授業記録

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生徒指導

2016-02-16 00:38:54 | Weblog


春休みの今から準備できる
生徒指導 対応のポイント

日時:2016年3月26日(土) 18:30~20:30(予定)

場所:かながわ県民センタープラザ(横浜駅徒歩5分) 地図

 中学・高校教員 教員志望学生向け (小学校の先生ももちろん大歓迎!)

後援 神奈川県教育委員会

申込は コチラ から

 

授業中には、私語、手紙回し… 放課後は、トイレでお菓子発見…
コワく怒鳴れば、解決できる…??

 

講座予定(変更の可能性もあります)

 

第1講座  「事例」から学ぶ、生徒指導のポイント

 

涙涙の卒業式。 「先生、有難う!」
 年度初めには生徒指導でぶつかることもあったけれど、
 乗り越えることができた…。

今日も帰宅は22時。生徒指導案件で毎日学年会。
  教材研究にも手が回らない。
  どうしてここまで大きくなってしまったのかな? 

 

… 学校現場では、毎日毎日、いいことも悪いこともたくさんの事例に出会います。

ベテラン教師も最初からうまくいっていたわけではありません。
そういった事例から学び、次に生かしていきます。
ここでは、事例を通して学ぶことができた、

これからに生かしていきたい「生徒指導のポイント」をお伝えします。

 

 

第2講座  授業が変われば、生徒が変わる。


初めは,若さと物珍しさで子どもが寄ってきてくれた。
でも,「興味」「関心」「人気」は長くは続かない。・・・

授業の成立が難しい

私語が絶えない。手紙を回す。漫画を読む。立ち歩く。携帯が鳴る……。
「静かにしなさい」「話をやめなさい」の声は私語でかき消される。
「~をしなさい」と言ったら「え~」と茶化される。

 

問題の解決策はただ一つ。

「できない子ができるようになる授業」です。

また、授業が上手な先生は、

「余計な生徒指導を生まない授業」になっています。

授業の中で積み重ねていくべき対応ポイントをお伝えします。

 

第3講座  春休み、今しておきたいこと。   

重い病気になってから病院に行くのではなく、
軽いうちに、できれば、体調不良にならないような
「健康管理」が大切です。

日々の教育も、生徒指導の「対応」よりも、
「予防」が大事

そのための、準備や布石をどう打てるか。
春休みの今できることをお伝えします。




また、QA講座もあります。
特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!
日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!!


申し込み

資料代 1000円

申込フォーム は コチラ です。


または、以下の7点を個人メール(木村祐美  buyobuyodesu※hotmail.com)
までお知らせください。 (※はアットマークに直してください)

件名【生徒指導 横浜会場】

①お名前  ②E-mail   ③電話番号  
④校種・教科  ⑤学校名  ⑥ペア席・グループ席のご希望 有・無


*ご記入いただいたアドレスをメーリングリストに登録させていただきます。
 遅い時間のメールも有り得ますので携帯よりもパソコンアドレスの登録をおすすめします。

*ご都合により、キャンセルされてもキャンセル料は発生しません
 新年度の予定も確定しない時期ですので、
 とりあえず現段階での参加仮予約でかまいません。

※お友達とご一緒の場合、お席をお隣にするなど可能です。
 ペア席、グループ席「有」 でどなたとご一緒かもお知らせください。

 

「TOSS 教え方セミナー 2016」 

クリックしてみてください

全国実施会場HP 

TOSS中高横浜主催 他会場HP

4/16 社会
4/23 理科
4/29 国語
5/7  数学
6/11 英語

 会場は横浜駅から徒歩5分! 授業と生徒指導を詳しく学べる講座!

主催:TOSS中高横浜

 


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生徒指導 予防・対応策

2014-12-23 15:47:14 | Weblog

 

                    「どうしよう?」より「こうしよう!」

今年は荒れさせない!
春休みの今から準備できる

生徒指導・予防策&対応策

日時:2015年3月28日(土) 18:15~20:20

場所:かながわ労働プラザ(JR石川町駅徒歩5分) 地図

 中学・高校教員 教員志望学生向け (小学校の先生ももちろん大歓迎!) 

後援 神奈川県教育委員会

申込は コチラ から


授業中には、私語、手紙回し… 放課後は、トイレでお菓子発見…
コワく怒鳴れば、解決できる…??

