うたかた

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(C)asakano2006

ジム友と月山久々

2016-07-31 16:25:25 | 旅行記

ジム友5人で月山へ。
富士登山の足慣らしをしたいとIさんが初参加。Mちゃんは数日後に富士の初登頂を目指すという。爺は富士登山の写真を見せながら先輩面してアドバイス(笑)。

リフト下り場から姥ヶ岳に向かう。天気が良くて気持ちがいい。
ニッコウキスゲやチングルマがたくさん咲いている。

姥ヶ岳山頂で休憩し、牛首に向かう。
花花を楽しみながら歩いていたが、牛首の手前で雨が降り出した。


天気予報は午後から雨とのことだったので、月山登頂は断念し、リフト乗り場に向かう。
早々下山し、リフト乗り場の食堂で昼食。
昼食を食べている最中に雨脚が強くなり、雷が近づき、リフトが運休となった。

下山の判断が的中したことを喜び、温泉で汗を流して帰ったとさ(笑)。
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共同相続人は、いつでもその協議で、遺産の分割をすることができる。

2016-07-25 05:58:37 | ブログ

相続法の勉強会も佳境に入ってきた。
月一の頭の体操は貴重な機会だ。
自分も当事者となる可能性が高いお年頃の会員が多いせいか、質疑も活発だ(笑)。
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日韓友好    希望のコンサートを見に行く

2016-07-24 05:21:15 | ブログ

写真は2016年7月21日の文化センター。
誘われて、日韓友好のイベントを見に行った。
歌あり、アクロバティックな演技ありで、予想以上に楽しめた。
さまざまな活動をしている団体があることを改めて知り、興味深かった。
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富士山頂のお鉢めぐりを楽しむ。

2016-07-22 21:37:45 | 旅行記

ゆっくり歩き、先ずは山頂へ。3年前と異なり、茶店街の人通りはまばら。


山頂で昼食後、お鉢めぐりに出発。アップダウンはあるが、およそ2時間の行程とのこと。
時計回りに歩いて行くと、ほどなく郵便局が。記念にはがきを投函。


噂に聞く剣が峰の勾配がきつい。


登り切って、3776メートルの三角点にタッチ。爺感激!!(笑)。


いつもなら40分も待つ行列ができるという撮影スポットも貸切状態。存分に撮影タイム。


火口の底の雪を横目に、「山頂」を目指す。


「山頂」で休憩後はひたすら下山。汗と埃にまみれながら8合目の宿舎に戻る。


雨水を溜めた貴重な水で洗顔し、夕食。ご飯は御代りできるというが、ルーが少なすぎ。


夕食後に翌日の朝食が配られた。4時半に出発し、宿近くでご来光を見て下山するとのこと。
風呂に入る夢を見ながら寝袋に入った。


翌朝も雲の上は快晴。ご来光を堪能できた。

途中で行動食を摂りながらゆっくり下山。
5合目で土産を買い、麓の温泉で汗を流す。極楽極楽。

風邪や膝の不安を抱えながらの富士登山だったが、大きな問題もなく無事登ってこれた。天候に恵まれ、2泊ともご来光を拝めた。
これも日ごろの行いが良かったせいだろう(笑)。

体力のバロメーターとして毎年登る人がいると聞いたが、爺もまたいつの日にか登ってみたいものだ。





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3年ぶりの富士登山

2016-07-21 05:50:50 | 旅行記
今回は念願のお鉢めぐりがメイン。
吉田ルート五合目から登り始め、七合目で宿泊。
翌日は七合目から登り始め、山頂で昼食。お鉢めぐりのあと八合目まで下りて宿泊。
翌日は八合目から五合目まで下山し、温泉で汗を流して帰るという2泊3日の行程。
風邪が抜けきらず、ひざ痛も完治していない爺は、不安を抱きながらの出発となった。


写真は2016年7月18日の登山道。
六合目から七合目を目指す。


下界は雲の中。残念ながら山中湖などは見えない。


夕食は予想外のメニュー。美味しくいただいた。


宿は空いていたため、1畳分のスペースを使えて天国の気分。寝袋に入ってぐっすり眠る。


4時15分起床。防寒着を着てご来光に備える。雲間から無事太陽が顔を出し、恒例の万歳三唱。


朝食も美味しくいただく。お茶のサービスがうれしい。

防寒のためにカッパを着て先ずは山頂を目指す。




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