幸せになろうね 改め しあわせだね

日々の生活の中のほんの小さな出来事をどう捉えるかで
私達はすぐにも幸せになれるのです。

もう一回ついでにお米の話 糠の和菓子

2016年10月17日 16時47分07秒 | お料理
大切な自然栽培の「ササニシキ」

食べる一日前くらいに自家用精米機(4合搗き)で精米します。
せっかくの美味しいお米を
精米したままにして味を落としたくはありませんのでね。




さて、我が家では夫の注文で「7分」にします。

これはかなりもったいなくて
糠の方に胚芽が随分と入り込んでしまうのです。

できればそれを食べたい。
でも
糠入りクッキーには限界があり
中年二人では食べきれない。
それにクッキーは小麦粉や油を使うから・・・・・
と、あまり気が進まないのです。



でも、糠がもったいない。
せっかくの胚芽が・・・・・


と考えて作ったのがこんなお菓子です。


                 


作り方はいたって簡単

搗きたての糠 適宜
ハト麦の粉  適宜
すりごま   適宜
黄な粉    適宜


これに黒蜜か蜂蜜を混ぜてよく捏ね合わせ
好きなまとまり具合になるようにする


のが基本です。


今日はこれに黒蜜や蜂蜜ではなく
粒あんと自家製梅ジュースを入れて捏ねました。

そして、細かく切ったリンゴ(秋映)も混ぜてみました。
時々は干しブドウやナッツ類を刻んで入れたりもします。
焼き芋をつぶして入れることもあります。

ラップでくるんで冷蔵庫で寝かせ
盛り付けるときに
金粉とカシューナッツを飾りました。



お肌に良いというハトムギも入って
ササニシキの糠を食べる美味な和菓子風になりましたよ 



それでもまだ残る糠は
もったいないのですが
さらしに包んでお風呂に入れます。

白濁した入浴剤となり
おふろあがりはお肌しっとりです。

これも農薬のかかっていない糠だからできることですが・・・


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