              「はあ。疲れた」
                   「どうしたの?」
                 「授業中、手紙回ししていた生徒がいたんで、放課後指導したんですよ」
                   「まあ、そうだったの。A組?誰が回していたの?」

                 「相沢、伊藤、上田、遠藤 と・・・○□△・・・」
                   「あら、たくさんいたのね…。」
                  「明日は、マンガ読んでいた生徒と、携帯いじっていた生徒の指導です。」
                   「それは・・・?」
                   「マンガが、佐藤、塩沢、須藤…○□△… 携帯が、奈良、新田、沼田と、○□△…」
                   「・・・。(^^;)」
                 「どう指導するか、ここはやはりガツンと…」
                   「どう指導するか一緒に考えるけど…、その前に、もっと考えることもあるんじゃない?

 

講座予定(変更の可能性もあります) 

第1講座  「起こさない」ためのこの一手
 

授業の成立が難しい。私語が絶えない。

手紙を回す。漫画を読む。携帯が鳴る……。

「静かにしなさい」の声は私語でかき消される。
「~をしなさい」と言ったら「え~」と茶化される。
厳しく詰め寄ったら暴言を浴びせられる。
怒鳴ればなんとかなる先生をうらやましく思う。

どう対応、指導したらよいのか?…を考えると同時に、

見直せることもないでしょうか。

10の私語に対応する手だての前に、私語を2や3に減らせる手だてはないでしょうか。

授業やシステムの工夫で「生徒指導」は減らせます

 

 

第2講座  「芽」のうちに摘む!
(「アドバルーン」って知っていますか?)

            先生、○○はいいですか?   (○○は学校でダメだと言われていること)

              椅子を横にして座っている。  (前に向かせたい)

            授業中寝はじめた。     (起こしたほうがいいだろうか)           

 


「アドバルーン」とは

学校生活の中で教師の意図に沿わない、学級を崩す方向に働く言動です。


アドバルーンをあげることで、どこまで許されるのか教師を試しています。
入学、進級して間もなく、生徒は新しい環境に心機一転素直です。
しかし、小さな小さなアドバルーンをあげてきます。
小さいうちにアドバルーンを叩くことが生活指導の勘所といえます。
できるだけ早期に、4月最初に出会ってからすぐに、小さなうちに行うことです。
では、実際にどのようにしたらいいのか。具体的にあるケースからとるべき対応を演習します。

 

第3講座  生徒指導「対応」のポイント

      

どんなに日頃、気を付けていても、積み重ねていても、そこは思春期の生徒たち。
何かは起こります!
 
そんなとき、どう対応(指導)するか。
その対応のポイントを実際の子役付の授業や場面設定で見ていただきます。
 
 
 
 
また、QA講座もあります。
特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!
日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!! 


申し込み

資料代 1000円

申込フォーム は コチラ です。


または、以下の7点を個人メール(木村祐美  buyobuyodesu※hotmail.com)
までお知らせください。 (※はアットマークに直してください)

件名【生徒指導 横浜会場】

①お名前  ②E-mail   ③電話番号  
④校種・教科  ⑤学校名  ⑥ペア席・グループ席のご希望 有・無


*ご記入いただいたアドレスをメーリングリストに登録させていただきます。
 遅い時間のメールも有り得ますので携帯よりもパソコンアドレスの登録をおすすめします。

*ご都合により、キャンセルされてもキャンセル料は発生しません
 新年度の予定も確定しない時期ですので、
 とりあえず現段階での参加仮予約でかまいません。

※お友達とご一緒の場合、お席をお隣にするなど可能です。
 ペア席、グループ席「有」 でどなたとご一緒かもお知らせください。

 

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会場は横浜駅から徒歩5分! 授業と生徒指導を詳しく学べる講座!

3/21(土) 小さな違いで大違い。意外に気付かない毎日の授業ポイント
4/18(土) すぐにできる特別支援
5/23(土)  英語の力をつける指導法


主催:TOSS中高横浜


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腕力がなくても統率できる!

2014-04-07 03:34:29 | Weblog

 

生徒が言うことを聞かないのは、コワくないから?

もっと教材研究もしたいけど、子どもが家で待っている!

 

腕力がなくても統率できる!

~か弱い(!?)女教師でもやんちゃ君に対応できる技~

1%の勝利を100回目指す

 

日時:2014年5月5日(月) 13:00~15:00(予定)

    ⇒ 受付開始13:00 講座13:30 ~15:30 となりました

場所:亀戸文化センター(JR亀戸駅徒歩3分) 地図

 中学・高校教員 教員志望学生向け (小学校の先生ももちろん大歓迎!)

後援 東京都教育委員会(申請中)

 

私は「コワくないから」という悩みをもったことはありませんか? 

私の授業はうるさいのに、コワイ先生のときは静か。
私の指導は従わないのに、コワイ先生の言うことは聞く。
 空手を習いに行けば生活指導ができるのかな?

