気の向くままに、想いのままに

~その時々、関心のあることを気ままに~

春ドラマ終了 その2

2016-06-20 20:20:27 | TV・舞台・映画・コンサート
10日ほど前に終わった「尺には尺を」が思い出される毎日

多部ちゃんがかわいくて千秋楽まで観に行った公演だったけど

たまたま隣に居合わせたかたは藤木さんのファンで、地方公演も観に行くのだと言っておられていた。
そんな熱い気持をお聞きして、対象は違えど何だかこちらまでテンションが上がった。そうしてみると藤木さんのファンのかたたち若いかたが多いように感じられた。
公演中遭遇した藤木ファンのブログも皆さん熱かった。

そんな話を主人にしたところ

舞台に全く関心のない主人だけど、(藤木さんについて)
「あー、イイ男だもんなぁ」と思いがけない返答が。

「今やってるドラマとか(できしな)、綾瀬はるかの上司役で出てたやつとか(干物女)ああいう感じ似合ってるよな。」

なるほど。確かに。
考えてみたら今回の舞台のキャラも近いかも、とか思ったり。
ちなみに立ち姿がとても美しかったです。

母に話したら(おしゃれイズムを見てるので)
「あー、品がある人よねぇ。」

と、こちらも好印象

今年44歳と知ってビックリ。お若く見えますね

そんな藤木さんが出演していたドラマ「私結婚できないんじゃなくてしないんです。」が先週最終回を迎えた。

徳井さん出演で見始めたドラマでしたが、中谷美紀さんが可愛かったですし、とにかく中谷さんと藤木さんのやりとりが面白かった。

ラスト近く
あのエレベーターの扉が閉まってゆくときの寂しさと切なさ。
桜井君との恋の成就をめざしていたはずが…素敵な結末でした


今回舞台を観たことで注目した藤木直人さんでした


その他

昨日「99.9~」も終了。

松潤の美しさ

特に横顔がアップになったときの睫毛の長さとか

特番で見た演技へのストイックさなど


ストーリーのみならず、いろいろ楽しめました。

親父ギャグなるものも松潤の言い方が面白かったわけで感心。

松潤=花男などラブストーリーのイメージを払拭し、また違った松潤を見られた。

ちなみに

花男もよかったけど映画「東京タワー」よかったなぁ。

あれは黒木×岡田カップルより寺島×松潤カップルがリアルで切なく素敵だった

ノラ・ジョーンズのテーマソングも懐かしい
松潤つながりで脱線してしまいましたが


残る今期ドラマで

楽しみなのは「立花登」と「一路」の2本になった。
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ミュージックポートレイト第二夜

2016-06-18 19:23:24 | 藤原竜也さん
2週にわたって

鋼太郎さんと竜也クンのトークに笑い

そして竜也クンの選曲や

過去の映像に涙してしまう


とても興味深く見ることが出来た番組でした


今回の選曲も

竜也クンのイメージにはなかった曲(どうしても歌謡曲&長渕さんだったから)がいくつも。

RCサクセションの「宝くじは買わない」は、

結婚したことの幸せや充実感が伝わってきてグッときました


そして
10曲目の「ありがとう、さよなら」

〜しかられたことさえあたたかい〜

今となっては亡くなった師を思う心境に重なり、またバックに流れた蜷川さんとの映像に涙。

鋼太郎さんにおいては

「花子とアン」が懐かしく

紅白の映像も懐かしい。
ドラマ何だかまた見たくなった。

オセローやタイタス…(小栗エアロンバージョンでしたが)の映像も懐かしかった。


音楽って人生と密接に結びついているのだな、とあらためて思い、しみじみさせられました
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おめでとう!

2016-06-16 15:38:15 | 藤原竜也さん
今日は思いもよらなかったビッグニュースが!


竜也君からの報告ってなんだろなーと思いながら開くと



そこには

素晴らしい竜也君からのコメントが


−守るべき家族が増えました。−


おめでとう!おめでとう!!


