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(増補版)442E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1887年1月~1887年1月)

2016-10-25 05:22:09 | 日記
題:(増補版)442E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1887年1月~1887年1月)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
1887年、報道:
・この頃から、新聞広告が活発になった。
  また、この頃までの新聞広告の料金は安かった。
  広告もごく少なく、1行8分銭で、社会的な意義が認識
 されていなかった。
・ナショナル・リーダーの海賊版を各社が出した。
  アメリカの出版社より抗議があり、役所は関係者を集
 め版権を話し「この出版社名を削除しろ」と命じた(郵
 便報知新聞)
  (注):ナショナルリーダーは、明治期に最も広く用
    いられたとされる5巻からなる舶来英語教科書。
     1883年~1884年、米国Barnes社から出版された。
     もとは、米国の小学校用教科書。
     日本では、数多くの翻刻版や、独案内(独習書)
    が出版された。
・政府の官報はわかりにくく、地方官も困るし、反対論も
 出やすい。
  そこで説明欄を作って、補足の文をつける(朝野新聞)
.
1887年、論・文学・本:
・チャンブレン「日本小文典」刊(4月)
  西洋人の本格的な日本語研究は、ロドリゲスから始ま
 り、チェンバレンで完成した形になるとされている。
・二葉亭四迷「浮雲」第一編刊(7月)
  主人公の文三とその従姉妹のお勢、友人の本田の3人の
 姿を中心に描かれている。
  しくじった訳でもないのに退職した文三。最初、文三
 に気があったお勢も次第に本田の方へ心が動く。要領の
 よい本田、何もできない文三・・、
  言文一致の文体(ダ体)で書かれた日本の近代小説の
 始まりを告げた作品で、四迷の代表作。長編小説。
・中江兆民「平民のめさまし」刊(8月)
・中江兆民 「三粋人経綸問答」
  3人の思想の異なる登場人物、洋学紳士(紳士君)、豪
 傑君、南海先生が酒席で議論する物語。
  一度酔えば即ち政治を論じ哲学を論じて止まるところ
 を知らぬ南海先生のもとに、ある日、洋学紳士、豪傑君
 という二人の客が訪れた。
  次第に酔を発した三人は、談論風発、大いに天下の趨
 勢を論じる。
  民権運動の現実に鍛え抜かれた強靱な思想の所産であ
 り、日本における民主主義の可能性を追求した。
・井上円了 「妖怪玄談」 刊行
  一滴の水も一片の雲もみな妖怪。
  天狗、幽霊、コックリさんから、宇宙旅行!?の話まで、
 東洋大学創立者にして元祖妖怪博士の気宇壮大な思想が
 展開される。
・末廣鐡腸 「花間鷺」
  末廣鐡腸(すえひろてっちょう、1849年~1896年)は、
 政治家・新聞記者・小説家。伊予の人。本名:重恭(し
 げやす)。政治活動のかたわら「二十三年未来記」「雪
 中梅」「花間鶯(かかんおう)」などの政治小説を発表
 した。
・徳富蘇峰 「新日本之青年」
  徳富蘇峰の「新日本之青年」(明治二十年)は、同
 時代の若者の間に多くの反響を呼んだ。
  「青年」という新しい存在様式の形成やその散布に大
 きな力となった。
  二葉亭四迷は、近代精神について、また、その広がり
 について、この文章から私たちは、自分が言えなかった
 ことを蘇峰が変わって述べてくれたことへの感謝以上の
 ものを読み取ることが出来た・・とある。
・山田美妙(やまだびみょう)「武蔵野」
 ああ今の東京、昔の武蔵野。
  今は錐も立てられぬほどの賑わしさ、昔は関も立てら
 れぬほどの広さ。
  今仲の町で遊客に睨みつけられる烏も昔は海辺四五町
 の漁師町でわずかに活計(くらし)を立てていた。
  今柳橋で美人に拝まれる月も昔は「入るべき山もなし」、
 極の素寒貧(すかんぴん)であッた。
  実に今は住む百万の蒼生草(あおひとぐさ)、実に昔
 は生えていた億万の生草(なまくさ)。
  北は荒川から南は玉川まで、嘘もない一面の青舞台で、
 草の楽屋に虫の下方(したかた)、尾花の招引(まねぎ)
 につれられて寄り来る客は狐か、鹿か、または兎か、野
 馬ばかり。
  このようなところにも世の乱れとてぜひもなく、この
 ころ軍があッたと見え、そこここには腐れた、見るも情
 ない死骸が数多く散ッているが、戦国の常習(ならい)、
 それを葬ッてやる和尚もなく、ただところどころにばか
 り、退陣の時にでも積まれたかと見える死骸の塚が出来
 ていて、それにはわずかに草や土やまたは敝(やぶ)れ