家事に子育てに介護…。しかし、生徒も日々成長。毎日の仕事は待ってくれない。
お迎えに帰る。皆さんは指導で残る。ドキドキどうしよう。
 時間を上手に使って効率よく仕事をするにはどうしたらよいのかな?

 

申込は コチラ から

 

講座予定(変更の可能性もあります) 

第1部  生徒対応のポイント

 

私の授業はうるさいのに、コワイ先生のときは静か。
私の指導は従わないのに、コワイ先生の言うことは聞く。
私がもっと身長が高くて、強面だったら、生徒は指導に従うのだろうか

女子が集まって、こちらを見て、コソコソ話している
何か、自分のことを話しているのだろうか。

私は、まじめにやっている。やんちゃ君にも対応している。
しかし、クラスは荒れてきた。なんでだろう。

 

腕力があれば、話を聞いたかもしれない場面があるとします。
それは、本当の解決になっていたでしょうか?

 「アドバルーン」という言葉があります。
 「アドバルーン」とは、学校生活の中で教師の意図に沿わない、
 授業や学級を崩す方向に働く言動です。
 アドバルーンをあげることで、どこまで許されるのか教師を試しています。

事態が大きくなる前にできること。
腕力がなくてもつくれる生徒との関係。
 

100%の勝ちではなく、1%の勝ちを100回積み重ねていく

腕力のない普通の教師の、日常の心がけ、努力のポイントをお伝えします。

 

 

第2部  授業が変われば、生徒が変わる。


初めは,若さと物珍しさで子どもが寄ってきてくれた。
でも,「興味」「関心」「人気」は長くは続かない。・・・

授業の成立が難しい

私語が絶えない。手紙を回す。漫画を読む。立ち歩く。携帯が鳴る……。
「静かにしなさい」「話をやめなさい」の声は私語でかき消される。
「~をしなさい」と言ったら「え~」と茶化される。厳しく詰め寄ったら暴言を浴びせられる。
眠れない。怒鳴ればなんとかなる男性をうらやましく思う。

 

問題の解決策はただ一つ。

「できない子ができるようになる授業」です。

「腕力」「大声」「涙」という「役に立たない武器」は必要ありません。
「できない子ができるようになる授業」で「人気」ではなく、「信頼と尊敬」を得ます。

知的な感動が生まれる授業が私たちの最大の武器であり、盾になります。

腕力ない普通の教師が、手応えあり!だった
できないことができるようになっていく事実を、
できる子ができず、できない子ができる逆転現象の事実を
積み重ねていった授業を紹介します。

 

第3部 仕事術

家で子どもが待っている。生活指導も待っている。時間がない!

クラスで問題勃発。相談したい。でも、誰に相談すればいい?

もっともっと質問したいことがある!

子育て期のお母さんは、最も忙しいと言っても過言ではありません。
お迎えあり、家事あり、突然の病気あり…

そんな「お母さん」の仕事術は、
全員必聴お役にたてる仕事術です。

また、中学校は教科担任制です。
担任といえども、授業は6分の1の時間です。
生活指導は、学年、学校、組織が大事。
一人で抱え込まないことも大切です。

また、QA講座もあります。
特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!
日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!!



申し

資料代 2000円

申込フォーム は コチラ です。


または、以下の7点を個人メール(木村祐美  buyobuyodesu※hotmail.com)
までお知らせください。 (※はアットマークに直してください)

件名【亀戸会場】

①お名前  ②E-mail   ③電話番号  
④校種・教科  ⑤学校名  ⑥ペア席・グループ席のご希望 有・無


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*ご都合により、キャンセルされてもキャンセル料は発生しません
 新年度の予定も確定しない時期ですので、
 とりあえず現段階での参加仮予約でかまいません。

※お友達とご一緒の場合、お席をお隣にするなど可能です。
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気になる「あの子」への対応術!

2014-01-23 01:11:41 | Weblog
 

 

盛会のうちに終了しました

 

有難うございました!

 

参加者の皆様のご感想より一部ご紹介
 
 
                     授業の構成がわかりやすくて、スッと頭に入りました。
                     セロトニン5,ドーパミン5,ノルアドレナリン5 のように
                     一つずつていねいに教えてくださり、とても助かりました。
                     社会の授業は、小学校でもできそうだと思いました。(小学校 男性)
 
                     特別支援について大変わかりやすく教えていただき、勉強になりました。
                     様々な対応法がコンパクトにまとめられているので
                     復習もやりやすそうです。
                     何度も読み返し、すぐ対応できるようにしたいです。(高校 女性)
 
