自由そうで自由になりきれない アラフィフおじさんの日記!

都市近郊の山里散歩、網膜剥離、タクシー許認可、看取り、脱被曝、アレルギー、男の手料理、ツーリング、ドライブ、車内泊など

これでは助けるべき人が助からない

2017-02-24 09:43:59 | 日記
残業月100時間 連合容認検討 - Y!ニュース

残業も月に100時間以上しても大丈夫な人も80時間でもダメな人はいるわけで、このダメな人に対してどのように対策を練っておくかが大切なのだと思うのだが…


ストレスを感じやすい人からすれば、月に250時間もストレスのかかる仕事にさらされたら心が折れるわな


休みも取れれば御の字で、出退勤時のサービス出勤を考えれば、朝7時過ぎから夜8時過ぎまで、帰って食事して風呂入ったらもう11時近くで、翌朝5時過ぎには起きて出発の生活だし


心が弱い、体が弱い人をいち早く発見して、その人に対しては100時間ルールの適用はさせないくらいの対処が必要ではないでしょうか?


それでも中小の人は大変だろうなぁと思いますよ。人手もないし元請けからの要請は厳しいしね


これらの原因はやっぱり、企業努力という名目がイコール人件費削減になっているからではないか?それを助長しているのが消費者の安物買いなのだろうと思うし、その安物買いを金持ち企業がするから、貧乏人はいつまでたっても貧しいし、金持ちは更に金持ちになるしの繰返しですわ


なんとか利益率ってのは均等にならないものですかね?下請け中小に利益率5%でやらせて自分等は利益率15%で商品を売るとか、ホントヒドイ話ですわ


原料から商品まで、一貫した利益率で取引ができれば不公平感も大分和らぎ、しいては残業時間の緩和にもつながるんじゃないかと思う部分もあります


あとは電通をはじめとした大手企業内の、特にエリートとされる分野の人たちの働き方ですかね?


まあこの分野の方たちは、その中の一部が後々経営層になっていくことを考えれば致し方ないとも思いますが、そのレースからこぼれてしまった人は可哀想ですね


おそらく官庁勤めの人も同様なんでしょうが、できるだけ早く脱落させてあげるのがよろしいかと思いますよ


人の利益のために粉骨を砕くのがいやならば、やっぱり起業するしかないですね。とは言え銀行から金を借りるのは至難の業ですが…









ではまた
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