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豊洲たまり水にアンモニウムと亜硝酸

2016年09月17日 | 社会のニュースを考える
建物地下の水、微量のヒ素と六価クロム検出 豊洲市場

共産党都議団の調査で、アルカリ性であり、微量のヒ素と六価クロムがでたとのこと、とりあえず雨水ではないとわかりました。
また、水の汚染は、1箇所だけ調べても、わからないこともあります。


9月16日のNEWS23で、豊洲市場建物の地下の水調査についての報道がありました。



東京維新の会の都議が青果棟の地下水を汲みあげ




簡易検査を依頼し、アンモニウムと亜硝酸の含有を調べました。検査液で、濃度が濃いことがわかります。




調査した、横浜国大名誉教授浦野紘平氏も「ショックです」と一言。
どちらも食品の現場にあっては困るもの。




また、地下の配管の不自然さにも




建築の専門家が、何がしたいのか理解できないと言っている。
配管もそうかもしれませんが、何につけても、「行き当たりばったり」では。



一体、誰が何のためにどうしてこれを作ったのか・・・調べれば調べるほど、謎もずさんさも際立ってきます。
オリンピックの名のもと、急ぎすぎ、走りすぎ、慌てすぎ、予算予算にこだわりすぎ、関係各位が自分たちの利益を求め過ぎ、本来のスポーツの祭典、という趣旨が何処かに行ってしまったかのようです。

無理して見栄張って、突貫工事で、ギリシアみたいにならないようにと祈るばかりです。

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