                     今まで、例えばさわぐ生徒の対応に、しかる、静かな生徒をほめる
                     少しでも上達が見られればほめる…くらいしか引き出しがありませんでした。
                     今日学んだことを生かし、引き出しを増やしていきたく思いました。
                     手をかえ、品をかえてやっていくという話がありました。
                     様々な豊富な引き出しがあれば、何かしら有効なものも見つかると思います。
                     勉強を続け、様々な場面での対応力を身につけたく思いました。(講師 男性)
 
                     本日は有難うございました。
                     特別支援に必要なスキル(ドーパミン5,セロトニン5,ノルアドレナリン5)
                     についての解説や、授業、とても勉強になりました。
                     今日の講座を振り返るだけでなく、「特別支援教え方教室39号」など確認して、
                     新年度を迎えたいと思います。(中学 男性)
 
                     一つ一つの講座がすっきりとわかりやすかったです。
                     特別支援の知識、対応に集中して、学ぶことができました。
                     「気になるあの子」がいますが、
                     どのように対応してよいかわからず、自分の方で避けてしまったりしていました。
                     歩み寄り方も下手で、逆に距離を置いたりしました。
                     今日の講座を受けて、授業の原則と特別支援のポイント、一つひとつ
                     積み重ねていこうという元気をもらいました。(高校 女性)

 

 

忘れ物、立ち歩き、暴言…どうしたらいい?

 気になる「あの子」への対応術!
 中高教師なら知っておきたい特別支援の知識、基本のき
 

日時:2014年3月29日(土) 18:15~20:30 

場所:かながわ県民センター(JR横浜駅徒歩5分) 地図

 中学・高校教員 教員志望学生向け (小学校の先生ももちろん大歓迎!) 

後援 神奈川県教育委員会

 
クラスや授業で、困ったなぁと思っている生徒はいませんか? 

教師の指示を聞かず、話し終わってから「え!なに?なに?」と聞く子。

教師がしている話を遮って自分の意見を言おうとする子。
運動会やレクレーションで負けを受け入れられずキレてしまう子。
忘れ物が多く、提出物を全く出さず、机やロッカーが散らかっている子。
荒れてしまい、教師の言うこと為すことに反抗する子・・・などなど。

これらの生徒たちは「特別支援」を必要としているのかもしれません。

申込は コチラ から

 

 
第1部 特別支援 基礎知識 

「小学校の申し送りに「LD」と書いてあったけど、そもそもLDって何?」

「あの生徒はADHDと診断されているけど、授業中立ち歩くこともないし、違うんじゃない?」

「毎日の授業がうまくいかない。生徒は集中しないで私語ばかり…。
 それは、「あの子」のせい?…それとも「あの子」がいなくても…?」

 

最近、特別支援を表す言葉を見聞きするようになりましたが、
実際どのような状態なのかわからず、ただ叱るだけになっていませんか?

知識がなければ間違った指導・支援につながることもあります。
まずは、知ることが指導への第一歩です。

特別支援以前の授業の工夫・技術を知っておくことも必要です。

学級は、支援を要する生徒のほうが少ないです。
大多数の生徒が集中している授業なのか。 大多数の生徒が統率されていない授業なのか。

まずは、授業の原則を押さえるだけで、ぐっと状況は変わります。

 

第2部 脳科学のスキルで対応力UP!
      

「支援を要する生徒ばかりに対応していたたら不公平じゃない?」
「困った子に振り回されて、その子のせいで他の生徒の授業が遅れてしまう!」

「あの子は、怖い先生が怒らないとちゃんとしないんだから!」

 

なんて思ったことはありませんか?
特別支援の知識をもって対応するということは、その考え方を取り入れて活かすことで、
支援を必要とする子どもも含めて、学級の子どもたち全員が分かる授業・参加できる学級を目指すことにあります。

怒鳴ってそのとき変わっても、それはその場の対処であって成長(解決)にはなっていません。

ドクターからも推奨されている「脳科学」の知見からのスキル。

     注意力、集中力を高めるドーパミン5
      
     対応力UPにセロトニン5
       
     統率力に必要なノルアドレナリン5

ちょっとした心がけで、授業力、対応力が大きく変わります。

実際の模擬授業を通してお伝えします!

      

第3部 特別支援 +α!
 
 
授業以外のところでも、心配なことがある。

色々勉強したけれど、結局、今、この春休み何をすればいいの?

もっともっと質問したいことがある!
 
 
 
第1部、第2部の中心は「授業」です。
「授業以外」の場面での対応を、演習をしながらお伝えします。

また、QA講座もあります。
特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!
日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!! 


