虹色オリハルコン

ネイチャースピリチュアルの視点から
ECOで原発のない世界を選ぶ
四国・伊方原発は即廃炉に!

ゴアさんのノーベル平和賞受賞とジュセリーノの予言

2007年10月12日 | ちょっと不思議

ノーベル平和賞はアル・ゴア氏と国連パネルに 温暖化への取り組みに(gooニュース) - goo ニュース


ゴアさんがノーベル平和賞にノミネートされた時点で、かなりどきどきしていたのですが、本当にとってしまいましたよ。ゴアさんフリークの私としては、うれしいのと同時に驚きで心臓の鼓動がかなりどきんどきんしちゃって、今、ちょっとまずいですよ、心臓。

と言うのは・・・ブラジルの予知能力者ジュセリーノと言う人が、1988年5月15日、ゴア氏がまだアメリカの副大統領になる前に、このことを予言していたからです。
このジョセリーノという人は、かなりリアリティのある予知夢を見ては、それらをメモして、関係各位に注意を促す意味で手紙として送付しているのだと言います。
その際、郵便局で、記録のために出した手紙の受け取り証明をもらいます。その時必ずその日の日付のスタンプが入るので、結果としてそれがいつ発せられた予言だかわかるのです。
で、今年5月に出たムー6月号に、このジュセリーノの特集があって、読んじゃっていたんです。今年の秋ゴアさんがノーベル平和賞を受賞するということを。

なぜ『ムー』という雑誌を買って読んだかと言いますと、我が家の不思議人間Aも、時々自分がそこに存在するかのようなリアルな夢を見ることがあって、それが数日すると現実として起こってしまったという経験があり(ニューヨーク同時多発テロとスマトラ沖大地震と津波)、A自身がジョセリーノというより、予知夢について興味を持って買ってしまったようです。
ジョセリーノが1988年5月に、ゴアさんに送った手紙の内容について、記事は真っ先に書かれていました。手紙には、地球の危機的状況について書かれており、ゴア氏は、もしかしたらジョセリーノの手紙を読んで、その後の政治活動も行っていたんじゃないかと思ったくらいです。
ムー6月号の記事の一部抜粋します。太字は私の判断です。

 手紙の中で、ジョセリーノはこう予言している。地球環境の悪化が想像以上のスピードで進み、何も手を打たなければ2043年に地球は壊滅的な状況に陥ってしまう-----と。
(中略)
また、ジョセリーノは、オゾン層破壊が2007年前後に拡大し、世界各地で氷が溶け出すだろうと警告。その当時はまだ知られていなかった「鳥インフルエンザ」の拡大、近年日本で蔓延する「ノロ・ウィルス」についての警告も行っている。彼はアル・ゴア氏にこの手紙を送ることで、地球環境の破壊を止めるように要請している。いやそれは要請ではなく、予言である。アル・ゴア氏は、地球環境を守るために立ち上がり、地球規模の活動を行うことになるだろうと予言しているのだ。
しかも驚くべきことは、アル・ゴア氏が1993年から2001年にかけてビル・クリントン政権の副大統領を務めることになり、将来『不都合な真実』(An Inconvenient Truth)というタイトルの著作を出版することになるだろう、という予言をすでに行っていることだ。
はたして、アル・ゴア氏は、ジュセリーノの警告を受け入れて、地球温暖化現象について世界的な啓蒙活動を始めたのだろうか。彼の予言に導かれて、同じタイトルの書籍を出版したのだろうか。真相は定かではないが、ジュセリーノは、またこうも予言している。
アル・ゴア氏はその世界的な啓蒙活動が評価され、2007年にノーベル平和賞を受賞するだろうと。もし今年の秋、それが真実になれば予言が現実化する場面を、文字通り目撃することになる------。(後略)


この記事を読んだ時点では、ノーベル賞のノの字もノミネートのノの字も、まったくない状態だったのですから、私の心臓ばっくんばっくんの意味がわかっていただけたと思います。(今思えば、可能性は無きにしも非ずといったところでしたけど・・)
そして、このひとつの予言の成就から、ジュセリーノの行った今後の予言も、もう少し見てみる必要があると思いました。
ただ、今後の予言を見る限り、ゴアさんがノーベル賞を取ったからといって地球環境がよくなるわけではなく、ほとんどが悲惨な未来。

どうして予言というのは、いいことが書かれないのか・・・それは、私の仮説ですが、予言はあくまで警告であって、その警告をより多くの人々が認知し、それを回避したいと願う人々のエネルギーが未来を変えさせることができるんじゃないかと思うのです。
これは、うちのAの、夢占い?でわかったことですが、危険な夢を見たとしてもそれを誰にも言わなかったときと、多くの人たちに言ってしまったときでは、しゃべってしまったときのほうが、現実に夢と似たような事が起こっても、夢に見たほどひどくはならないと言う、とても個人的で狭い範囲の経験からです。予言はしゃべると当たらない、なんてね。

ジュセリーノとAでは、あまりに能力の差があって比べるのもおかしいとは思いますが、この際、ジュセリーノの予知夢が当たらないように、どんどん公開して、より多くの人々がそんな馬鹿なこと起こらないぞ、起こさせないぞ、未来は変わるんだぞ、と願ってみてもいいんじゃないかと思います。
そのためにも、人間同士の殺し合いをやめ、より多くの人々が個人の欲望やエゴを捨て去り、勇気と愛を持って人類の意識レベルを上げないとね。

未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1) (単行本)
ジュセリーノ・ダ・ルース (彼の過去と今後の予言あり)
ジャンル:
超常現象
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国内で餓死で亡くなる人が増... | トップ | 雲になりたかった? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL