気の向くままに、想いのままに

~その時々、関心のあることを気ままに~

ニナガワスタジオ一般公開

2016-10-15 16:02:40 | 藤原竜也さん
蜷川さんの誕生日である今日開催された

さいたま芸術劇場大稽古場(ニナガワスタジオ)の一般公開

いつもテレビでしか見たことのない大稽古場の中に入れるなんてなかなかない機会なので楽しみにしており、主人と行ってきた。(車も楽に留められたので。)


※劇場のステージそのままに、稽古に没頭する役者さんたち

そしてそれを見守る蜷川さんとスタッフのかたたち

幾度となくテレビで見ていた、そんな場景を思い浮かべながら初めて中へ


がらんとした稽古場を想像していましたが、中はまさに蜷川ワールド
撮影禁止)

ゴールドシアターによる「リチャード2世」「鴉よ、おれたちは弾丸をこめる」、「ヴェローナの2紳士」などで使われたセット、小道具の一部が飾られ、蜷川さんのインタビュー映像が流れ、年表も貼り出されていました。

大ホールでは、館内案内の説明の映像を放映され
観劇以外でホールに入るのが新鮮でした。ちなみに舞台の奥行き46メートルだそうで、あらためて感心、感動。

図書室の説明では、藤原竜也さんも稽古中はよくここで本をご覧になっているというコメントも流れました。


退場の際に案内された通路は楽屋に通じた部分で、これまたテレビで目にしていた楽屋の廊下を思いがけず見ることができた♪。




一階通路の蜷川作品写真展もゆっくり鑑賞してきた。





今年で22年なんですね、大好きなさい芸。

「蜷川さん! ありがとうございます!」という言葉があたたかい。


観劇で来た時とはまた違った楽しみかたを味わえた日でした



そして

さい芸のシェイクスピアシリーズの二代目芸術監督に吉田鋼太郎さんか就任されたそうで!
(蜷川さんの希望でもあったそうですね。)

これでまた全37作品上演をめざして(来年12月だそうで)再開されますね。
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