 
 
 

 

申し込み

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会場は横浜駅から徒歩5分! 授業と生徒指導を詳しく学べる講座!
3/22(土) 18:00~  授業で知的な高校生を育てる!高校授業レベルアップ講座  
4/19(土) 18:30~  授業を安定させるポイント3
4/26(土) 18:30~   50分間生徒が熱中する授業の組み立て方 


主催:TOSS中高横浜


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「高校ギャップ」を防ぐポイント

2013-02-06 00:53:34 | Weblog

 

生徒が、私語、居眠り、内職・・それは全て生徒の問題?            

最近、よく聞くようになった「中1ギャップ」。

        しかし、実は、それより前からそびえるようにあるのが 「高校ギャップ」ではないでしょうか。

 

「高校ギャップ」を防ぐポイント

 ~高校生が夢中になる原則~

日時:2013年3月30日(土) 18:00~20:30 

場所:かながわ県民センター(JR横浜駅徒歩5分) 地図

 中学・高校教員 教員志望学生向け (小学校の先生ももちろん大歓迎!) 

後援 神奈川県教育委員会

 

授業中寝ている。声を出さない。内職している。私語がやまない。…。

でも、「高校生だから」とあきらめていませんか。勉強しない生徒が悪い と言い聞かせていませんか?

高校に入り、急激に高度になる内容、とまどい、成績には出ない特別支援対応・・・。

少しの知識、少しの工夫で、生徒は変容します!

申込は コチラ から

 

第1講座  「ギャップ」を生まない授業開き

 授業中、生徒が分かっていなさそう。 つまらなそう。 私語をしている。 内職、居眠り・・・

 4月はあんなにキラキラしていたのに、いつからこうなったのか

 

 「黄金の3日間」という言葉を聞いたことがありますか?

 高校に入学し、どの生徒も

 「高校の授業ってどのようなものなんだろう」「先生はどんな先生かな」

 

 という期待と不安を抱えて学校にやってきます。
 特に最初の三日間は、子どもたちは先生の話を静かに聴きます。言うことも聞きます。
 だから、この時期に教師が言ったことや、したことは一年間を左右することになります。
 「授業」ですから、黄金の3時間 といえるかもしれません。

 成績には表れない、特別支援対応が求められる生徒もいます。

 

 新年度、生徒を熱中させる授業、とりこぼさない授業の実践、ポイントを 

 実際の5教科の模擬授業 でお伝えします

 

第2講座  高校生へのNG対応 (「アドバルーン」って知っていますか?)

椅子を横にして座っている。(前に向かせたい)  

授業中寝ている。(起こしたほうがいいだろうか)

授業中に携帯がなった。(どう対応すればよいだろうか) 

「起立」としたのに、しないで話している。もしくはわざとゆっくり立つ。

本校は服装の規則がはっきりある。しかし、生徒は化粧してきた。 


 

 「アドバルーン」 とは、学校生活の中で教師の意図に沿わない、授業や学級を崩す方向に

 働く言動です。アドバルーンをあげることで、どこまで許されるのか教師を試しています。

 上記例は全てアドバルーンといえます。

 入学して間もなく、生徒は新しい環境に心機一転素直です。

 しかし、小さな小さなアドバルーンをあげてきます。

 小さいうちにアドバルーンを叩くことが生活指導の勘所といえます。

 できるだけ早期に、4月最初に出会ってからすぐに行うことです。

 では、実際にどのようにしたらいいのか。

 具体的にあったケースから、NG対応と、とるべき対応を演習します

 

第3講座  何でもQ&A

あなたの「困った!」にサークル員が答えます。

授業や特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!

「高校」の先生ならではの質問があると思います。

日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!!

 

申し込み
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申込フォーム  は コチラ です。


または、以下の7点を個人メール(木村祐美  
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件名【高校 横浜会場】

①お名前  ②ご住所  ③電話番号   ④E-mail  
⑤学校名  ⑥教職経験年数 or 学生 
⑦ペア席・グループ席のご希望 有・無

 
*ご記入いただいたアドレスをメーリングリストに登録させていただきます。
 遅い時間のメールも有り得ますので携帯よりもパソコンアドレスの登録をおすすめします。
 
*ご都合により、キャンセルされてもキャンセル料は発生しません
 新年度の予定も確定しない時期ですので、
 とりあえず現段階での参加仮予約でかまいません。
 
※お友達とご一緒の場合、お席をお隣にするなど可能です。
 ペア席、グループ席「有」 でどなたとご一緒かもお知らせください。

 

 

「第1回TOSS全国1000会場教え方セミナー」 主催:TOSS中高横浜


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☆忙しい中高教師の教材研究~これも一つの仕事術~☆

2012-02-08 05:17:54 | Weblog

 

空き時間がほとんどない・放課後は生活指導

土日は部活・・・もっとちゃんと準備したい!

