赤ずきんのお散歩ブログ

参加したウォーキング、写真付きでご紹介します。

明治用水緑道から華麗に咲き誇る!史跡かきつばたまつり②

2017年05月18日 00時00分01秒 | 名鉄ウォーキング

平成29年5月14日(日)

2017年 名鉄のハイキング 東海の自然歩け歩け大会

明治用水緑道から華麗に咲き誇る!史跡かきつばたまつり①」の続きです。。

 

コンモリとした森が見えてきました。

 

鳥居が見えていますね。

次の目的地だと思います。

 

(*'ω'*)......ん?

あの赤いのは何だろう?

 

これはブラシノキですね。

ちょっと咲いていました。。

 

鳥居前まで来ました。

不乗森(のらずのもり)神社」です。

 

変わった鳥居ですね。。

神・仏・人を総合する神門で、「日吉山王鳥居」と言うそうです。

 

拝殿前まで来ました。

立派なお宮さんですよ。

 

拝殿です。

滋賀の日吉大社の御祭神を勧請したそうです。

御祭神は、大山咋神。

この地域の地主神です。

 

不乗森神社は、冷泉天王の御代(968年)、近江国坂本村(大津市坂本町)に鎮座まします日吉大社東本宮の御祭神大山咋命の御分霊を勧請して奉斎申し上げたと

伝えられている古社でありました。

当時社頭は、旧鎌倉街道に沿い「野路の宿」(現知立市八ッ橋町)と共に「宮橋の里」と称する駅次の所在地にして、古来より街道を往来する人々は、社頭通行に当たり、

馬に乗りし者は下馬して自ら敬虔の念をもって拝礼の上通行しました。故に駄野森山王宮と称したが、明治維新改革に際し不乗森(のらずのもり)神社となりました。

 

子安石

 

眷属のお猿さん

悪い物は見ない、悪いことは言わない、悪いことは聞かない」の意味です。

 

幸福釜。

神事で使われたものだと思います。

 

拝殿前の舞台の中央に掲げられていたもの。

明治八年 二月 

吋大関 濱掟又七

相撲関係の賞状だと思います。

 

鴨緑江会戦の絵

 

お猿さん。

 

本殿がちょこっと見えていました。

 

日吉の二葉葵の御神文ですね。

 

不乗森神社を後にします。

 

道沿いにあった石碑。。

馬降りて

神の威徳を

かしこみて

鎌倉街道

過きしもののふ

 

この辺りは元々古墳かなにかあったっぽい感じですね。

 

鎌倉街道跡。

今はありませんが、鎌倉街道に接していたしょうぶ池には花の滝があったそうです。

風わたる

花をみかはの

八橋の

くもでにかかる

滝のしらいと

という歌が伝承されています。。

どこかで石碑を見たのですが、場所を忘れてしまったw

その情景を見てみたいです。

 

コースは、いよいよカキツバタの咲く無量寿寺へ向かいます。

長くなりましたので、続きはまたです。。

 

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