うしとら通信

蘇生道場

煩悩即菩提とはホメオパシー

2016年09月18日 | 生命論
煩悩即菩提(変毒為薬)とは、ドイツの医師ハーネマンが確立したホメオパシーと同じである。

ホメオパシー(同種療法)とは、その症状を持つ患者に症状を起こしうる物を極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を治すことができる。

生きることは欲望であり、結果的に煩悩となる。しかし、欲望は生命力であり、煩悩は悟りに通じる。

つまり、欲望や煩悩を否定しないでプラスに生かすことが人生の本当の目的である。

『法華経とは、煩悩を悟りに変毒為薬する言霊(ことだま)です』

*怒り(争い)を〜慈悲(平和)に。

*愚痴(病気)を〜歓喜(健康)に。

*貪り(飢え)を〜感謝(繁栄)に。
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