そんな先生に朗報です!!

 

中高教師、教材研究・授業準備のコツ

これも一つの仕事術!

 

忙しい中高教師 教材研究・ICT活用のポイント

(小学校の先生も勿論大歓迎!)

 

 

       日時 2012年 5月4日(金・祝) 18:0020:30

       場所 亀戸文化センター(仮)       

       http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html

       後援 東京都教育委員会(申請中)

 

 

本当は、もっといい授業のために、教材研究や授業準備をしたい!と思っていても、空き時間がない、放課後は総合の活動やら生活指導やら成績処理やら、土日は部活・・・。つい後回し。教室に向かう階段で予習。そして、授業後の後悔。そんなことはないでしょうか。

 

短い時間の中でも、できる工夫、授業準備があります。ICTも効率よく活用することで新たな時間やこれまでになかった生徒をひきつける授業を行うこともできます。

 

申込は  こちら  です。


 

第1講座  15分の準備でも知的な授業ができる!

  ああ、どうしよう。 明日道徳があるけど何も準備していない。

 

「あ、私このワークシート使ってやるんだけど、どうする?」

「先輩!ありがとうございます!使います!」・・・はあ、親切な先輩のおかげで助かった…

 

・・・ということもありますが、親切な先輩は必ずしも毎回いてくれるわけではありません

 

そんなときは、インターネットランド http://www.tos-land.net/ (TOSS商標)」です。

 

なんと、1億アクセス突破!

ピンチのときだけではありません。生徒に力をつける・明日授業で使える指導案満載

ピンチを乗り切ることができた!」「生徒によい授業をすることができた!」

という授業を紹介します。

 

第2講座  意外に簡単!ICT活用授業

 

・電子黒板が入ったはいいけど、邪魔者扱いでほこりをかいぶっている・・・。

 そもそも、本当に効果があるの?

 

ICTに興味があるけれど、うちには電子黒板とかないし…。

 興味はあるけれど、はっきり言って準備の時間はないよね。

 

最近、多くの学校に電子黒板をはじめとするICT機器が整備されました。

それらを使ってみたい、でも準備に時間が無い。どう使ったらいいのか分からない…

という先生方は多いのではないでしょうか。

 

ICTを使って、子どもたちに学力を付ける方法をライブでお伝えします。

機器の操作はもちろん、ICTを使った模擬授業で、明日からの授業が変わります

 

第3講座  教材研究の極意!

 

「いい発問を考えるための研究をしたい。」

「作ってみたい授業があるので、その現場に行ってみたい。」

「生徒に実物を見せたい、モノを用意しよう!」

 

などなど、時間があるのであれば、取り組んでみたいこともあります。

 

生活指導のない放課後、部活のない土日、夏期休業日・・・ふと時間がとれるときもあります。

時間があるときの是非やっておきたい教材研究方法をお伝えします。

 

第4講座 何でもQ&A

あなたの「困った!」にサークル員が答えます。

授業準備・ICTでの悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!

日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!!

 

申し込み
資料代 1000円

申込フォーム  https://ssl.form-mailer.jp/fms/b2913d74189446

または、以下の7点を個人メール(木村祐美  
buyobuyodesu※hotmail.com)
までお知らせください。 (※はアットマークに直してください)

件名【教材研究のコツ講座 亀戸会場】

① お名前  ②ご住所  ③電話番号  ④E-mail  
⑤学校名 ⑥ 教職経験年数 年 or 学生 
⑦ペア席・グループ席のご希望 有・無

 
*ご記入いただいたアドレスをメーリングリストに登録させていただきます。
 遅い時間のメールも有り得ますので携帯よりもパソコンアドレスの登録をおすすめします。
 
*ご都合により、キャンセルされてもキャンセル料は発生しません。
 新年度の予定も確定しない時期ですので、
 とりあえず現段階での参加仮予約でかまいません。
 
※お友達とご一緒の場合、お席をお隣にするなど可能です。
 ペア席、グループ席「有」 でどなたとご一緒かもお知らせください。
 

「第10回 TOSS全国1000会場一斉セミナー」 
全国実施会場HP  http://www.h7.dion.ne.jp/~seed-240/toss/2012tossday.htm

東京実施会場HP 

 

主催:TOSS東京亀戸はなみずき・法則化☆風の如く


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☆クラスにいる困った生徒への対応術(通常学級での特別支援)☆

2011-03-29 00:17:49 | Weblog
盛会のうちに終了しました
有難うございました!
 
