日替わりトーク

☆過去現在未来☆

優しいのもほどほどに

2016-10-29 10:23:46 | Weblog
コメント部分で、いきなりヒトラーの話が出たのはヘンでしたね。
つい最近、ドイツ映画実話もんのDVDを借りて見たばかり。
悪者はヒトラーだけではなく、ドイツ軍関係者が残虐にユダヤ人を殺戮した経過を調べ上げ、それを告発していった若い検事の物語です。
敗戦直後だから各国から責められるのは仕方ないとは思うが、軍が外国(ポーランド)で何をやっていたのかよく分からない一般庶民。
「アウシュビッツを知っているか?」 「えっナニ・知らない」
自国の恥をさらすようだが、罪は償わせなければならない。
映画になるほどだから、苦しみながらも正義感を通す立派な人。
何しろ、知ってしまったのがキッカケです。

おばあちゃんの実態を知ってしまった甥は、なんと心療内科の診断を受けて仕事を休んでいます。 仙台での診療介護状態にショックを受けた。 おばあちゃんには、どんな姿になっても長生きしてほしい。
アニキに似て優しすぎ。 アニキは何の役にも立たないが、甥に倒れられては困る。 だいたい、なんて脆弱なんでしょう。
まぁ忙しくて仕事を休めなかったので、暫くはユックリしてもらうが・・
「優しすぎだよ!!!」 と言っちゃいました。

母の施設サービスが悪化の一途を辿っていたのは感じていたが、プロの目でそれほどヒドイとは思いませんでした。
こんなに優しい甥に一日も早く復帰してもらって頼りにしたいのですが、「やっぱりアニキの子」。
あまり当てにしない方が良いかもしれない。
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