花が咲く日まで…

母が脳梗塞になりました…家族と母の毎日の記録

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誰のための幸せ

2016-12-27 19:48:16 | 病気
昨日介護の認定の人が来るのと先生との面談のため父と病院へ言ってきました。

介護の認定を見に来たのは20分くらいで終わりましたが母は質問に答えるのもすぐ言葉が出てこないことが多かったです。

そして先生との面談では歩くのは少しずつよくはなってきているけれどやはり認知の方が進んでおり看護師さんたちが声をかけないとやろうとしないことが多く積極的に自分からすることはなく、立ち上がったりするときにふらついたりすることも多く目が離せない状態なので自宅に帰っても一人にしておくことは無理だとのこと。怖いのはふらついて転倒して骨折をしたりすることだと言われました。とくに左は麻痺してるので左に転べば手をつくこともできないのでかなり危険が伴うとのこと。
トイレも必ずついていないと難しくそれが帰ったとき家族ができるかどうかということ。

先生からの提案としてはひとつは自宅に戻ってからも平日は毎日デイサービスへ通わせ自宅にいるときは夜中でも家族がつきっきりで一緒にいること。
もうひとつは施設に預けて週末など家族の都合のいいときだけ自宅へ帰ってきて過ごすこと。

父も兄も仕事をしているのでやはり介護をして仕事もしてとなると体力的に大丈夫なのかという心配があります。
それといちばん大きいのはトイレです。
オムツは手離せませんがそれでも漏らしてしまったりしたときに取り替えてあげたりができるかどうかということがいちばんの課題で…兄は嫌だと言ってるし。父は何も言いませんが年齢も年齢なのでできたとしても体力面が心配です。

そして先生は母がどうしたらいちばん幸せになるかも考えてくださいと言いました。

母がいちばん望んでいるのはもちろん自宅に戻り生活をすることだけどそうなれば父と兄の負担は増える。
また母は父や兄にオムツなどのお世話をしてもらうことを嫌だと思っている。
かといって病院の看護師さんたちにトイレについて来られることも嫌がっている。でも一人では危険なため誰かが必ずついている必要がある…

とても難しい問題です…。
みんなが幸せに暮らせるのは難しい
何をいちばんに考えるべきなのか

考えれば考えるほどわからなくなってきます…
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