕上がりはキレイに出来るんだけど、粘土作りの過程で手が絵の具だらけになるのが難点でした。



「さらけだせ全てを!」という部分は確かに今期のキャッチフレーズにぴったり一致してますね。

変態仮面も辛かったけど、いぬまるくんのコカンを作るのもかなり辛かった…!






いぬまろくんも、ちゃんともたせてあげたよ!

サダ美ちゃんはちょっと間に合わなかった!いぬまるくんゴメン!!




いぬまるしり!

なんかケツ筋が硬そうな尻です。かわいくない。



ちなみに、台座にはボンドと気合でくっついてます。いつ倒れるかヒヤヒヤ。



ところで「斯界」ってなんぞや?と思い辞書で調べてみたところ…



し-かい【斯界】

その道を専門とする社会。この社会。この分野。「―に名を馳せる」「―の長老」






だ、そうで。

『バクマン』の「斯界」はよくわかるけど、「いぬまる」の「斯界」ってなんだ?

幼児教育業界なのか?それとも丸出し業界なのか?

なんか存在自体がとってつけたような新連載なのだけど、そこがまた絶妙な空気感です。



絵柄がグッとポップなカンジになりまして、特にカラーイラストなんかは女子学生向けの文房具なんかに使えそうな愛らしさです。

ほら…まりもっこりとか流行ってるし…丸出し園児の下敷きとか意外とイケるかも!



絵柄はかわいらしく。キモチわるいネタはあいかわらず。

お人形あそびの回の妄想には思わずほくそ笑みました。お子様たちも思わず感じ取ってしまったキモチわるさが…ね。



意外と小学生くらいにはSMネタとか、ただれたオトナの世界ネタとかのウケはいいと思うんですが(私らの頃も「とんちんかん」で三角木馬に慣れ親しみましたし)、大石先生の描くただれたネタには、なんかジットリとした湿り気があり、それが「キモチわるさ」となって子供ウケが悪くなるんじゃぁ…。



でもカワイイんだよ。カワイイんだよ!いぬまるくんと、たま子せんせいが!!

私はこの2人が大好きです!



ところで

大石・内水・天野(明じゃないほう)・濱田先生による宴がものすごい気になる。

全員お酒飲まないし。どんな雰囲気の会合なのだろう?

きっと何かしらのオーラを放つテーブルになってたんだろうなぁ…。

すごいメンツだぜ…(ゴクリ)







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勝手に立体化してみました

2008年09月28日 22時09分21秒 | WJネタ

絵を描くのはとても苦手なのですが、粘土あそびは大好き!
小学校の頃から、だいたい5年くらいの周期で「ねんどであそびたい病」が発症してます。

前回の発症は3年前の7月。その時はシドウ君をこさえてみたりしました。

そして、変態仮面製作がキッカケでまたもや、ねんど熱がフットーして参りまして。
飽きもせず粘土をこねくりまわす毎日です。

そんなわけで、紙粘土でいろいろ作ってみましたシリーズ。
勝手に新連載応援キャンペーン開催!

まずは「☆さらけだせ全てを!!暴ききれ!!“漫画”の可能性を!!斯界激震新基準新連載第1弾!!」『バクマン』より“叔父さんの部屋のカギ”です。
カラーリングは第一話の扉絵・本棚の単行本背表紙から想像してみました。
なんとなく、赤・黄・白のカラーリングは外せない気がして。

どうでもいい作り方と、さらにどうでもいい『わたしのバクマン感想文』付き。


<材料>
100均などで売っている着色紙粘土 ・ 針金 ・ 絵の具
ボールチェーン ・ カギ ・ キーホルダー用のリング


以上。
多分、最安値で300円くらいでできます。

<作り方>


まず、針金を出来上がりサイズくらいにカットし、片方の先を丸ペンチなどでクルッと丸めます。
※「丸ペンチ」とは…ビーズアクセサリーとかに使う道具。詳しくはこちらへ → 初心者のためのビーズアクセサリーの作り方~道具編~



薄ピンクと薄黄色の粘土を混ぜて肌色を作り、丸めて顔に。
ボディは赤の色つき粘土を使用します。
あと、ヘルメットとかグローブ・ブーツは、普通の白い紙粘土で。

各パーツを、大体の大きさにして、針金の上に配置。



一気に飛ばして、顔がだいたい出来ました。
丸めた粘土に、白い粘土を薄く延ばしてかぶせて、眉毛用ハサミなどでヘルメット型にカット。

ヘラとか、ピンセットを駆使して口をエグり、適度な大きさの円柱で目を窪ます。
今回、目のくぼみにはネイルアート用のウッドスティックがジャストフィットでした!

