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気持ち悪い共謀罪、国民の選択が国民に戻ってくる

2017年06月15日 | 憲法改悪、集団的自衛権反対

あの共謀罪、ついに可決されてしまいました。
共謀罪への危惧・あの南方熊楠も風俗壊乱で有罪になっていた件に、いただいたコメントより


この国の多数派の人たちは (私は少数派)
2017-06-15 01:30:10

いよいよもう成立してしまう共謀罪。

(多数派の)国民がアホだからどうしようもない、ということなんでしょうか?
自民党や公明党や日本維新の会に投票した人たちに責任取ってもらいたい。
投票した人たちに対して腹が立っています。
「あなたたちがアホなのは仕方ないとして、私たちを巻き込まないでほしい。」と声を大にして言いたい。
(少々感情的になっています。)



私も、同じように思っていました。
山本太郎議員が、与党議員に向かって「恥を知れ!」と叫んでいましたが、これはまた「国民よ、恥を知れ!」だと思いました。

何度も、この危険な政権を選挙で勝たせないようにする機会はありましたが、ことごとく多くの国民は、マイナスの選択をし続けた。
あげく「野党がだらしないから」っていう。
(同じように昔は、「誰に入れても同じだから」て言っていましたっけ。)
ただのイメージと決まり文句で自分は何も勉強していないのを棚に上げて、野党のせいにするのは本当にどうかしている。
その人達に聞きたい、一体、誰の何がだらしないのか、ただの印象操作で思い込んでいるだけではないのか。また、たとえ野党に幾つかマイナス要素があったとしても、今の政権よりは、ずーーっと知的で民主的ではなかったか。
国連の特別報告人にも、警告を与えられるような法律。国民の77.2%が説明不足と答えている共謀罪法。

選挙で野党に数の力を与えなかったのも国民。国民は、自分で自分の首を絞める事になるのでしょうか。


それにしても、2年前の安保法を強引に可決・成立させた事も含めて、数の暴力を行使して喜んでいる与党議員の表情に、本気なのかと目を疑ってしまう。
本当に気持ちの悪い国になってしまったと思う。
どこかの誰かに、恐怖と報酬で、洗脳されているかのようだ。


アメリカでは、トランプ政権の閣僚が競うかのごとく、大統領を褒め称えていたが、まるで「はだかの王様」のコントのようだった。
https://www.cnn.co.jp/usa/35102645.html

しかし、日本の与党の政治家たちは、それを笑うことは、できないだろう。
自分で考えることをやめ、機械のように言いなりになる。言いなりになれば待遇が良くなり、歯向かえば、支持者だった籠池氏だろうが、文科省官僚トップだった前川氏だろうが、ネガキャン攻撃される。
共謀罪より早く、国民よりも先に、与党の政治家が、恐怖と欲望の自縄自縛に陥っている。

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2 コメント

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超然とした態度でいられたらいいのに (私は少数派)
2017-06-16 00:22:46
「フォースには超然とする」のが奨められる態度なんですね。
それができませんでしたね。
こればかりは黙っていられなくなってしまいました。
超然とできるよう訓練が必要かも・・。

でもこの法律のせいで無実の犠牲者がでてくるかもしれませんよね。
それが自分や自分の家族、友人でないとも限りませんよね。


私は少数派さんへ (金木犀)
2017-06-16 17:50:26
フォースへの対応は、日常的、一般的なことに対してです。
同じ土俵に上がらない。
おそらくは、いくら説得しようとしても善意で改善のアドバイスをしても、
感謝どころか、余計なことをいうなとばかり逆に怒られたり、逆恨みされたりしますので、
触らぬ神に祟りなし、という。

でも、公の人に対しては、おかしいことをおかしいというのは、国民の権利だと思うので、
ほとんど影響力もないブログですが、言いたいことを書いています。
共謀罪法は、国民が自由にものを話すことを萎縮させる。嫌だなーと思います。

偶然、今日、国会の民進党の福山哲郎議員の質問を見ていましたが、落ち着いていて、まさに超然とした態度でした。
反対に、自民党の議員たちは、もう、ぼろぼろな感じ。
嘘をついていると、人間は弱くなっていくのだなあと、目に見える形で教えていただきました。

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