 
 
参加者の皆様のご感想より一部ご紹介
 
■視覚チェックリストを含む、かわばた眼科のサイト
 あらためて勉強してみたいと思いました。
 短い時間に凝縮されて、テンポよく進められていく講座の数々に
 思わず引き込まれました。
 もっともっと勉強して、どの子にも必要な特別支援対応を
 身につけてゆきます。有難うございました。

(高校教諭 6年以上)
 
■とてもわかりやすくコンパクトにまとめてありました。
 勉強になりました。
 おみやげプリントもうれしいです。
 さらに、パワーポイントの印刷物もいただき、ありがたいです。
 QAで
の表情カードは「なるほど」と思いました。
 対応策は探せば出てくるものだなと学びました。
 (小学校教諭 6年以上)

■子どもの障害の状況を一つ一つ具体的に取り上げ、
 どのような教材を駆使すればよいのかということが、
 かみくだかれていたのでわかりやすかったです。
 現職になってから今後出会っていく発達障害の子ども達に対して
 活用していきたいです。本日は講座有難うございました。
(大学4年生)

■今回は、記録をとるということの大切さを学びました。
 普段の生活の中で、対応していきながらも記録をとることで
 大まかな方針が固まってくるのは、
 自分自身にとっても子どもにとってもよいことなのだとわかりました。 
 発達障害を持つ子どもたちが変化に弱いということも知ることができ、
 変化を未然に防ぐために先手を打つことい大切さ、
 また先手を打つための知識も必要なのだと思います。
 勉強が必要だと感じました。(大学3年生)

 

困った生徒=困っている生徒 
教師に必須の特別支援の技能・知識 ポイント

日時:2011年5月3日(火) 19:00~21:00
場所:亀戸文化センター(JR亀戸駅徒歩3分)
      
http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
中学・高校教員 教員志望学生向け     
後援:東京都教育委員会(申請中)

クラスや授業で、困ったなぁと思っている生徒はいませんか?

教師の指示を聞かず、話し終わってから「え!なに?なに?」と聞く子。
教師がしている話を遮って自分の意見を言おうとする子。
運動会やレクレーションで負けを受け入れられずキレてしまう子。
忘れ物が多く、提出物を全く出さず、机やロッカーが散らかっている子。
荒れてしまい、教師の言うこと為すことに反抗する子・・・などなど。

これらの生徒たちは「特別支援」を必要としているのかもしれません。

申込フォーム http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/5669/

 
第1講座  特別支援の基礎知識 (これだけは知っておこう!)
「小学校の申し送りに「LD」と書いてあったけど、そもそもLDって何?」
「あの生徒はADHDと診断されているけど、授業中立ち歩くこともないし、違うんじゃない?」

最近、特別支援を表す言葉を見聞きするようになりましたが、実際どのような状態なのかわからず、ただ叱るだけになっていませんか?
知識がなければ間違った指導・支援につながることもあります。
まずは、知ることが指導への第一歩です。


第2講座  教室・授業での対応術 (ユニバーサルデザインを描こう) 
「支援を要する生徒ばかりに対応していたたら不公平じゃない?」
「困った子に振り回されて、その子がいるせいで他の生徒の授業が遅れてしまう!」

なんて思ったことはありませんか?
特別支援の知識をもって対応するということは、その考え方を取り入れて活かすことで、
支援を必要とする子どもも含めて、学級の子どもたち全員が分かる授業・参加できる学級を目指すことにあります。 実際に子ども相手に効果があった対応術、専門家から効果があると認められている教材教具等を、実際の授業やビデオを通して伝えます。
学校を挙げてのきちんとしたシステムづくりが必要です。
また、保護者への対応も大きな問題です。
ベテランだからできること、初任者でもできること、連携のポイントをお伝えします!

 
第3講座  校内・保護者・関係機関 連携講座 (一人で抱え込まない)
「やらなくてはいけないことが分かってきたけど、他の先生には頼みづらいな…」
「専門機関に行ったほうがいいと思うけど、保護者にこちらから切り出すのは…」
「コーディネーターになったけれど、そもそも何をすればいいの?」

そんな悩みはありませんか? 特別支援教育は一人の力だけでは、乗り切れません

第4講座  何でもQ&Aあなたの「困った!」にサークル員が答えます。
特別支援に関する悩みはもちろん、生活指導、職場での人間関係、その他、何でもOK!
日頃の疑問をぶつけるチャンス!お気軽にどうぞ!!


