日替わりトーク

☆過去現在未来☆

医者の溢れる街

2017-07-16 09:06:42 | Weblog
息子に、インドネシアは 「歯医者に行かない習慣」 なの?
よく分からない。 Mとの新婚生活はアメリカだったので、歯が痛いと言うから歯医者に連れて行ったら虫歯が4本もあった。
じゃ~ぁアメリカ人と結婚してなければ虫歯が4本あっても、アラーの神様にお祈りするだけ? 何とも忍耐強い国民性? 痛みは試練?
とにかく分かりません。
一緒に暮らして分かることは、息子はともかくMも熱心に宗教を守っていないこと。 髪の毛を隠さない・たまには豚肉を食べるしアルコールで乾杯。 お祈りしている姿は見たことない。
そこが気に入っています。
何でもアバウト・執着固執しない・ウッカリしながら気楽に過ごそう。

偉大なる業績を残した母でも子供達の歯の方には手が周らなかったらしく、姉兄ともに60代の若さから殆どが入れ歯です。
私は特に痛がりやで、子供のときからチョットの虫歯でも歯医者に通った。 Mと反対で日本にずっと居たら、これほど悪くならなかったと思う。 アメリカの医療費は保険に入れない貧乏人にとって、目の玉が飛び出すほど高くまず費用計算から始まるので、マトモな歯医者に行けず、20代後半から歯の半分はブリッジを嵌めこんでいました。
それが年取ってからの後遺症になり、いまでも自分の歯を保っている方々を羨ましく思います。

インドネシアの習慣?を気にしないMは、身体不調をすべて日本の健康保険で治しています。
大病院もあるし街のお医者さんはそこらじゅうにあり、「ここは本当に良い所ね」。
はい、各種医者が徒歩圏内にある街で丈夫になれるよ。
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