驚きと感動とで

しばらくの間、

あまりの嬉しさに興奮気味でした


午後にはインターネットにも上がりました。


本当によかった!
おめでとう!!


蜷川さんにもご報告されていたでしょうにと思うと切ないですが


赤ちゃんの健やかな成長を願っています。
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「不機嫌な果実」など春ドラマ終了

2016-06-15 20:43:15 | TV・舞台・映画・コンサート
ここにきて今期ドラマが次々と終了。

「不機嫌な果実」も先週最終回に。


はっきりいって

前作(TBS版)の素晴らしさを再確認するために見ていたような

見ているうちに、もはや喜劇?と思わせるような内容でもありました。(苦笑)

意外と高梨臨さんがよかったかも
そしていつの間にか稲垣君の存在がコワ面白く楽しみになっていました。

前作がキャスト、音楽、脚本すべてよかったので(前作に関しては、つい熱くなってしまい)
比べるのも無理がありましたが、それなりに面白さを見つけながら見ていました

そしてやはり
同じ金曜日の「コントレール」の石田ゆり子さん、期待を裏切りませんでした
石田ゆり子さんと岡本君の不機嫌〜をもう一度見たい位です。(前作から20年近くたっていても二人とも美しい。)


他には
大好きだった「ラブソング」も終了。

藤原さくらちゃんが楽しみで毎週見ていました!

今日で「世界一難しい恋」も終了。
どんな結末を迎えるのか。
村沖さんも幸せになってほしい。

来月からは
竜也クン主演はもちろん

北川景子さん、多部未華子さん、桐谷美玲さんと
好きな女優さんがそれぞれ主演出演されるドラマが始まり、今から楽しみです
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「尺には尺を」千秋楽

2016-06-12 19:54:41 | TV・舞台・映画・コンサート

水曜日に観劇してから


蜷川さんの手がけた舞台をもう一度観たい気持と

多部ちゃんの可憐な演技にすっかり魅せられてしまったのとで

昨日の千秋楽公演

思いきって当日券で行ってきた


さい芸の当日券は初めてで

買えるか不安だったけど

無事入場

1階後方右ブロックで今回もよく見えた。


最後の公演を味わって観劇


カーテンコールでは

演者さんたちも観客も

蜷川さんの遺影に向かって惜しみない拍手をおくり

多部ちゃんも涙し


感動的なカーテンコールだった。






カーテンコールといえば

初日のカーテンコールのあとの楽屋は悲しみが溢れかえったかのようでしたと

ホリプロの堀義貴社長の
Facebookにあがっていたのを見て

(竜也君や大竹しのぶさん、他たくさんの著名人のかたたちがいらしていたそうで)

想像するだけでもらい泣きしそうでした


無事にさいたま公演終了し

蜷川さんの献花・記帳台も本日までということです。




昨日の帰り、夕暮れのさい芸
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Eテレ ミュージックポートレイト

2016-06-10 21:53:49 | 藤原竜也さん
夕べのEテレの番組

吉田鋼太郎さん×藤原竜也君といえば

蜷川さんを偲んでの対談だろうと思いながらも

ミュージックというのが、ん?という感じでいましたが

新鮮な切り口で

とても興味深く見ることができました

しかも蜷川さんが亡くなられる前に収録されていたんですね。


自分が注目し、まだファンになる前の若い竜也クンのさまざまな舞台映像が流れ、感激しました

竜也クンがチョイスした曲で

目新しく思えたのはスピッツの「チェリー」。長渕さんや他歌謡曲のイメージがありましたが、こんな曲も好んで聴いていたんですネ

そして
これぞ蜷川演劇、役者として生きていきたいと思わしめたという、
「Sanctus 」(Libera)