申し込み
資料代 1000円

申込フォーム http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/5669/

または、以下の7点を個人メール(木村祐美  
buyobuyodesu@hotmail.com)
までお知らせください。

件名【特別支援講座 亀戸会場】 ① お名前  ②ご住所  ③電話番号  ④E-mail  
⑤学校名 ⑥ 教職経験年数 年 or 学生 ⑦ペア席・グループ席のご希望 有・無


「第9回 TOSS全国1000会場一斉セミナー」 
全国実施会場HP  http://www.h7.dion.ne.jp/~seed-240/toss/2011tossday.htm
東京実施会場HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~k-hat/tossday/2011/01top.html

主催:TOSS東京亀戸はなみずき・法則化☆風の如く


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中高教員・教員志望学生向け 新指導要領の総則に「部活動」が明記された今!

2009-02-01 15:11:36 | Weblog

盛会のうちに終了しました。
有難うございました。


初めての部活で不安です。
専門じゃないことを教えるなんて!!
正直、部活がなければ学校生活もう少し楽しいのに

そんな先生に朗報です!!

笑顔で部活指導(^^)/

成功する部活動の秘訣教えます!

初任者でも未経験でも大丈夫!! ポイント10+α
新指導要領の総則に「部活動」が明記された今!

「第7回 TOSS全国1000会場一斉セミナー」in横浜

日時 2008年3月22日(日) 18:00~20:30
場所 かながわ県民センター(横浜駅より5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

主催 TOSS中高横浜  後援 横浜市教育委員会(申請中)

部活動で悩んでいませんか?

初めて部活を持つが、いったい何から準備をすればいいのかわからない。
全く経験のない活動(種目)の顧問になってしまい、
どう指導していいか分からない。
指導経験はあっても、たとえば、部員の出席率が悪い。
仲間関係のトラブルが多発する。保護者からのクレームがくる。
一緒に組んでいる顧問の先生とよい連携がとれない。   
・・・などなど。

部活指導は生徒指導の一環です。
新指導要領では、「部活動」が総則に明記されました。
共に学ぶ事で、明日の部員達に少しでも価値ある指導をしませんか。

全部で7つの講座を用意しました。

1,一年間を貫くシステムづくり   
2,授業の原則を生かした指導
3,未経験の顧問を持つポイント  
4,「語り」のポイント
5,場面別対応術
6,サークル・例会体験   
7,なんでもQA

詳細が知りたい ・・・というときは、

下まで読んで頂き、全文お読みになってもよし。

←左上の「最新の投稿」欄がそれぞれ講座別になっていますので、
  
興味がある講座をクリックしてもよし。

「まだこの日空いているかわからないしな~」という方も「仮予約」でOKです。お問い合わせ欄に「仮予約」とお書き下さい。 

下記のURL(申込フォーム)から送信できます。
http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/1625/1/

皆様のご参加お待ちしています!


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第1講座 一年の全てがこのシステムで決まる! システム作りのポイント

2009-01-29 01:18:34 | Weblog


「うちの部活はなんでこんなに準備が遅いんだろう」と思う。

「あれ?○○さんは?」「あ、用事があるから休むと言ってました。」
絶えない無断欠席。

 生活指導で部活につけず、戻ってみると    「・・・。」
 教師がいないと活動ができない。

 部長がしっかりしない。叱ってばかり。うやむやと3月を迎えた。。。

 こんな経験はありませんか?

全ては最初のシステム作りで決まります。

新体制からの三日間を「黄金の3日間」言います。
「黄金の3日間」だけは、生徒たちは素直に教師の言うことを聞いてくれます。

この3日間に何をすべきなのか?
そこに、一年間の安定がかかっているといっても過言ではありません。
この3日間を「なずがまま」「自然の流れ」に従って過ごしていると、
あっという間に崩壊します。

これは学級、授業、部活・・・いずれも同じこと。

部活には、新入生を迎える4月、新体制となる夏~秋の二度の黄金の3日間があります。

 安心して新学期、新体制が迎えられる準備から生徒が動くシステムの作り方教えます!

下記のURL(申込フォーム)から申込できます。
http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/1625/1/


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第2講座 部活=授業=学級   授業の上達の手だてを部活指導に応用するポイント

2009-01-29 01:12:49 | Weblog
教師の本分は授業。

部活が新指導要領に明記されたとはいえ、部活の準備ばかりしているわけにもいきません。
しかし、多数の生徒達(集団)を動かし、何かを教え、よりより変化(成長)をもたらす
という点では、
部活も授業も学級経営も行事も、学校生活のすべてが同じこと。

向山洋一氏が提唱する「授業の腕をあげる法則」
(原則1=趣意説明の原則、原則2=一時一事の原則、原則3=簡明の原則、
 原則4=全員の原則……原則10=激励の原則)

は部活指導にもあてはまります。

部活指導を上達させる…視点を変えれば教育活動すべてに有効です。

下記のURL(申込フォーム)から申込できます。
http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/1625/1/


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