ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

千葉県東金市、大豆谷日吉神社樹叢です!!

2017-07-01 03:14:20 | 巨樹・大木
日吉神社は、東金市役所の北西約1kmのところ

八雲神社の直ぐ下に在ります

霊園入口を入って参道入り口脇に駐車場が有ります



参道入り口です

郷社 日吉神社です

案内板です
   日吉神社
     ここ日吉神社は大同2年(807)、天台宗の開祖最澄が布教のために
    東国を巡錫したとき、奉持して来た近江国(滋賀県)山王神社の分霊を鎮
    祭したのが始まりという。明治維新までは神仏習合し、山王権現と称した
    が、明治元年現社名に改められ同6年郷社に列した。
     参道沿いにそびえる樹齢百年の老杉並木(市指定文化財)が社歴の古さ
    を物語っている。又、神社の夏祭に演ぜられる東金ばやしは、県指定の無
    形文化財となている。              環境庁・千葉県


大銀杏です

NO1の杉です、鳥居前の右側に有ります、胸高直径140cm(4,4m)樹齢約290年です


NO39の杉が最後になります鳥居前左側です、左回りに番号があります

天然記念物参道杉並木の標柱です

説明版です
   東金市教育委員会指定第1号(指定日 昭和44年10月1日)
     日吉神社表参道杉並木
    日吉神社には、二の鳥居から本殿までの約200mの表参道があり、その両
   側には、県下でも屈指の39本もの大杉が立並んでいる。これが、日吉神社表
   参道の杉並木である。
    杉並木は、本殿を背にして右側に22本、左側には17本の大杉が並び、御
   神木として、〆縄が結ばれている「夫婦杉」や、あどり木のある杉などがある。
   樹高は高いもので約40mもあり、樹の幹周りは4m以上のもんが多く、最大
   で目通り5,3mのものがあり、樹齢は、約400年と推定されている。
    「東金町史」(志賀吾郷編集 1938年)によると、元和元年(1615)
   に徳川家康が東金に鷹狩に来た際、時の代官高室金兵衛に植樹されたものと推
   察されている。
    江戸時代からの歴史を重ねんがら、今でもたくましく根を張り続けているこ
   の杉並木は、全国的でも大変珍しく、非常に貴重な文化財といえよう。
            平成28年2月   東金市教育委員会
   

参道右手の融合木です、注連縄が掛けられています

根元の洞の中には神様が祀られています

参道を進むと石段です

石段右側にスダジイの大木が在ります、胸高直径145cm(幹周り4,6m)樹齢薬310年です



八幡神社り口が有ります

説明版です
   大谷 八幡神社 八幡宮由緒
     本宮所在地 房州上総國山辺郡白幡村本郷
     現 在 地 千葉県山武市成東白幡814
    御祭神  誉田別尊相殿 天照大神 春日大神の三社
    御勧進  寬和元年(985年)源頼信公によって京都石清水八幡宮の御神影
        を迎え、國土の鎮護所願成就を祈り房州上総國山辺郡白幡村本郷の地
        へ勧進されたと言われます。(千葉県史)
         同年妙香聖人により妙香山般若院如来寺(真言宗智山派)も開基さ
        れ、以後、般若院が白幡八幡宮の別当職となりました。
    社 宝  三頭の御竜頭は永祚元年(989年)2月朔日神苑に天降り白幡八
        幡宮の社宝となっております。(安政記録)永祚元年御本宮京都岩清
        水八幡宮より八幡大菩薩の仕へ神として降し給う(口碑)
         悪魔降伏悪敵退散渡瀇掃除の御霊徳極めて著しい。
    源頼朝白旗奉納戦勝祈願
         創建より195年の後 治水4年(1180年)源頼朝伊豆の石橋
        山の戦いに敗れ(源平合戦の始まり)安房に渡海し、源氏累代の家人
        上総介平広常(一宮城主)千葉介平常胤(千葉城主)等房総の有力武
        士団の参戦を求める途中9月15日当八幡宮へ参籠源氏の白旗に願書
        一通、随兵15人の矢を添えて神前に奉納、源氏の再興武運長久の祈
        願をされた(参籠の宮)ともいわれ、参拝の時陣を敷した所を字陣場
        という。
    頼朝戦勝お礼参り
         建久3年(1156年)源平合戦の功により征夷大将軍に任ぜられ
        大同7年八幡宮へお礼参りとして家臣4名の武将を遣わし、それに兵
        300騎を従えて八幡宮に代参御仮屋を造営。9月6日三社の神輿を
        渡御8日までの3日間大願成就の御大祭を厳重に執り行わせました。
        (現字神楽台神原)、その時の祭りの様式が現在の祭りとして伝承さ
        れている。
    白旗大権現
         源頼朝公を白旗大権現として八幡宮の末社に祭り、正月13日を曙
        祭り追善供養祭、9月8日を曙祭村祭りとして執行尊崇しております。
    家康御竹奉納
         慶長19年(1614年)徳川家康、東金御殿御成街道完成の折、
        この地方に鷹狩りに御来遊当八幡宮へ参詣し、源頼朝公の故事を聞き
        我も同じ源氏なれば頼朝の旗にあわせて其の旗竿として竹を献上する
        と、東金御殿山より掘り出した竹へ新しく織った旗を吊るして奉納さ
        れた、それがお竹取りの行事として年々歳々止める事なく継承されて
        現在に至っている。
    千葉県有形民俗文化財指定
         八幡神社のイザリバタ(居巫機)
         お竹取の行事
         お竜頭の舞(獅子舞)
    当八幡宮は、白旗八幡神社より分社したものであります。
    いつ頃勧進されたものか文献が無く不明であります。
         

八幡宮に行って見ましょう

八幡宮の祠です

裏側の倒木にもお供え物がありました

参道に戻ります(長くなりましたので、つづきにします)
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