 て血だらけになッている陣幕などが掛かッている。
  そのほかはすべて雨ざらしで鳥や獣に食われるのだろ
 う、手や足がちぎれていたり、また記標(しるし)に取
 られたか、首さえもないのが多い。
  本当にこれらの人々にもなつかしい親もあろう、可愛
 らしい妻子もあろう、親しい交わりの友もあろう、身を
 任せた主君もあろう、それであッてこのありさま、刃の
 串(くし)につんざかれ、矢玉の雨に砕かれて異域の鬼
 となッてしまッた口惜くちおしさはどれほどだろうか。
  死んでも誰にも祭られず……故郷では影膳(かげぜん)
 をすえて待ッている人もあろうに……
  「ふる郷に今宵ばかりの命とも知らでや人のわれをま
 つらむ」……
  露の底の松虫もろとも空しく怨みに咽(むせ)んでい
 る。
  それならそれが生きていた内は栄華をしていたか。
  なかなかそうばかりでもない世が戦国だものを。
  武士は例外だが。ただの百姓や商人(あきゅうど)な
 ど鋤鍬や帳面のほかはあまり手に取ッたこともないもの
 が「サア軍だ」と駆り集められては親兄弟には涙の水杯
 で暇乞(いとまご)い。
  「しかたがない。これ、忰(せがれ)。死人の首でも
 取ッてごまかして功名しろ」と腰に弓を張る親父が水鼻
 を垂らして軍略を皆伝すれば、
  「あぶなかッたら人の後に隠れてなるたけ早く逃げる
 がいいよ」と兜の緒を緊(し)めてくれる母親が涙を噛
 み交ぜて忠告する。
  ても耳の底に残るように懐かしい声、目の奥に止まる
 ほどに眤(した)しい顔をば「さようならば」の一言で
 聞き捨て、見捨て、さて陣鉦(じんがね)や太鼓に急(
 せ)き立てられて修羅の街(ちまた)へ出かければ、山
 奥の青苔が褥(しとね)となッたり、河岸の小砂利が襖
 (ふすま)となッたり、その内に……敵が……そら、太
 鼓が……右左に大将の下知が……そこで命がなくなッて、
 跡は野原でこのありさまだ。
  死ぬ時にはさぞもがいたろう、さぞ死ぬまいと歯をく
 いしばッたろう。
  血は流れて草の色を変えている。
  魂もまた身体から居どころを変えている。
  切り裂かれた疵口(きずぐち)からは怨めしそうに臓
 腑(ぞうふ)が這(は)い出して、その上には敵の余類
 か、金(こがね)づくり、薄金(うすがね)の鎧をつけ
 た蝿(はえ)将軍が陣取ッている。
  はや乾いた眼の玉の池の中には蛆(うじ)大将が勢揃(
 せいぞろ)え。
  勢いよく吹くのは野分(のわき)の横風……変則の匂(
 にお)い嚢(ぶくろ)……血腥(ちなまぐさ)い。
.
  (今日の言葉)
.
  題:ロビイスト
.
21世紀、アメリカのシカゴの事だが、21世紀に入って以来、
 シカゴは、秘密結社的な政治グループによって動かされ
 ていると言われているという。
  だから、大統領に関わる所でも、「オバマ大統領の知
 らない所で閣僚が決められているのではないか?」と言
 われた。
  そして、「オバマが、ワシントンでまずやるのは、ロ
 ビイスト(このような裏の仕事をする)を追放する事だ」
 と言われた。
  ビル・クリントン政権末期に、クリントン大統領の友
 人たちが汚職事件で有罪になる話もある。
  ロビイストは、ロビイストが関連する政治的な利権に
 巣食っている。
  キリスト教に偏するNHKも、膨大な予算、豊富な予
 算を持っているが、
  その予算から、一般の会社の何倍もの給料を支払って
 いる優遇さがあるが、
  また、不必要と言われるくらいの役員を抱えているが、
  この役員が、日本の国会へ押しかけ、「ロビイスト活
 動」をやっているという報道がある。
  当然、NHKに有利になる活動をしている。
  ちなみに、中国は、盛んに、当然にと言ってもいいほ
 どアメリカにロビイストを送っている。
  そして、ヒラリー・クリントンは、「中国寄り」と言
 われている。
  気になるのは、ヒラリー・クリントンは、「日本嫌い」
 と言われることだ。
  日本の作り上げられた話の『慰安婦問題』の時、日本
 を『セックス・スレイブ(性奴隷)』と蔑んだ。
  まったく事実ではない話を作り上げて、口にした。
  事実の話と言えば、アメリカ自体に、アフリカの方々
 を奴隷として虐(しいた)げて、
  このアフリカの女性の方々を、セックス・スレイブと
 して来た卑劣なアメリカだったことについては一言も言
 わない。
  謝罪もしない。
  第二次世界大戦の時には、フランスのパリ市長が、泣
 き付いたほど、フランスの女性の方々の人権を無視した
 行為をしたアメリカ、
  この件も一言も謝罪してない。
  また、沖縄に来れば来たで、沖縄の女性の方々を、
  そして、日本本土に来れば来たで、
  そして、朝鮮戦争のときは、朝鮮で、朝鮮の韓国の女
 性の方々から訴えられ、
  ベトナム戦争のときは、またまた、ベトナム女性方を、
  アメリカは、自分の足元を見よ!