それを思い切って針金に指します。
カタチが歪むので注意!



ボディをつけて行きます。
腹巻?部分は薄黄色の粘土を延ばして、ハサミでカットしヘラで腹巻っぽい模様をつけてから巻き巻き。

ココでボディに押されて頭部がずり上がり、針金から外れるハプニング続発。
ホントはちゃんと頭部が乾燥して固定されてからやるべきか。
素人なのでわかりません。><




当初の予定からサイズオーバー発生。
針金の長さが不足。
仕方が無いので、ブーツ部分からも針金を出し、ボンドで接着&双方向からの針金で足を固定。

ウデも同様に、ウデパーツからの針金とボンドで固定。



9割完成。
手についた赤粘土のせいで、色の薄い部分が赤く染まってしまいました。
仕方がないので、アクリル絵の具で着色&修正。
腹巻は、ウデを付ける前に黄色く塗りなおしてます。

ヘルメットの先端をちょっと盛り上げて、アイスラッガーみたいにしときます。



色塗り&マントをつけて
ボールチェーンとカギをつけて 完 成 !

作りが荒いのは仕様です。

かなりテキトーに行き当たりばったりで作ったので、修正に時間を要しましたが3時間くらいで出来ます。
素人の作り方なので、あんまり参考にはならんかもですが
「オレも作ってみたいぜ!」
という方はチャレンジしてみてね!
でも、図書館に「紙粘土人形の基本」みたいな本があるので、まずはそちらを読むのをオススメします。
アタシの作り方はアテになりません!

そして『バクマン』感想』はというと…。
漫画家を目指すのに、整いすぎる環境と『絵』の才能を与えられたサイコーと
人より少しアタマがいいシュージン。

2人とも、中身がすごく凡人なのが身近でいいです。
叔父さんが漫画家だったとか。
その仕事場をそのまま譲りうけたりだとか。
ちょいちょい「恵まれすぎ」な気もしますが
「漫画家への道」の夢と現実をサクサク描くには必要な舞台なのかなと。

現代版「まんが道」&「愛しりそめし頃に…」を目指すのか?というカンジです。
(どっちもちゃんと読んだ事ないけど)

今まであまり大っぴらには語られなかった「編集部のウラバナシ」がちょくちょく出てくるのが結構楽しみだったり。

あとは、先の事を予想する楽しさが健在なのも嬉しいです。
サイコーの父とおじいちゃんの職業が、もっぱら気になるなるなこの頃ですが、ここでワタシのどうせ当たらない予想。

叔父さんのマンションのあった場所には、かつてこの世界の「トキワ荘」があったのでは?と妄想してみました。
んでもって、おじいちゃんはそこで漫画家の卵達と青春を共に過ごしたとか。
あるいは、おじいちゃんも漫画家を目指していたとか。
その後、ボロアパートは取り壊されて立派なマンションが建ち、運命的に息子もそこを仕事場にし、そこで亡くなると。
あの場所に特別な思い入れがあるから、じいちゃんはマンションを手放せなかった…というロマンチック街道まっしぐらな予想をしてみました。


わりかし地味な印象の今期スタート勢ですが、筆頭の『バクマン』からして地味まるだし!
地獄から這い上がってきた有吉が、なんか悟りを開いたような面白さを持っているように、地獄を見たガモ…大場先生にしか描けない「漫画道」を読める事を期待しております!

以上。

あ、あと。
なんとなくWeb拍手導入してみました!
気が向いたらポチっとどうぞ!



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おかえりなさい!

2008年09月23日 23時06分59秒 | ジャンプ感想

ついに!ついに!待ちにまった内水融先生の新連載が43号よりスタートです!



