花川倶楽部

  こども達に 豊かな里を手渡すために

自然界の掟

2017年04月05日 | いろいろ


オオサンショウウオがヌートリア食っちゃった!


5,6年前の大水から姿を消していたヌートリアが、
この冬からまた日向川に帰ってきて、
1匹の親と2匹のこどもが小屋裏の茂みに居ついていました。
村の人が檻を仕掛けたりしてるんだけど、いっこうに捕まらず、
農作物(奴らは稲を食う!)への被害も心配されていました。

そしてボクは、きっとコブラ対マングースならぬ、
オオサンショウウオ対ヌートリアの壮絶なバトルが繰り広げられるのではと、
内心ドキドキしていました。

1mオーバーのキングサイズのオオサンショウウオ。
身体をくねらせ、大きな口をガブガブさせて、
ヌートリアのこどもを飲み込んでいきます。

いつもはのっそりゆったり川底を這っているオオサンショウウオですが、
今日のは”凶暴な捕食者”、”川底界の帝王”でした。

自然界の営みってこういうこと。
生と死。
いのち芽吹く春の、
始まり、始まりぃ~。
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