.
  そして、続きの(今日の言葉)
.
  題:中国や韓国を相手にするときは・・一喜一憂しないこと・・、
.
1904年2月8日、日露戦争がこの日に起きたが、中国も、こ
 の戦争に加わっていた。
  日・露中戦争なのだ。
  共産圏の国家が、いかに完璧に「秘密を保つことが出
 来る」かは驚くばかり・・、
  それであるからして、共産圏の外交が、特務工作によ
 って、民主主義国における世論操作を、いかに巧みに展
 開できるかに感嘆すべき凄さ・・、
  中国の政治と外交は、帰結する所は、宣伝謀略工作で
 あると言える。
  今(2016年)も盛んに、シカゴの新聞社を手に入れた
 りして活動している。
  静かに分析すれば、共産主義諸国がする、表(おもて)
 の発言や「報道」と、裏の真意・実態が大きくかけ離れ
 ている事は、日常茶飯事・・、
  場合によっては、180度違う事もよくある・・、
  昨日は土砂降りでも、臆面もなく、次の日は「カラッ
 と晴れる」・・、
  また、当然、その逆もある(韓国もこれ)
  一喜一憂したり、振り回されたりしない事・・、
  中国は、特に、古来から「政治とは謀略の営み」と見
 てきた面があり・・、
  「それに長けている」のが優れているという見方であ
 る。
  中国の歴史の大きな転換点に、この特務工作、情報活
 動、謀略が、常に、決定的役割を果たしてきた。
  日本は、ある意味、誠実であった、あり過ぎた。
  これが、日本の特質であり、国際的に信頼を得る所で
 もあるが、しかし、見方を変えれば未熟であった。
  情報収拾や諜報と言われる範囲まで、そして、工作と
 言われるところまでも習熟して行くべき。
  (日本はスパイ天国とも言われている。スパイが、う
 ようよ、あちこちに居るという)
  憲法も誠実に守り過ぎた、関係するところは変えて行
 くべき・・、
  「平和は本当に、いいなあ」と、戦争を体験なされた
 方々が、嘆息なされておられるが、
  北朝鮮も、生き延びるため、また、生き残るため、「
 核とミサイル」を持った今、
  日本も、生き延びる方策を真剣に問う必要がある。
  日露戦争に参戦していた中国だったのだ。
  秘密条約によって、中国は参戦していた。
  教科書には書かれていない史実だ。
  しかし、この様な歴史の事実を条件を入れて、現実を
 処さなければならない・・のだ。
  (参考)日露戦争:日本の陸軍部隊は韓国領内を北上
 し、5月に、鴨緑江を渡った。
  最初の戦闘で、ロシア軍を敗退させ、
  また、南山の戦でも激戦の末に優位を占めた。
  6月に、満州軍総司令部が編成され、総司令官に大山巌、
 総参謀長に児玉源太郎を任命し、
  その下に、第1軍から第4軍が統轄されることになった。
  8月末~9月初めの遼陽の戦は、日露両軍が、総力を結
 集した戦闘となり、
  双方ともに、2万名以上の損害を出すという激戦となり、
 ここでも、ロシア軍は後退したが、日本軍の被った打撃
 も深刻なものがあった。
  日露戦争は、1904年(明治37年)2月8日~1905年(明
 治38年)9月5日)大日本帝国とロシア帝国(秘密裏に中
 国も参戦)との間で、朝鮮半島とロシア主権下の満洲南
 部と、日本海を主戦場として発生した戦争である。
  両国は、アメリカ合衆国の仲介の下で終戦交渉に臨み、
 1905年9月5日に締結されたポーツマス条約により講和し
 た。
  ロシアの南下政策の下で、日本の安全保障が脅かされ、
 日露の戦端が開かれたのだった。
  ロシアの狙いは、満州の租借権と、関東州の租借権が
 欲しかった。
  また、鉄道施設権などの利権も欲しかった。
  そして、満州にロシア軍を駐留させたかった。
  そして、その利権を朝鮮半島まで拡大したかった。
  この勢いで、まだ弱小とみられていた日本へ圧力をか
 けていた。
  アジア各国、世界も日本が勝つとは思っていなかった。
  この時まで、アメリカは日本寄りにいた。
  因みに、この時、世界の観戦武官が来ていた。
  その国々は、アメリカ、イギリス、ドイツ、オースト
 リア、イタリア、スペイン、スイス、スエーデン、ノル
 ウェー、ブラジル、チリ、アルゼンチン、オスマン帝国
 の13カ国、70人以上の武官。
  この結果だろう、アメリカの日本を見る目が変わった
 のは・・、?、
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
  http://d.hatena.ne.jp/HACHI2009/archive
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