虹色オリハルコン

ネイチャースピリチュアルの視点から
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オリンピックの光と影

2016年10月08日 | パワーかフォースか
五輪&パラ87人メダリストパレード 銀座約80万人が「おめでとう!」



華やかなメダリストたちのパレードは、オリンピックの光です。
個々の人生においては、それぞれの努力が実を結び、結果を出した。それは個人個人の人生において嬉しい出来事だったと思います。


が、東京オリンピックの誘致は、当時の石原都知事が、北京オリンピックへの対抗心だったのか、「怒り」から始まっていました。

東日本大震災が起こり、福島第一原発事故もまったく収束していない中、まさか次の招致活動を行うとは、信じられない思いでしたが、安倍総理が虚偽のお墨付きを与え、決まりました。
オリンピックは、電通やゼネコンなどの大企業にとっても、おいしい話でしたから、経済中心の日本社会においては、原発事故などなかったことにしたいのか、忘れたいのか、とりあえず蓋をして、急ピッチでオリンピックに向けて走り出しました。

意識のアセンションは起こっていると、どこかで書きましたが、本当に、ある時期から気づいたのですが、上がっていく意識と、下がり続ける意識の差がはっきり出てきています。
大きな二極分化の真っ最中と思います。利他と利己。他者に対して心を向けられるか、自分を守る以外のことは、どうだっていいのだという利己を捨てられないか。
ずっと利他に逆風が吹いていましたが、風の向きが変わってきている真っ最中で、これからは追い風が吹いてくるという啓示です。
毒も嘘も、隠れていたものは表に出て、苦々しい気分にもなりますが、壊れるものは壊れていく過程なのだと思います。

オリンピック関連では、国立競技場、エンブレム問題からはじまって、今の築地の豊洲移転問題。オリンピックがなければ、無理に移転させなくても、老朽化した築地の改修工事だけで、すますことができたのに。

最初の選択が間違っていれば、次々とその間違った影響を受けて、うまくいかない。
 →「バタフライ・エフェクト」と人生の選択

あと、4年。まだ4年あるのか、4年しかないのか。4年はあっという間です。
次にどうするかの具体的な提案がみつからなければ、罵り合いをしても、責任の押し付け合いをしても、解決しません。


偶然かどうか、バラバラになりそうで、かろうじてつながっている今を現しているような五輪エンブレムも象徴的に思えてきます。

・・・今さら、なんと言っていいのかわかりませんが、太陽に蓋ができないように、蓋をしても無理なこともあるのだと思います。
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