既に10月に入り、夕刻頃からは早々と秋の虫が鳴き始めている。
さて、やっと9月13日に行った福岡県の山の写真整理が終わり記録。この山には9月23日にも入山。その時の記録は、また後日。
では、記録開始。記録フォルダは「090913」。

ラン科 シュスラン属 アケボノシュスラン
今年も、沢山の蕾、葉を確認。この時は、まだまだ蕾がほとんど。

クスノキ科 クロモジ属 アブラチャン だと思う。
図鑑に「日本海側から九州にかけて、葉の裏面に伏毛があるタイプがあり、ケアブラチャンと呼ばれている。」と記されている。次回はその点に注意し、観察してみようと思う。

キク科 シオン属 シオン節 イナカギク かな?と思う。
葉の特徴からそう思った。手で触ると、確かにビロードとまでは言えないが、そのような感触だった。

左:キク科 モミジハグマ属 キッコウハグマ
この山では毎回、蕾の頃に来ている。そろそろ咲いたか?閉鎖花かも。
右:キク科 シオン属 シオン節 シロヨメナ では?と思う。
先に記録した、イナカギク?と比べると葉の形が根元から頭花の近くまで、シロヨメナの特徴に似た葉のように思った。

シソ科 スズコウジュ属 スズコウジュ 今年も小さな群落をつくり咲いていた。ただ気になったのが、写真を撮るためか?観察するためか?もしくは山の動物?か解らないが、新しい芽が潰されたり、茎から折れ曲がったものがあった。写真、観察するときは、出来るだけ足下に気をつけたい。

シソ科 ヤマハッカ属 タカクマヒキオコシ かなあ?と思います。これと似ているのが、サンインヒキオコシ。山口県のYさんにお尋ねしたところ、葉の特徴として見比べやすい写真を送っていただき、上記写真はタカクマヒキオコシかな?ということになった。植物にも遺伝子の違いなどがあり、住む場所により変化するのか。

キンポウゲ科 トリカブト属 レイジンソウ
花が咲くにはまだ早い時期だった。今年も沢山咲く様子。
以上で、9月13日の記録を終わる。次回、日付変わり、同山の記録へつづく。
□余談
この日、下山中に脚を滑らせ、股関節の捻挫をしてしまった。痛みの余韻が残る痛さだったが、痛みが引いた跡は何事も無かったかのように下山し、帰路についた。自宅に到着し、車から降り歩こうとすると痛めた股関節が痛い、階段を上るとき、方向転換、椅子からの立ち上がりも掴み立ち、歩幅を小さくしないと歩くことも出来ない。布団になんとか横になり、寝返りすることも出来ない。トイレに行こうと布団から立ち上がれない。相棒に引き上げてもらい、ようやく立ち上がれる。
翌日も痛みが続き、どうしたものか?知人に相談し、大学病院へといくこととなった。
ただの捻挫程度と思っていたが、「臼蓋形成不全」であることが解った。今直ぐ手術を必要としない状態。現在は痛みも取れ、何ともない。何れ手術を勧められる状態になるかもしれないが、できるだけ現状維持出来るように生活習慣の改善をしていかなくてはと思う。