思えば、カインが最終回ンを迎えたのが2005年43号でした…。

まるーく3年ぶり、3回目の新連載!いち内水ファンとして嬉しい。

でもでも。ジャンプには「3回打ち切りをくらったらバイバイジャンプ」という都市伝説があるのです。

3年ぶり3回目の出場となる内水くん。もしも、コレがだめならバイバイジャンプしちゃうのかな…。なんてちょっと心配でもあり。




でも大丈夫!

あの
キユ先生が青年誌で大活躍するご時勢ですもの。

私も1巻だけ読みましたが、キユ先生の絵柄は感じるものの、Rockな部分は根こそぎなくしたChicな雰囲気に

「キユ先生は集英社の陰謀で改造手術を受けさせられた」

という都市伝説が頭をよぎったものです。

ちょっとハナシが横道にそれましたが、内水くんなら青年誌での評価を得る事ができると思います!

キメラみたいな中世風ファンタジーでさ!



「アスクレピオス」はその少し前の「FOREST」が良すぎたせいで、ちょっと印象が薄い作品でした。

その後、音沙汰もなく過ぎたものだから、もう連載はないものかと諦めていたのですが…

まさかのスタート!今期スタートは全員が連載経験作家ということで、新人作家の弾切れか!?と、少し不安も感じます。


んで、第一話を読んだ感想は…



「読みきりよりイイじゃない!」



と、いう感じでした。

もしかすると、読みきり版を憶えているからこその感想かも知れませんが。

主人公2人(ロザリィは主役だよね!)の出会いからスタートさせる、という『読みきり→新連載』の常套手段ではありますが、

読みきりで成長したバズの姿を見ているだけに、空白期間の成長記録がたのしみなのであります。


たぶんだけど、内水くんは「明るくハツラツとした少年」を書くのがもの凄く苦手な気が。

ゆえに「サソリ」の無太郎は空回りしてしまい、陰気さを笑顔に押し込めようとした「カイン」も悲劇の運命に抗うことは出来ませんでした。




「アスクレピオス」のバズはというと…内気&陰気さ丸出し!読みきりの時より後ろ向きなヤツかも。

でも、それを補って余りあるロザリィの明るさ!コロコロ動く元気のよさ!

っていうか。ロザリィがカワイイ!カワいすぎる!なんかこう…「FOREST」のマリィ以来、いい幼女を描く様になりやがって…

というか、キャラクターが生き生きしてるので読んでいて楽しいです。



後ろ向きなバズをロザリィがぶんぶん振り回せばいいと思います。

そんでもって第一話にしてフラグ立ちまくりで素晴らしい。

ロザリィの淡い恋心とかもバシバシ描いちゃえばいいと思います。



でもなぁ。悪役がショボイのが相変わらずでちょい心配。



あと、オトナの自分はサラっと読んじゃったけど、お子様には内臓とか厳しいのかなァ?



不安要素はちょこちょこあるんですが、3回目にして最も面白い第一話でした!

素直に今後が楽しみです!

内水くん頑張れ!本気で私は応援しています。



などとウキウキしていたら。お昼のホットケーキを眺めて思いついたので、ホットケーキで内水くん。

顔は黒蜜を染み込ませて描きました!耳はコップで跡をつけて。

帽子はキッチンハサミでチョキチョキと。歯はスライスチーズで作りました。

なんか「豆腐を入れるとモチモチになる」というウワサを試してみたのですがこれがホントにもっちもち!

しかもやたらと腹持ちがいい!美味かったぜ!内水くん!














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「初」!

2008年09月16日 02時42分04秒 | WJネタ
「初」バナー
「な、何を刷るだぁー!」でお馴染みの「初~うぶ~」は8月15日発売!