何度も耳にしたことのある曲ですが、曲名を知ったのは初めてでした。
神々しく感動的で、何とも胸に響く曲です

吉田鋼太郎さんはギター少年であったそうで

「プカプカ」というと世良公則さんカバーのイメージが強くありましたが、オリジナルのアーティスト名も初めて知りました。

そんなこんなでいろいろな発見があって楽しめました。

年代の差を超えた、ざっくばらんな二人のトークも楽しかったです。


来週はいよいよ蜷川さんの元でお二人が出会ってから。

どんな曲が選ばれるのでしょうか
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「尺には尺を」観劇

2016-06-09 18:55:52 | TV・舞台・映画・コンサート
昨日「尺には尺を」観劇してきました。


ようやくその日がやってきた。

まさかこの作品が蜷川さん演出の最後のシェイクスピアシリーズになるなんて

与野本町駅にも↓




正面入口を入ると蜷川さんの献花台と記帳台。



先週土曜日に献花と記帳だけに伺いました




劇場1階では蜷川さんの演出作品の写真展が(写真撮影は禁止されていました)。
特に自分が観劇したものは懐かしさが。


グッズは



パンフレット トートバッグ
両方一緒に買うとちょっとお安い、よくあるパターン♪。




マスキングテープ2種 クリアファイル
定規(←画像は見づらいですが、かわいいです。)

Tシャツ タオル




Tシャツはバックに出演者の名前一覧がプリント。タオルも広げるとかわいいです。



さて、今回は開演前から演者さんたちがステージに登場しているそうなので(藤木さんは7~8分前とかってファンのかたの書き込みが)、少し早めに席に着いてみた。

1階後方席で、あまり期待していなかったけど見晴らしよくバッチリ見える!

席に着いたときは(ステージに)2~3人だったのがいつの間にか人数が増え

よく見たら多部ちゃんが!
かわいいー
それから目がくぎ付けに。

そしてずらっと並んでいよいよスタート。

(余談で)辻萬長さんと大石継太さんコンビに、ムサシの沢庵和尚と平心坊がよぎりました

多部未華子ちゃん

可憐で

凜とした美しさに、声もいいですね。

笑えて泣けて

切なさもあり

素晴らしかったです!


客席の通路をふんだんに使った演出も楽しかった。

またイザベラが青空に鳩を放すシーンも素敵でした。

カーテンコールで蜷川さんの大きな遺影が。

前以てわかっていても、実際に目にした時は胸がいっぱいになった
この公演を観ることなく逝ってしまわれたのが残念で、お気の毒で。
どこかで見ておられますように、と思った。


しばらく余韻に浸れそうです
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蜷川さん 追悼番組再び

2016-06-06 23:02:56 | TV・舞台・映画・コンサート
土曜日、日曜日と蜷川さんの追悼番組が。

NHKの「最後の挑戦」と

BS-TBSの「生きる覚悟」


今年初めに放送された「疾走する蜷川幸雄80歳 生きる覚悟」が

たった半年後に

追悼番組として編集され(新しい映像も含まれて)放送されようとは

今日は

今年初めのと

今回のをいったりきたりしながら見た


こうなってしまった今見ると、気持もまた違って(泣けて)きたり


最後のナレーションは

「蜷川幸雄の疾走はこれからも続く。」

当たり前のように

そう信じていた。


もうさい芸に行ってもお見かけすることもなく

舞台のカーテンコールに登場されることもないのだと思うと


わかっていても…


またやり場のない気持に。




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時代劇三昧

2016-06-01 09:15:01 | TV・舞台・映画・コンサート
今期ハマっている時代劇が3つ。

まず

「鼠、江戸を疾る 2」は1の頃から見ていたのでキマリ。

次の回はもう最終回のようで。(忽那さんもよかったけど)2の小袖ちゃんの役のコ(青山美郷さん)もかわいいし、立ち回りがカッコいい。

次に

NHKの「一路」

重版出来!で、新人の漫画家役で出ている永山絢斗さんが主演。

重版~で、瑛太に似ているなーと思っていたら、瑛太さんの弟と判明

土曜日の夜6時代からという放送時間なので録画を欠かしません。

そして

BSプレミアム「立花登 青春手控え」

主演の溝端淳平君は牢医者役で


特に先週の「女牢」の回。

夫殺しの罪で処刑場に向かう人妻おしのと、それを見送り見つめあう立花の表情に泣けました。

優しい眼差しのなかにも、救うことが出来なかった悲しみと悔しさがにじみ出ていて

もうあの表情に拍手を送りたいほどでした

溝端君大人な役を演じるようになったんだなーと感心

新聞評にも出ていましたが、時代劇にありがちな勧善懲悪ものでないところもまた惹き付けられるのかもしれません
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蜷川さん追悼番組

