じぶんの人生に花丸を。

「FM」と診断された老人があれこれ思い浮かぶままに。

余分なモノを捨て、代わりに観葉植物を&育て方メモ

2016-03-02 | 日記

観葉植物を鉢に移した。 記念写真を1枚アップ。

最上段には、目をつぶり瞑想するおしゃかさまを置いた。

部屋の雰囲気がずいぶん変わって、ほっとする空間になった。

わたしは、花よりも、
葉っぱや根っこを見る方が好きなんだと気づいた。

子供の時から、桜の花よりも、
桜の葉っぱや幹に魅かれていたもんね。
ちょっと変わっているのかも・・・w

 

目に入るものは、できるだけ、自分が緊張しないものに限定する。

これって、今のわたしには、とても大事かもしれない。

そう思って、ほんの爪の垢ぐらいでも心の負担になっているな・・・と感じたら、どんどん捨てた。

いつかまた使ったら楽しそうなものだけクローゼットにしまいこむ。

片付けるごとに、心が軽くなっていくのに気づいた。

そうそう・・・ わたしは、こんなふうに暮らしたかったんだよと思った。 あの日々のように。

で、ほっとする写真を・・・と思い立ち、

前回買った円空さんの微笑みの仏像写真がよかったので、

今回は、古い神社の写真集やCDを注文。 

眠剤も、ノイロトロピンも少しずつ減量にチャレンジ。

今のところうまくいっている。 なんとなく、嬉しい。

 

何かを入れるには、何かを捨てなきゃ・・・。そんな感じがする。

引越しのたびにいろいろなモノを捨ててきたし、この10年は毎年1回は「断捨離」めいた事はしていたけれど、やっぱりいろんなモノがたまっていた。

本当は、いくつもある時計とか、温度・湿度・気圧計もしまいこみたいところだけれど、夫はこういう測定が大好きな人だから、ここは妥協するww

デンドロの葉と思っていたものは、花芽だった。紅く色づいて、少しずつふくらんでいる。小さな愛らしい花が咲きそうだ。

 

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以下、育て方のメモ。

基本的な用土

排水性のよい用土を好む種類は、
赤玉土(小粒)6、腐葉土3、バーライト1ぐらい。

植え替えで傷んだ根に肥料分のある培養土を使用すると枯れることがあり。植え替えには、無肥料の用土。肥料は根の傷が回復する1ヶ月後くらいから与える。

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サンスベリア(Sansevieria trifasciata)

・日向土(砂)と赤玉と腐葉土でOK 。

・室内では葉に細かいホコリがたまりやすいので
 ときどき水で濡らしたティッシュなどで拭く。

・よく日光に当てて育てる。
 5月〜9月は屋外の日当たりの良い場所。
 ただし、西日や真夏は直射日光を避ける。
 越冬温度は10℃以上必要。
 室内では、窓越しに光が入る程度で充分。

・「通気性」「アルカリ」。
 鉢底石も入れすぎて鉢穴を塞がない。

乾燥に非常に強い。 水を与えすぎると根から腐る。
 2〜3週間水やりを忘れたくらいでは何の問題もない。

 水は土の表面が乾いてから。
 冬は15℃以上の気温が保てるなら生育期より
 多少回数を少なめに水やり。 

 夏場にしっかりと肥料を与え、
 冬は寒さで半休眠〜休眠状態になるので、肥料は要らない。

・植え替えは春から夏の気温が高い時期。

 二周りくらい大きな鉢に植えても良い。大きくしたくない場合は株分け。

 (違う意見も!!  大きすぎる鉢はNG!
  ひと回りより大きな鉢に植えると、土の量に対して根の量が少ないので、吸い上げる水の量が少なくなり、鉢土がなかなか乾かない。そのため根腐れを起こしてしまう。また根が鉢壁になかなかぶつからないため、あまり枝分かれせず、根の量が少ない弱々しい株になってしまう。 こういった理由から一回り大きい鉢に植え替えることが基本

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ドラセナ・コンシンネ(Dracaena marginata = D.concinna)

・マダガスカル島原産
 常緑低木
 10℃を保てる環境が望ましい(5度以上)

・耐陰性があるので、年間を通じて明るい日陰でも育てられる。
 室内では日光の方向に茎が伸びて曲がってしまうので、
 鉢を回してまっすぐにする。

 乾燥した室内に飾るときは、
 毎日霧吹きで葉水を与えと、病虫害の予防になる。
 直射日光の当たる屋外へ置くことは避ける(葉焼け)。

・5月から9月頃までは鉢土の表面が白く乾いたら十分に与える。
 冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になる。