私がこのブログを再開できたのはこの本のおかげです。
放置していた約一年間は、自分のブログもジャンプ関係のサイトも、っていうかマンガ関係のサイトはあえて見ないようにしてたんです。
なんとなく、未練が強すぎて見るのが怖かった…というか。自分は更新を再会する気力もないのに、他の面白いトコ見ちゃったら羨ましくて悶々としちゃうぜ!という予感がそうさせていたんだと思います。多分。

でも、この本の事を知り、手にとって。めくって。ニオイを嗅いで…。

「好きなものに全力でスキって言えるってなんて素晴らしいことなんだろう!」

ホントにホントにスゴイんです。読みながら、うんうん頷けるし、オナカを抱えて笑える。
毎週一生懸命になって感想を書いていたあの頃の興奮が、もう一度フツフツと煮えたぎってくるのを感じました。

なんというか、こう。これは「本」という形になればこその感動でもあり。
「ウェッブサイト」という無形のモノから「同人誌」というカタチある物に成る事がスゴイんです!

名だたるジャンプ感想サイトでお馴染みの皆様、実に36名もの「スキ!」がいっぱいに詰まったスゴイ本なんです!

そして…。読んだらいても立ってもいられずにこの世界に戻ってきた私がいました。
ムーさん。そして「初」に参加した皆様!
本当にありがとー!ジャンプを読んでてヨカッター!!

この感動を。この感謝を。
私も「『何か』を創る事で」伝えたい…。

そう思い、感情のまかせるままに創り出したモノが冒頭の品です。

リスペクトを込めて、パンティに「UBU」のロゴを入れてみました。
どうみても、ありがた迷惑なお節介です。

コカンをもっこりさせるかどうかで、半日悩みました。盛り上げたことに後悔はしていません。

ほとんど裸体の男性像を作るのは初めてです。

ムダに本物志向のこだわり。網タイツは本物の網タイツから作りました!
つま先が伝線したけど、未練がましくとっておいてヨカッタぜ!
ちなみに、被っているパンツも本物のパンツを使用しております。このために、初めて100均でパンツを購入。生地の薄さはまさに100均でした。

変態仮面はアラサー世代のジャンプ好きにとって、忘れられない存在です。小学生の頃おおっぴらに読むことすら、はばかられた問題作。
それを立体化し、あまつさえお部屋のオブジェにしてしまうなんて。私もオトナになったものです。
努力の方向性と嗜好回路がちょっとアレではありますが「初」に触れて、元気を貰ったからこそ出来たモノです!
ホントに、ホントにありがとうございました!そして執筆&編集お疲れ様です!

そして、もう一つの感動をありがとう。
打ち切り週刊少年ジャンプ
「復活せよ!消息不明のヒーローたち!」設定だけでもオナカいっぱいのヒーロー達が大集合!「週刊少年打ち切りジャンプ」
「打ち切りマンガ愛好家」というのは、確かに存在していたんです!
「打ち切り」というマンガ家にとっては、命を絶たれるに等しい結末。
その裏に潜む(であろう)人間ドラマまで勝手に想像して楽しむ。やたらディープな「ジャンプの愛し方」。
「ジャンプの読み方」としては、決して正攻法ではないかも知れない。
でも、大多数に忘れ去られる運命にある「打ち切りマンガ」に真正面からスポットを当て、語り尽くし、愛で尽くす。
まさに『打ち切り愛』が無くては出来ない!!

本棚終了のおしらせ
誰に頼まれたワケでもなく、本棚の一角がこんなカンジの人間には、たまらん一冊です。

そんなワケで、私の中の「打ち切り愛」が造らせた品がこちらです。


ちくしょう!アイドルみたいにカワイイ月島さんを再現するのは難しい…。似なくてゴメン!。
資料のためにGoogle先生で「月島さん」を検索したら「SnowSwallow」さんが1番に出てきたよ!さすがです!
そんなわけで、M字開脚ぶりは遺憾なく再現できたかと思います。

ぐるっと一周。美少女フィギュアの原型師ってスゴイなぁと、やってみて痛感しました。

Yukimiさんアイオライトさん。そして「打ち切り愛」ありがとう!!

おまけ

驚愕する月島さん。

もひとつおまけ



やっぱり「スキ」って思いをカタチにするのは、照れくさいけどいいもんですね。

そしてそれはめちゃくちゃ男らしくてカッコいいことです!
有明の中心でおっぱいと叫んだたかすぃさんはやっぱりスゴイ!

