NPO法人猫の味方ネットワーク

不幸な猫を幸せに・・・命を大切に・・・

1ヶ月以上も気が付かなかった

2016年10月18日 10時45分13秒 | Weblog
仔猫が3匹となって
母猫の様子を1日観察しています

そんな中
びっくりする事を発見





1ヶ月以上も過ぎた為に
かなり慣れてくれました

しかし
とうていノラ猫とは思えない
保護当初
威嚇はしたものの
攻撃はまったくなく
爪を出してパンチする事もありませんでした

そして1ヶ月過ぎ
目の前で食べてくれるように
何と左足指先がないのです

まったく気が付かなかった
この子に一体過去に何が・・・・・

若くないのは出産匹数で判断
今までも出産していたのでしょう

過去に前足指をハクビシンに
嚙まれて無くなった猫がいました
飼い猫だったので
1か月後に歩けるようになったのでしょう
やっと戻ってきました

母猫カトちゃん
後ろ足指がない
どういう経緯で無くなったのでしょう

この痛みにも耐えた
強い母猫の執念
それと動物の自然治癒能力

死んだ自分の仔猫の内臓を食べて
臭いを出さないようにした
この母猫

2匹が里子に出ました
この子達を幸せにしなければ
この母猫に申し訳ない

さらにこの子は
元飼い猫だった可能性が出てきました
本当に目の前で食べるだけでなく
食べている時は
触れるところまで来ました

仔猫の時期に捨てられた飼い猫
まったくのノラ猫ではない
ご飯を人間から貰っているだけではない

さらに不思議な事が
この母猫にはありました
高いところに上がらない

いつも地面だけを歩いているのです
低い段差さえも避ける

きっと高いところに上がった時
下から獣に足を
嚙み切られたのではないでしょうか

秩父地方は獣がたくさんいます
タヌキとの共存は問題ないですが
ハクビシン・サルなどは
猫にとって危険

山を覆うガードが必要になるかもしれない
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 茶白君2匹目お届け | トップ | ついに2匹だけになります »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL