この連休は、大変良いお天気でした。
夕方は、紅い大きな太陽が西の山に沈んでいきました。
そして、今日、何時もの写真屋さんに現像を取りに行くと、西讃の撮影の名所で
「鴨の越」という岩場に夕陽が沈む写真を撮った人が出来上がったプリントを見て いました。
三豊郡の宅間町です。
そこには、小さな漁港や、とてもノンビリした昔のままのような磯があります。
そして、達磨夕陽も有名とか。
雲の無い良く晴れた日の夕方、海に沈む真っ赤な太陽は、それは見応えがあり
ます。
800ミリや、1000ミリといった超望遠レンズで撮ると、紫からオレンジ、赤と
グラデーションが撮れたりします。
それに、紫の雲があったりして、それは本当に見応えがありますが、そうそう
チャンスはないようで、私も誘われて行ってみましたが、海に入る直前、厚い
雲の中に見えなくなりました。
追い求めてもなかなかチャンスの巡ってこない達磨夕陽です。
私のレンズでは、テレコンバーターを付けてやっと400ミリ。
何時の日か、グラデーションの大きな夕陽が撮れたらいいなあー。
こんな具合に、この世界、上を望めばキリがありません。
さて、どのヘンで満足するか?
「無人化時代」というテーマで何枚も撮って集合写真風にしたら?という提案
をくれた友人もいます。
写真は、瞬間、偶然、記録、といわれています。
この「記録」から時代が匂うと何とも言えない情感が漂うような気がします。
何時かそういう写真を撮りたいなぁー。
見る人の心に深く入り込むような・・・
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