2016-05-31 10:05:21 | TV・舞台・映画・コンサート
ここ数日蜷川さんの追悼番組がいくつかあった。


先週の土曜日には

「天保12年のシェイクスピア」(2005年上演)

ファンになって間もない頃はDVDで

特にあの竜也クン(きじるしの王次)の歌の場面を何度も。
あのシーンは衝撃的ですらありました

あのパワー溢れる舞台観てみたかったと思う


そして

「100年インタビュースペシャル」

蜷川さん、俳優時代に朝の連ドラの「おはなはん」に出演したことがあったんですね。子供の頃、母が見ていたのか、あのテーマソングのメロディを覚えている。

そして昨日は

「クローズアップ現代」

常に闘い続けていた蜷川さんにも

お孫さんと過ごす安らいだひとときもあったんですね。素敵な写真でした。

海外で買ってきたお土産(人形、置物など)から舞台のセットのヒントが、っていうのも興味深かった。


あさイチに森田剛君が出演された時に、蜷川さんの話題になり涙した森田君にもらい泣きしそうになった


来週末以降も、BSプレミアムで「最後の挑戦」など、蜷川さん関連の番組があるようです
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さい芸に

2016-05-18 14:39:11 | 藤原竜也さん
埼玉県知事が

さいたま芸術劇場に蜷川さんのコーナーをつくる意向を示されたとのこと。

きっと多くの蜷川ファンにとって拠り所ともなるべく存在(場所)となりますね

掲載されていた
79歳の誕生日の写真。



この写真を見る限り、80歳で亡くなられるなんて思えない。


今まで観た舞台を思い出したり

観に行けばよかったと思う舞台もあるし

行きたかったけど、チケットが取れなかった舞台などがよぎる。

DVDが発売されてないものも多いし

発売されているとしても

自分の目で観て味わえた舞台は何物にも替えがたい記憶となって残っている
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思い出に浸る

2016-05-17 20:35:01 | 藤原竜也さん
今日は朝から雨

インターネットに「蜷川ロス」という言葉があったけれど
まさにそんな感じかも。

何だか寂しく気の抜けたような気持。


こんなにも早く
こんなことになるなんて

もっとたくさん観ておけばよかったなーと思ったり。

昔、最初に観た舞台が沢田研二さんの「唐版 滝の白糸」で

アングラ芝居と言われた作品で、アングラ云々以前に
芝居というものもよくわからなかった(知らなかった)頃で、これが蜷川さんの演出によるものだったことは後になって気づいたわけで

どう連れられて行ったのかもよく覚えてなく

(大映撮影所だったらしい)

野外の畳敷きの特設会場で(記憶が正しければ)

ただただ当時はジュリーを見たかったのだと思う


そして、それはのちに岡本健一君によって演じられ

さらにのちに竜也君も演じることになろうとは。
そんな風に繋がっていくとは何だかとても不思議
(ファンになる前で、竜也君のを観ていないのがとても悔やまれる。
ちなみに2013年には窪田正孝さんで上演されました。)

岡本君はその後「ペール・ギュント」に(高橋君とダブル主演)出演し、これも蜷川さんによるものだった。

この頃から「舞台を観ること」を意識するようになり

ちなみに翌年には「蜘蛛女のキス」


そして

シェイクスピアシリーズも

リア王、オセロー、コリオレイナス、冬物語、空騒ぎ、お気に召すまま、恋の骨折り損
などなど観劇し

強烈に感動したのが

「タイタス・アンドロニカス」2004

ストーリーも知らなかったけど、岡本君が出演してるし観てみようかなといったきっかけで取ったチケットだった。

それが!
もうその作品、舞台の世界と(音楽も含めて)岡本エアロンにのめりこみ、帰りには次のチケットを買いの繰り返しで

(あの頃は舞台を観た帰りでも、公演期間内のいい席が買えたのでした)