・植え替え
 3年以上植え替えていない株は、春の植え替え
 植え替えは春の5月上旬から6月頃が適期。

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ポトス

・うちのは、ポトスエンジョイ(Pothos N'joy)という名前。
 インドで発見され、オランダで商品化。

室内の明るい場所で管理
 斑入りは、直射日光では葉焼け。
 窓辺に置くときはカーテンで遮光するなどして、日光量を調節。

 ある程度綺麗な斑をキープするには
 1週間に一度程度の鉢回しが一番効果的。

 こんもり仕立てで、
 葉が密集したポトスで注意する点は病気。

 株元に葉が密集すると通気性が悪く
 細菌性の病気には十分気を付ける。
 殺菌剤として「ベニカXスプレー」など。

・土が乾いていたら水をしっかりと。
 土が濡れている状態が長く続くと根が腐ってくる。

・年間を通して、土への水遣りとは別に、葉っぱに霧吹きを。
 ハダニの予防にもなる。

・春から夏に掛けて二週間に一回程度、液肥。

・水挿しで簡単に増える

ツル先から葉っぱを二枚か三枚残して切って、水につけておくと根が出る。それを土に植え替えれば、簡単に株を増やすことも。もろもろの事情で、枯れ始めたときに、保険として水挿しで株を保存しておくことも出来る。 

大体二年に一回は植え替え。植え替えるときは古い鉢から株を取り出して、古い土を半分か三分の一ほど落とし、根をほぐしてから植え替え。

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ヘデラ Hedera helix  常緑つる性植物

・うちのは、ヘデラゴールデンリング(浦島農園オリジナル)
 ヘデラライトフィンガー(Hedera helix 'Light Finger' )
 (イギリスで発見された新種)
 枝の伸びが速いので中型の深鉢がよい。

・木漏れ日程度の日照が最適。

 つるが伸びすぎて姿が乱れた場合は、短く切り戻す。
 節があればたいがい芽を出すので、好きな位置で切るとよい。

 斑入りの種は日照不足になると模様が薄くなったり消えることがある。

・土の表面が乾いたら、たっぷりと水。
 冬は、水やりの回数を控えて乾かし気味に。

・春〜秋、2〜3ヶ月に1回固形の肥料を少量。
 一度にたくさん与えるより、少しの量を切らさないように与える。

・ほおって置くと鉢内が根でぱんぱんになって水を吸わなくなる。
 1〜2年に1回を目安に植え替え。

・増やしたい時

伸びすぎた枝を切り戻した際の枝を利用する。茎を2〜3節(10cm〜15cm)の長さで切り、先端の新芽の部分は切り落とす。用土を入れた鉢にぐらつかない程度に茎を挿す。根が出るまで1ヶ月ほど。半日陰の場所で乾かさないように管理。

切り取った茎は水に挿しておくだけで発根。
ハイドロカルチャーでもOK.

風通しが悪いと病害虫が発生しやすい。
高温乾燥時期にハダニが発生。
乾燥する時期は霧吹きなどで葉にたっぷり水をかける。

木酢液を潅水の時に2000から3000倍程度で水に混ぜ
時々水をかけるのと一緒に使っている。(浦島農園)

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デンドロビウム レインボーダンス 'フレグランスピンク'

苗に付いていた説明と違う点など。

本来、着生根だけで高い樹上に張り付いて生育する植物。鉢に植わっていること自体が本来の姿ではない。なるべく小さな鉢で育てたほうが失敗が少なく、管理も容易。

一年を通して日当たりのよい場所で。暖かくなったら(最低気温10℃以上)屋外に出し、よく日に当てる。照り返しの強い所は避け、地面より数10cm離れた棚の上で育てたい。

耐寒温度は5℃〜6℃。晩秋に室内の日当たりのよい場所に移す。6℃〜7℃の低温に20日前後合うと花芽ができやすい。取り込むのはギリギリまで待つ。

生育期は植え込み材料の表面が乾いたらたっぷりと水を。過湿にすると根が腐ってしまう。

「肥料は控えめ、時期を合わせて」

新芽の伸び始め〜夏前が肥料を与える期間

1000倍に薄めた肥料を月2回。5月と6月に1回ずつ固形の肥料。基本的に夏以降は肥料を与えない。

鉢の表面から根が目立たない、新芽の根が伸張する余裕が十分にあるときは植え替えは必要ない。植え替えはひと回り大きめの鉢を使い、2〜3年に1度を目安に。

 

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