みなさま!ホントにお疲れ様です!
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もうスィーツなんかじゃ満足できない!

2008年09月05日 23時47分31秒 | WJネタ
『甘いあま~いホイップの上に、だ~い好きな食べ物だけをトッピング!
アナタだけのスペシャルフルコースデコで飾ってね☆』

私の中でデコ電ブームが唐突に到来!(先週末から)
復帰第一弾として、今、巷でブームの「スィーツ系デコ」に挑戦してみました!

でも…なんか物足りないよね!

ってことで、とりあえず誰かさんの好物を山盛りのせちゃった☆


これにアカネちゃんストラップを装備して、FOMAカードを挿入すれば…。
ビジネスシーンにも大活躍の実働可能な携帯であり
街角・電車内・カフェにファミレス。
どんな場所でも目立つこと間違いナシのスペシャル携帯です。

スィーツに飽きて来たそこのお嬢様!
こんな「特盛系」はいかが?
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あ、どうも。おひさしぶりです!

2008年09月02日 22時33分18秒 | Weblog
前略

一年以上ぶりにお久しぶりです!

出たと思ったらまた引っ込んだ!感のある花村崎です。

コメントなども長期間に渡りお返事もせずに本当に申し訳ありません。

この一年。なにをしていたかというと…
転職後とつぜんネットショップの店長をやるハメになり
よくわからないままネット嫌いになりかけていました…。

でも、もう大丈夫…!
家に帰ったら絶対仕事しないって決めたから!
(さらっとダメ店長宣言)

更新は、ごくたま~に。
どうでもいいことばかりだとは思いますが
また、ボチボチやっていきたいと思います。



草々
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探偵・桂木弥子のグルメファイル Vol.103

2007年04月16日 22時15分20秒 | 弥子ちゃんの大好物
「宇宙日本食」ということで、「宇宙たこやき」と「宇宙大学いも」、そして「宇宙もち」にご登場いだきました。

すっごい宇宙的なパッケージをしているくせに、注意書きにはご用心!

「この商品は宇宙食にも用いられている”フリーズドライ製法”で作られました。実際に宇宙食として使用されているわけではありません。」

とくらぁ。おっと拍子抜け。
そもそも「宇宙日本食」とはなんぞや。という疑問については、こちらをドーゾ。→宇宙航空研究開発機構JAXA「宇宙日本食開発プロジェクト」
来るべき、宇宙への長期滞在に備え日本人のフィーリングにあった宇宙食を作ろうというプロジェクトなのでございます。
そして、今最も実用化に近い日本食。それは「レトルトカレー」であるそうな。

そういやぁ、日清カップヌードルもカレーに先駆けて宇宙食デビューしてました。もはや現在日本で定着してる「カレー」と「ラーメン」は出身国を離れて『日本食』となり、『日本食』の代表として宇宙へ。
まさにノーボーダーな宇宙にふさわしい食べ物かもね。

カレーとラーメンからはちょっと出遅れるかもしれないけど、たこやき・大学いものように純和風の宇宙食が実用化される日もきっと来るさ。

さて、宇宙的なパッケージを開くと何が飛び出しますかというと…


こーんなかんじに、たこやきと大学いもがカラッカラに乾いております。


そしてオモチもカッサカサ。


カリっとした新食感のたこやきです。
”キャベツ太郎”を20倍くらい硬くした食感。でも味は結構たこやき。
ちなみに、大学いもはさらにその倍硬い。覚悟して口にいれないと、ちょっと歯ぐきにダメージを喰らいます。
これも案外、大学いもの味がする。でも、食感がついてこないから味覚が混乱不思議感覚。


そして、おもちは水でもどしていただきます。

これはスグレモノ!ほんの1分たらずで、ふにふに(というかトロントロン)の柔らかさに!
付属のきな粉をまぶせば、立派にあべかわ餅!おいしい。
この「宇宙おもち」のみ、実際にスペースシャトルで使用されたことがあるんですって。さすがの実力。

昔は「宇宙食」といえばフリーズドライの乾燥モノのイメージでしたが、もうすでにレトルトの時代なんですね。
こんなスペーサブルな物を食べながらも、なぜか懐かしさを感じました。
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