千秋楽までの1週間の間には5回足を運んでいた。さすがに1週間に5回はこの作品が最多かと。

そしてもうひとつ
衝撃的だったのが「身毒丸復活」2008

竜也君のファンではまだなかったが、昔のポスターの印象が強く一度観てみたいと思い、さい芸のプレオーダーで取ったチケットだった。

それからは前にも書いたとおりで。
今も好きでたまらないあの舞台。音楽と共に脳裏にやきついている。
あのグラインダーの音で一瞬にしてあの作品の世界に引き込まれる感覚

この作品で藤原竜也という俳優を本当の意味で知ったのでした。


(何年たっても)この二つを思い出すだけで心が熱くなりドキドキしてしまう。

蜷川さんの演出舞台はすばらしい

ひとつひとつの舞台に思い出がよみがえる。

余談ですが
蜷川さんの告別式に岡本君の姿が見られましたが、前日お通夜では息子の圭人君の姿が。代理で弔問されたのかなと思ったりした。

また
蜷川さん演出予定の2公演の中止が発表されたそうで

(弔辞でも小栗旬君がハムレットについてふれていましたが)

予想していたこととはいえ、「中止」と聞くとあらためて残念な気持に。

でも、ゴールドシアターの公演は予定どおりだそう

連日蜷川さんを取り上げた記事を読むたびに寂しさが押し寄せてくる。
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蜷川さん告別式

2016-05-16 20:39:36 | 藤原竜也さん
今日の告別式

弔辞の最後が竜也君だと知り、それだけでもう胸がいっぱいになった。


在りし日の蜷川さんとの稽古風景などの映像と共に流れる


竜也君の弔辞


恩師への尊敬と感謝と

愛弟子ならではの心情と

蜷川さんの愛情深さに

胸をうたれ


泣けました。
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今日のさい芸

2016-05-14 20:02:16 | 藤原竜也さん
昨日は

あれから竜也君のコメントも発表され

(亡くなる前日に見舞ったそうですね

自分を産んでくれたのは蜷川さん…という言葉に切なくなった。

普段からよくそんなようなことを言ってましたものね。



蜷川さんが亡くなられてから

驚きとショックと

何か心にポッカリ穴があいたような寂しさとか

いろいろ入り交じって落ち着かなくて


大好きなさいたま芸術劇場に行ってきた


主のいないさい芸


館内は静かで閑散としていたけれど


事務所入口には蜷川さんの写真が飾られ

献花台が設けられていた。


今まで観劇した蜷川さんの作品、それぞれに思い出深く

10代の頃初めて観た舞台も蜷川さんの作品だったし

その後も

シェイクスピアシリーズ、それ以外の作品と、それぞれに思い出深く

心の中で「ありがとうございました」の気持を唱えてきた。


さい芸に行けば

お見かけすることもしばしばあり

舞台のカーテンコールに登場されれば大変盛り上がり


そんな光景を目にすることも

もう二度とないのだと思うと寂しい。



明日からお通夜、告別式

竜也君、辛く悲しい誕生日を迎えますね…。

悲しみを乗り越えて頑張ってほしい。
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蜷川さん

2016-05-13 09:46:27 | 藤原竜也さん
蜷川さんの訃報を知った時、

竜也君のことが思い浮かび

テレビを見ていてぞくぞくと芸能人のかたがたの追悼コメントが報道される中で、

竜也君からの言葉がまだ紹介されていないことに

悲しみの深さが伝わってくるようで


そして

やはり

ショックと悲しみでコメントが出せない状況にいると今朝伝えられているのを見て、胸が痛んだ。


こんなにも早く

別れが訪れようとは

悲しすぎる。
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