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今村復興相の逆ギレ

2017年04月05日 | パワーかフォースか
今村復興相、記者に「うるさい」 会見で質問に激高
岩手日報2017年4月5日
 【東京支社】今村雅弘復興相は4日午前の記者会見で、原発事故の自主避難者への住宅支援の在り方について質問した記者に対し「二度と来ないでください」「うるさい」などと発言し、同日夕、陳謝に回る一幕があった。  福島県は3月末で震災や福島第1原発事故で県内外に自主避難した人への住宅の無償提供を終了。支援継続を求める避難者対応について記者が質問した。  これに対し今村氏は「住宅問題も含め県民に一番身近な県を中心にやる方がいい。それを国としてもサポートしたい」と説明。自主避難者がどこで暮らすかは「国がどうだ、こうだというより基本的には本人が判断すること」と述べた。  その後、記者の「帰れない人は自己責任か」という指摘に対し今村氏は「基本はそうだと思う」と回答。その後やりとりを続ける中で激高し、記者に退席を求めるとともに自らも会見室を去った。  その約7時間後、復興庁に急きょ報道陣を集め「説明しても分かってもらえず感情的になった。おわびし、今後は冷静適切に対応したい」と丁重に述べた今村氏。森友学園問題や「共謀罪」などで政権への風当たりが強まる中、早期幕引きを図った格好だ。


今村復興相の会見見てましたが、本当に逆ギレしてましたねえ。この人も、意識の下降現象が起こっており、批判されたことに心が耐えられず我慢できなかった一人でしょう。
最近の私は、どこかに行って美味しいものを食べたり観光したり、なんていうことよりか、現実社会の観察が、興味深くて目が離せない感じです。
やっぱり、何か起こっている、と思わずにいられない今日このごろ。
今まで隠されていたものが、表に出てくるのは当然と思っていたものの、加速がかかっているのかもしれません。

こうなったら、第一次安倍政権のように途中で投げ出さず、すべて毒出しするまではやめないでほしい、完膚なきまでに毒出ししてほしいなと思うものです。
第一次安倍政権のときも、ダメダメで終わりましたが、それでもなお期待していた人は潜在的にいたのでしょう。
が、その期待すらしてはいけないものだったと誰でもがわかるまで、安倍政権はもう少し頑張って続けてほしい・・・とか、きょうは、逆説的に思ってしまいました。申し訳ありません。



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